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「はるもえぎ」&「花重ね」

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小正月も過ぎ、お正月気分も遠のいてしまった感じだけれど、「お正月だからいいお茶飲もう!」シリーズは続きます。今回は、第66回関西品評会出品茶の「はるもえぎ」という品種茶です。お正月の大福茶を取り寄せた竹村玉翠園さんで購入しました。この「はるもえぎ」という品種、宮崎県で開発されたまだ新しいものだそうです。“フルーティで花のような香りが特徴”ということで淹れるのが楽しみ♪
合わせるお菓子はこれまたお正月っぽい「花重ね」こちらは日光国立公園銘菓だそうです。
まるでワインのティスティングをするような雰囲気でコーナーが始まったのは。。。やはりお味見ゲストがN助手だから?!(日曜朝の番組の実験コーナー“アプリコットラボ”から今回も“出張”!)分析のスキルを期待しつつ淹れていきます。甘い香りを生かすため少し仕上げ火を効かせてあるというこのお茶。高い温度で淹れたほうが香りの特徴が良くでるそうで、、、70℃ほどの温度で1分浸出します。(うーん、楽しみ♪)
「あ、すぅーっと花のような香り。。。しますね」と慎重に香りからティスティングをはじめたN助手。「“いいお茶”らしい旨みがありつつも、同時にフルーティーなフレーバーがありますよ!なんというか、固くなく、柔らかすぎず、存在する感じです」と、今回も哲学的(?)なコメントで綴っていきます。「はるもえぎ」とはうまくネーミングしたものだなぁ!と、いただいてみてその名前がしっくりと感覚にインストールできた気がします。
そして、お菓子「花重ね」をいただきます。日光に暮らす人々の冷たい冬を過ごしたあとの春の花々のほころびを喜ぶ気持ちを託したお菓子ということで、紅白の羽二重餅で柚子餡を包んである春らしい色彩のお菓子です。「上品な柚子の香りがします。甘さも控えめなので、今回のフルーティーな香りを楽しむのにはちょうどいいですね」とN助手。
で、モンダイはお茶JAZZです。いつも選曲をしてくれている足柄茶イエロー(茶業センター社員にして足柄茶コンシェルジュ!)から、どうしたことか?!今日に限って曲目が届かず。。。(いそがしいのかな?!)急遽今月のアーティストJ.A.M.からN助手がチョイス!「“産業革命”って曲でどうでしょう?」ということで、品評会茶をティスティングしながら、「産業革命」(という曲)に耳を傾ける?!ティータイムとなりました。
さて、年が明けたと思ったらもう1月も後半。。。次回はどうしようかな?


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