« 2014年3月 | トップページ | 2014年5月 »

2014年4月

「戻りの茶」&「抹茶マカロン」

2014042419300000_2


2014042419310000

新茶の便りが届く頃。。。前回は今年イチバンに屋久島の新茶をご紹介しましたが、今回はちょっとフシギなお茶を見つけたのでご紹介しますね。(新茶ではないのですが)「戻りの茶」といって、ふしぎなことに新茶シーズンが近づくと熟成茶に新緑の風味が戻る!のだそうです。ホンマかいな?!と好奇心まんまんでスタジオへ。おっと、お茶うけは何にしよ?あまり存在感があるお菓子だと“戻ってる“感じがわからないかもしれないしー。。。と、お菓子のストックの中からみつけたのは、「抹茶マカロン」。マカロンといってもクッキーのような?!(もしかして、まころん?!に近い??)一口サイズのお菓子です。ちょっと前に近所のケーキやさんで見つけて購入。しばらく出番がないまま眠っていたのですが、お菓子は熟成して新緑の味にはならない、、、よねぇ?(汗)なーんてココロのなかでツッコミをいれつつ、お茶を淹れていきます。
新緑の香りがする!っていったって、秋に淹れたのと今の時期に淹れたので比べてみないとわかんないんじゃないかなぁ?などど思っていたら!「あ、新緑の頃の茶畑の香りがします!」とスタッフくん。んんっ!ホントウに?!とまーしゃもいただいてみたところ。。。鼻に抜ける香りと後味が新茶のような???フシギー!!!
ちょっとオドロキつつ、お茶うけの「抹茶マカロン」です。「抹茶の香りはほんのりで、ココナッツの食感がいきていますね」とぽりぽりとほおばるスタッフくん。ココナツ独特の食感でかみしめる程にやさしい甘味です。
そして、お茶JAZZ。お茶に精通した神奈川県農協茶業センターの社員で日本茶インストラクターでもある“足柄茶イエロー”が選んだ今月のアーティストは「ジョニー・グリフィン」。今回は「ラテン・クォーター」をチョイスしてくれました。
さて、次回は?どこかの新茶が届くかな?たのしみ♪


| | コメント (0)

「屋久島茶・新茶」&「五穀せんべい」

2014041719300000


2014041719300001

新緑の季節になってきました。スタジオ近くのけやき通りも若々しい緑に包まれ始めました。足柄茶コンシェルジュの活動でお客様と接していると「今年の新茶は?」というご質問を多くいただくようになってきました。楽しみな今年の新茶♪地元の足柄茶は連休明けくらいから。。。とのことですが、早くも屋久島から新茶が届きました♪♪
まだ行った事はないけれど、ユネスコ世界遺産にも登録されているという屋久島。自然豊かなところなんだろうなぁ?!という想像のもと、お茶うけは、自然豊かな雰囲気の(?)「五穀せんべい」を合わせてみる事にしました。
お茶のパッケージには、「豊富な雨量がもたらす潤沢で美味しい水、きれいな空気、素晴らしい屋久島の自然の恵みに育まれた屋久島茶」とあります。うーん、楽しみ♪
早速スタジオで淹れていきます。
今回は日曜朝の番組の実験コーナー(?)アプリコットラボからN助手がお味見に参戦です。新茶!しかも、今シーズン初の登場の回に居合わせるなんて超ラッキー♪
「きれいな緑色の水色ですね」と、まずは視覚から入り、「若々しい感じですっきりした後味です」とお茶の表情を描写していくN助手。緑が美しい水色といい、新芽の柔らかさを感じる味わいといい、寿命が伸びる感じ♪
新茶の生命力を取り込んだところで、お茶うけの「五穀せんべい」です。パッケージの封を切るなり香ばしいゴマ油の香り。。。うるち玄米、はと麦、ひえ、アマランサス、ごま、の五穀と菜種油とゴマ油、塩で作ってあるおせんべい。こちらも滋味がカラダに染み渡る感じ!「ちょっと中華料理的なテイストですが、この香ばしさはいいですね」とN助手。
そして、お茶JAZZ。お茶に精通した神奈川県農協茶業センターの社員で日本茶インストラクターでもある“足柄茶イエロー”が選んだ今月のアーティストは「ジョニー・グリフィン」。今回は「イッツ・ユー・オア・ノー・ワン」でした。
若葉の萌える季節に届いた南国の新茶をいただきながら聴いてみましょう。
さて、今シーズン初の新茶登場となった今回ですが、次回はどうなるかなぁ?
おたのしみに!!


| | コメント (0)

「静7132」&「桜葉せんべい」

2014041019150001


2014041019150000

小田原の桜開花情報を見ても主な桜スポットはほとんどが「見頃すぎ」の表示になりました。桜吹雪から葉桜への季節ですね。
そんな中、先日、今年の足柄茶の新茶期の安全を祈願する「献茶祭」が行われ、まーしゃも「足柄茶コンシェルジュ」として、呈茶のお手伝いで参列してきました。
その席でお茶うけとして用意されていたお菓子の中にあった「桜葉せんべい」。桜の葉が入ったえびせんべいなのですが。。。パッケージの文字を「葉桜」と空目(笑)したことから何か運命のようなものを感じ(そこまでか?!)、桜葉のようなほのかな香りがある事で知られる「静7132」という品種茶が手元にあったのを思い出し。。。「桜葉」→「葉桜」ツナガリで!と今回のメニューがきまりました。
葉桜の季節の桜葉のお茶とお茶うけ。。。(なんか早口コトバみたい?!)早速スタジオで淹れていきます。
桜葉と葉桜の前フリが若干長くなり(汗)ちょっと待たせちゃったのですが、「あ、ほのかに桜の香りがしますね」といつものスタッフくんからは素早い反応!直感的に「桜葉」
と判る香りです。フレーバーティーではなく、この香りは品種の特徴によるものなのですが、ほんのりふんわりとした感じはまさに“春”です。そして、「桜葉せんべい」です。「この塩味がいいですね!ついつい止まらなくなります」とさくさくといい音で食べているスタッフくん。「やさしい味のお茶とおせんべいの塩味がいいバランスです」と太鼓判。
そして、お茶JAZZ。お茶に精通した神奈川県農協茶業センターの社員で日本茶インストラクターでもある“足柄茶イエロー”が選んだ今月のアーティストは「ジョニー・グリフィン」。今回は「オール・ザ・シングス・ユー・アー」です。
桜吹雪から葉桜への季節「桜葉」のテイストを楽しみながら聴いてみましょう!
さて、次回は・・・?


| | コメント (0)

「奥八女紅茶 紅・八女津媛+櫻の花」&「桜ふあふあ」

2014040322540000_8


2014040322540001_18

桜!満開になりましたね!!あいにくの雨ですが、スタジオではお茶の中に桜の花を咲かせていきましょう!年度も改まり気持ちも新たにコーナー“初”の国産紅茶を淹れてみます!これまでは日本茶に頑にこだわってきたのですが...最近いろいろな産地の国産紅茶が登場してきているので。。。今回は桜の季節にぴったりなピンクのパッケージ♪その名も「八女津媛」という九州・八女の紅茶に、地元の桜の花を浮かべてみます!
合わせるお茶うけは「桜ふあふあ」という春季限定のお菓子。。。寒天にメレンゲをあわせた中に桜風味の寒天ゼリーがちりばめてある!という和素材のスィーツです。
初の紅茶。。。うまく淹れられるかな?!
いつものスタッフくんを前に紅茶を淹れ、塩出しした桜の花をうかべて湯のみに注ぎます。「色だけみているとほうじ茶のようですが...味は紅茶です。しかも、香りは桜で。。。!」まろやかな紅茶の風味と桜のかおりはどちらも引き立て合う感じで水色、香り、味のバランスが上手く行った(!)というところでしょうか。
さて、「桜ふあふあ」は?「もじどおりふわふわです。ただ、お茶のほうとちがって、こっちは桜フレーバーな香りですね。同じ桜でもちょっと雰囲気が違います」だって!違う種類の桜を楽しむといったところでしょうか?
そして、お茶JAZZ。お茶に精通した神奈川県農協茶業センターの社員で日本茶インストラクターでもある“足柄茶イエロー”が選んだ今月のアーティストは「ジョニー・グリフィン」。今回は「イッツ・オールライト・ウィズ・ミー」です。
紅茶に浮かんだ桜を愛でながら聴いてみましょう!
さて、次回はもう新学期がはじまっているんですね。どんなお茶を淹れていこうかな?

| | コメント (0)

« 2014年3月 | トップページ | 2014年5月 »