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「すけむねヌーボー」&「宇治抹茶ショコラ」

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5月です!新茶シーズン突入!!ですね。いろいろな産地から新茶の便りが届き始めました!今回は、ちょっとユニークなこんなお茶「すけむねヌーボー」です。“すけむね”というのは産地の名称。漢字で書くと“助宗”となるそうです。静岡県藤枝の茶園のお茶です。パッケージのサブタイトル(?)には、「有機荒走りの新茶」「新茶Nouveau」とあります。お茶との付き合いもだいぶ長くなってきたまーしゃですが、今回は初めて目にする用語がいっぱい!この“新茶ヌーボー”とは、静岡の有機茶農家とイタリアの感性がコラボして生まれたコトバなのだとか。イタリアで開かれたスローフードの世界大会で“荒走りの新茶”が“新茶ヌーボー”と訳されたのがきっかけだそうです。淹れかたもちょっとユニーク。熱湯で新緑の香り成分を立たせて楽しむということです。うーん、楽しみ♪
さて、合わせるお茶うけは。。。あまり個性の強いものだとどうか?と思って、こんなお菓子を用意してみました。コンビニのお茶フレーバーのお菓子コーナーで発見した「宇治抹茶ショコラ」。ショコラといってもチョコではなくて、ふわっととける口どけのおかきに宇治抹茶のショコラクリームをかけたもの。なんだかふわっと淡い口溶けが期待できそう!ということでの採用です!
さて、スタジオで早速淹れていきますよ!
と意気込んでいたら、ここで意外な伏兵(?)が...新茶の時期になるといろんなお茶フレーバーのお菓子が店頭をにぎわすのは前述の通り!なのですが、今回、たまたま番組前半のコーナーで取り上げたのが「じゃがりこ抹茶クリーム」というアイテム。しょっぱいのか?あまいのか?じゃがりこなのか?抹茶なのか?フシギなフレーバーのお菓子。現物を試食用にスタジオに置いておいたところ。。。コーナーを前にスタジオに入ってきたスタッフくんが、本題のお茶の前に思わず試食!「わぁー!これインパクトありますー!」とすっかりじゃがりこに持っていかれ(苦笑)てしまったのでした。危機的(?)な展開(汗)!お茶を口にするも“?”マーク連発のスタッフくん(ダイジョウブか?!←ダイジョウブじゃないな!!)「いやぁ、、、じゃがりこ抹茶クリーム強烈すぎますー」(おいおい!)かわってまーしゃがいただいてみましたが、熱湯で淹れただけあって、新緑の香り(!)とともに爽やかな苦みを感じるお茶です。しかし、その苦みも一瞬で後にはひかず、さわやかな感じ♪渋みはあまり感じないので、シャッキッとさわやか!というところでしょうか。まさにヌーボー!
そして、「宇治抹茶ショコラ」。あいかわらず“じゃがりこ”の余波を引きずるスタッフくんは、「サクッ!ほわっ!として食感は判ります!抹茶の風味は・・・???」と若干頼りないコメント。たしかにこれも甘くてちょっとしょっぱいという1粒で2度美味しい傾向のお菓子です。
ほろっと口溶けのよい食感はヌーボーのすっきりさわやかな感じと程よく調和する!というところでしょうか。
さて、お茶JAZZです。お茶に精通した神奈川県農協茶業センターの社員で日本茶インストラクターでもある“足柄茶イエロー”が選んだ今月のアーティストは「ハンク・モブレー」。今回は夏を先取り!ということで「リカード・ボサノヴァ」をチョイスしてくれました。
さて、次回は?どこかの新茶が届くかな?たのしみ♪


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