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2014年3月

「足柄茶くき茶」&「ナッツクッキー」

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桜の開花のニュースが聞かれる時期になりました。子どもたちは春休み!オトナは年度末!ですね。お花見のお茶の前に、ほっこりとカラダに良さげ♪なおやつタイムを考えましょうか!?
とかいっておきながら、実は今回もノープラン(汗)!しかし、スタジオ入りの前に地元の農産物直売所で「足柄茶コンシェルジュ」の活動をしていたまーしゃはここで“ふと”必殺アイテムを思いついたのでした。というのは、イベントなどの試飲販売の人気商品「詰め放題袋のくき茶」。たっぷりと400グラム以上入るチャック袋に目一杯はいってます。ほどよくお茶の葉もブレンドされていて煎もきき、なにより熱湯でサッと淹れられるのが便利!よーし改めてこの「忙しい年度末にもぴったり!」な優れものアイテムをご紹介しちゃうか!?ということで今回のお茶に「採用」!そして、偶然(?!)にもこの農産物直売所で再会を果たした“あの”甘酒スィーツ“の「ナッツクッキー」を合わせてみちゃうことにするー!(イキアタリバッタリな展開ですな)この”甘酒スィーツ“なぜ”あの“なのかというと、甘酒で甘味をつけているというスゴイ特徴があるんです。このクッキーに最初に出会ったのはとある朝市なのですが、そのやさしいおだやかな甘味と食感に癒されてしまい、また会いたい!とずっと思っていたのでした。それが今回直売所のお菓子のコーナーにあるのを発見しちゃったものだからもうこれはスタジオに持っていっちゃうしかないでしょう!!
で、そんなバタバタな展開を気づかれないように、スタッフくんを前にお茶をいれていきます。何度かこのくき茶も番組でご紹介はしているけど、「つめ放題袋」を話題にするのは初めてかな?「熱湯でサッと淹れただけなのにこれだけ幅のある味わいがでるんですか?」とスタッフくんはちょっとビックリしたみたい。足柄茶というとこれまで、「さまして、ゆっくり」淹れる話しばかりしていたので、ちょっと意外な感じなのかも?そして、甘酒スィーツの「ナッツクッキー」!パクっとほおばったきりコメントがとまっちゃったスタッフくん。「これ、クッキーっていいながらクッキーの食感じゃないですー」とオドロキの表情に。。。「サクサクポリポリしたいわゆるクッキーだとおもって食べたら、すっごいしっとりでしかも噛みしめながら味わう感じなんですよ!甘味もおだやかで健康的な感じのお菓子です」。生地に混ぜ込んであるココナッツの食感とも相まって自然の恵みを噛みしめていただく!そんな感じのクッキーです。うーん、忙しい時のリセット&リラックスにこういうアイテム必要だわぁ!
さて、そんなひとときに流れるお茶JAZZは?!今月のアーティスト・オーネット・コールマンから、選曲担当の足柄茶イエロー(茶業センター社員にして足柄茶コンシェルジュ!)が「ヨーロピアン・エコーズ」をチョイス!甘酒を使った“和”テイストとともにくき茶を飲みつつ聴くヨーロッパ?!和洋折衷なオシャレな感じにまとまったかな?
さて、次回はもう年度も改まり、桜も満開になっているはず!今度こそ用意周到にお花見を楽しむ!お茶を淹れよう!!

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「ロータスティー(蓮茶)+熟番茶」&「イチジクチョコロン」

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暑さ寒さも彼岸まで。。。とはいえ、年度末でばたばたしているところに、寒暖の差が激しかったりすると体力の消耗がMAX!まーしゃもなんとかかんとか年度末恒例(?)確定申告をすませたものの怒濤の年度末でちょっとお疲れ。なんか元気になるもの!と思っていたら!!ベトナムのお土産にロータスティー(蓮茶)をいただきました。独特の淡い香りがあるロータスティー。。。これに日本のお茶をブレンドするとしたら?と考えてみましたが、淡い香りをひきたてつつ“カラダにやさしい”「三年ねかせた“熟番茶」はどうかな??と。今回は日曜朝の番組の実験コーナー「アプリコット・ラボ」からN助手がお味見にくるので予行練習はあえて行わず、スタジオにて実験!実践!!
合わせるお茶うけも、“カラダに良さげ”をねらって、先日古民家ガーデン紋蔵に出展していた“ナッツくん”のお店wara no bagの「イチジクチョコロン」を合わせてみます。この「イチジクチョコロン」遠目に見ると若干お彼岸必須アイテム「ぼたもち」のミニチュアのように見えなくもない?!(ちょっとムリがあるか?!w)
ロータスティーのパッケージが日本語じゃない(!)のでイマイチ淹れかたの細かなニュアンスが読み切れないまま、ほぼ同量の「熟番茶」とブレンドして熱めのお湯で淹れていきます。水色は上品な琥珀色といった感じ。。。「淡い色ですね」とN助手、早速見た目からコメントをはじめます。「うーん、なんていうんでしょう?味もあわーい感じですね。でもどこかオリエンタルな香りがします」。この薄い水色がはたして正解なのか?確信がイマイチもてないながらも「熟番茶」が単に薄いだけ(!)ではないボディ感のようなものを出していることがわかります。概ね成功!というところかな?
そして、お茶うけの「イチジクチョコロン」。一見レーズンチョコがマットな質感になったみたいな?風貌ですが、「意外にしっとりしています。食感はイチジクのプチプチした感じがそのまま生きています」とN助手。甘過ぎないチョコとイチジクの自然な風味が淡い感じのお茶と“いい感じ”です。
そんな今回のお茶JAZZは。。。?今月のアーティスト・オーネット・コールマンから、選曲担当の足柄茶イエロー(茶業センター社員にして足柄茶コンシェルジュ!)が「グッド・オールド・デイズ」をチョイス!年度末でお疲れ気味のカラダとココロに心地よく響く演奏です。さて、次回は?そろそろ桜の季節?かな??

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「足柄茶・清香」&「足柄茶使用・湘南菓族 マルキーズ」

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先週末、待ちに待った(!)“2014足柄茶♡大感謝祭in山北”に行ってきました。チラシ持参のかたに“究極の湯のみ”のプレゼントがあったり、プレミアムな品評会茶を蓋碗で味わう「うまみ茶」が無料で呈茶されたりという“太っ腹”な企画目白押しのイベントで、テンションはあがりっぱなし!(笑)サイフのヒモはゆるみっぱなし!(汗)というひとときを過ごしてきました。
今回はその“お買い物”の中から、「清香」という、1日4キロ(40本)直売所限定で販売されているお茶を淹れていきます。お茶うけも今回のお買い物の中では“特筆すべき”アイテム足柄茶使用の「湘南菓族 マルキーズ」という焼き菓子を。。。
藤沢市のお菓子屋さんが作っているこの「マルキーズ」は、足柄茶を使用し、農商工連携88選にも選ばれている!ということですが。。。じつは、この日にここで出会うまでその存在を知らなかったんです!!(まだまだ修行が!いや、アンテナの張りかたが!たりない?!)そればかりか、同じお店の足柄茶を使ったお菓子のラインナップには、ダックワーズやフリアンも!!これは大発見!です。
さて、コーナーが始まる時間に合わせて丁寧にお湯をさまして「清香」を淹れていきます。パッケージの封を切った瞬間ふわっとお茶が香ります。うーん、いい香り♪金色透明の足柄茶らしい水色です。「うわ!濃厚な旨みがありますね!」といつものスタッフくん。“味と香り♪の足柄茶”の神髄を見た!感じでしょうか。そして、「マルキーズ」です。スタッフくんは「これもすっごく濃厚ですね」とオドロキの表情!和菓子でいえば練りきりのようなしっとり感で濃い茶のような濃厚さ!それをトッピングされた黒ごまが引き立てる感じです。
大感謝祭では、この「マルキーズ」が“うまみ茶”(品評会茶)のお茶うけについていたのですが、うまみが濃いお茶にもきちんと答えてくれる存在感がたのもしいお菓子です。
そして、お茶JAZZ。今月のアーティスト・オーネット・コールマンから、選曲担当の足柄茶イエロー(茶業センター社員にして足柄茶コンシェルジュ!)は、「ホワイトデー前日ということで!」と「ラヴ・コール」をチョイス!そっか!大感謝祭で舞い上がっていてすっかりノーマークだったけれど、ホワイトデーという一大イベントもあったのでした!今回の「清香」&「マルキーズ」の濃厚ペアならホワイトデーにもオススメかも!?まったりと濃いー時間を過ごせそうです。
さて、次回はもうお彼岸ですね。またしても構想は白紙!(汗)はたしてどんな展開に??


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「どんぐり茶+ほうじ茶」&「どんぐりクッキー」

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ひな祭りは終わってしまうわ、茶業センターの大感謝祭はこの週末だわ。。。と、これといった決定打もないまま、前回「渾身のお茶」を!という予告打っちゃったことを思い出し、アセりはじめたところに、あっと驚く(ホントウか?!)発見が!!ありました。(最近そんな展開ばっかり!)というのは、以前番組にゲストでお越しいただいて“気になるスポット”No,1だった開成町の古民家ガーデン「紋蔵」さんを先日ようやく訪ねることできたんです。伺ったのは雨の平日で出展しているお店は若干少なめ。。。ではあったのですが、ここで「どんぐり茶」なるお茶を見つけてしまいました!さらには、「どんぐりクッキー」というのもあるじゃないですか!!早速購入してきてキッチンにこもって一人作戦会議!(最近はぶっつけ本番でスタジオ持ち込んで“実験”がてら淹れてるくせに未知の素材を前に久々の試作モード)やはり、「日本茶アドバイザー」で「足柄茶コンシェルジュ」を名乗るまーしゃとしては、「どんぐり」だけではなくてどこかに「日本茶」ソレも地元の「足柄茶」を使いたい!わけでして。。。
どんぐりを挽いたものを焙煎してティーバッグに詰めたというお茶。まずは、そのまま淹れて本来の味を確かめます。香ばしくてほのかに甘いお茶。この甘さが“どんぐりらしい”味なのだそうです。お店のかたによれば、この「甘さ」を覚えておいて、いろいろなどんぐり食品(?)を試食すると、どのくらい「どんぐりらしい」のかがわかる!そうです。どんぐりの味を確認したら、ティーバッグをバラして(せっかくティーバッグになってるものをわざわざバラす!のは邪道かなぁ?!)「ここはやっぱり地元のお茶でしょ!」と“足柄茶の”ほうじ茶とブレンドしていきます。どんぐりらしく、足柄茶らしい感じ(どういう表現?!)でまとまったかな?というところで、スタジオに持ち込んで淹れてみます。
「今回は“どんぐり”」と“お題”を告げたとたんにどんぐりのように目を丸くするスタッフくん。「はぁ?どんぐりですか?」状況がよく飲み込めない様子(まず、どんぐりって食べるイメージないものね。。。お茶って言われてもピンとこないかも?←まーしゃも最初そう思ったけれど。。。)を前にお茶を淹れていきます。「香ばしい香りですね」とコメントをはじめてみたものの「うーん。。。あまりクセはないですね。普通のほうじ茶に、なんかこうほんのり柔らかい〜。。。」とコトバを探しています。「後味のほんのりした甘さがどんぐりなんだって!」とヒントをだしたら「なるほど!」と着地できました。やはりブレンドの前に生粋のどんぐりを体感しておいた方が良さそうですね。そして、「どんぐりクッキー」です。「あ、歯ごたえがいいです。で、自然な甘味ですね。健康的な感じのおやつです」とこちらはすんなりまとまりました。
そして、お茶JAZZ。今月のアーティストに“足柄茶イエロー” (茶業センター社員にして足柄茶コンシェルジュ!)は、オーネット・コールマンを選んできました。今回は「The Riddle」を聴きながらほのかな甘味・縄文の味(?)「どんぐり」を堪能します。
さて、次回は。。。?あまりハードルが高い予告は出さんとこ!(笑)


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