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2014年8月

「くま笹番茶+京番茶」&「玄米ポン」

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8月最終週。夏も終わりねぇ。。。と、ちょっと寂しくなっちゃってる人も多いはず。この夏はどんな思い出ができましたか?今夏の弾丸ツアー弾丸ツアーお土産シリーズもそろそろ終盤。今回は第6弾です。(ちょうど夏休み中持った?感じです)今回も島根のお茶。高速バスでの移動が多かった今回の旅。松江から尾道にむかう途中で休憩をとった「道の駅」の農産物直売所でみつけた「くま笹番茶」を淹れてみます。ビニール袋に手書き文字をコピーしたラベルが入った手作り感満載のお茶。原材料名には「くま笹」とだけシンプルに記入してあります。見た目は京番茶のような?雰囲気なので、前回同様なんか「お茶」もブレンドしないとな。。。の原則にのっとり(?)京番茶をブレンドして淹れてみます。
合わせるお菓子も素朴な感じがいいなぁ!と、「玄米ポン」という有機玄米をパフしたお菓子にしました。
ここ2、3日にわかに涼しくなってしまって冷たいお茶はどうかなぁ?と思いつつ。氷を買い
、熱湯で浸出したものを冷ますことにします。お茶の袋をあけた時の感じはくま笹も京番茶もおなじようなややスモーキーな香り。浸出したときの水色は、ややオレンジがかった感じです。
「あ、美味しいですよ!香ばしい香りがいいです!!」とお味見したスタッフくんは即答!好印象!!という雰囲気です。ホンマかいな?!と、いただいてみると、あら、すっきり飲みやすい!!「くま笹」と聞いて青臭い感じかな?とか煎じ薬っぽいのでは?といろいろなモウソウがアタマをかけめぐりましたが、京番茶感覚で飲みやすいお茶です(そりゃ京番茶ブレンドしてますから!?)
で、「玄米ポン」です。「でかい!手のひらサイズですね」とスタッフくん、今回はかぶりつく前にまずは形状から。確かに男性の手のひらほどくらいの大きさです。で、味は?「わ!味しません。ナチュラルなお米風味です」ほう!パッケージに0、8%の塩味とあったけれど、1%未満ではあまり「塩」は感じないのね?!ぱりぱりと食べながら「うーん、何が合うかな?」とこの玄米ポンにディップするものをいろいろモウソウしている様子のスタッフくん。甘いのも合いそうだけど、ちょっとゴハン感覚で何かのせるのも楽しそう♪
そして、「日本のお茶をのみながら世界の曲を聴く!シリーズ」。今月はハワイ♪今回は、マウナ・ルアの「アヒ・ウエラ」を選んでみました。シンプル&ナチュラルな味わいとともに夏の終わりを感じる夕暮れです。
さて、次回はもう9月!!残暑なのか?秋風なのか?冷たいお茶は続くのか?!


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「はま茶+熟番茶」&「素焼きせんべい」

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お盆休みも終わりいよいよ「残暑」を身にしみて感じる頃になりました。今夏の弾丸ツアーはお茶との出会いにも恵まれたので、まだまだ続きますよ!「夏の弾丸ツアーお土産シリーズ」。今回は第5弾です!(夏の間はずっと続く勢い?!)
今回ご紹介するお茶は、四国から旅の振り出しの島根・出雲にもどって「はま茶」です。今回初めて旅先で見聞きするお茶の名前が気になって即購入しちゃいました。原材料をみると「カワラケツメイ」とあります。調べてみると日本にはわりと広範囲に自生している植物のようです。見た目は京番茶とかりがねの中間くらい?な感じです。前回同様なんか「お茶」もブレンドしないとな。。。と、今回はどんな素材にも優しくなじむ「三年ねかせた熟番茶」を合わせてみる事にしました。
お茶うけもシンプルに「素焼きせんべい」。青のりが練り込んであるコト以外は至ってシンプルな“素焼き”のお煎餅です。
お茶の葉の見た目から、やはり冷たくしていただくにしても熱湯で淹れて冷やす方がよさそう?!ということで、番組開始前に熱湯でいれて冷しておきます。さらに、コーナー突直前に氷を投入して冷やします。紅茶よりやや明るめのオレンジ色に近い水色。試飲したいつものスタッフくんは「んー?!この独特な香りをなんと表現しますかね?」としばらくフリーズ。「香ばしい感じなんですけど、これまでに体験したことのない香ばしさです」とな?!確かにどこか懐かしいような?独特な香りがあり、後味はほんのり甘い感じ。「麦茶のような感覚でいただけそうですね」とまとまりました。
で、「素焼きせんべい」です。「これはもう“素焼き”というだけに至ってシンプルです!」と文字通りシンプルなコメントが返ってきました。お米の香ばしさが引き立つ感じ?でしょうか。優しい甘味と香ばしさにはこのくらいシンプルでちょうどいいかも?
そして、、「日本のお茶をのみながら世界の曲を聴く!シリーズ」。今月はハワイ♪今回は、エイミー・ハナイアリィで「テ・マコヘ」です。
優しいハワイサウンドとも絶妙なお茶かも?!
さて、次回は夏休み終盤!どんな展開になるかなぁ?!


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「俳句茶(愛媛)+すだち皮ティー(徳島)」&「ざぼん漬」

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お盆ですね。時々雨の降る蒸し暑い日が続いていますが、夏のお休み楽しんでますか?夏の初めに恒例の弾丸ツアーに出かけて夏休み気分を先取りしてしまった私は淡々と通常営業中ですが、今回のお茶も旅先で見つけた「夏の弾丸ツアーお土産シリーズ」!!第4弾です。
前回も徳島の「かんちゃ」をご紹介しましたが、今回も徳島のお茶「すだち皮ティー」を軸に、愛媛でみつけた「俳句茶」を合わせていきます。
この「すだち皮ティー」すだち果皮100%を乾燥・焙煎したお茶ということで、水出しもおすすめ!ということなので水出しで淹れてみることにしました。ただ、すだち果皮100%とのことなので、なんか「お茶」もブレンドしないとね(コーナー的にね)!ということで、愛媛・松山でみつけた「俳句茶」という俳人・正岡子規がパッケージにドーンと載っている一煎パックのティーバッグの登場となりました。
さて、うまくブレンドできるのか?!(ていうか、すだちの皮ティーがどんな感じか?!)本来ならば事前にキッチンにこもって“予行練習”をするところなのですが、、、今回“今日が木曜日だということを”朝になって気づいて(!)、なーんの練習もないままスタジオ入りしたのでした(汗)。
で、そんな今回のお茶うけは。。。九州に行ってきた!という友人からいただいた「ざぼん漬」。文旦(ざぼん)の皮を砂糖と水飴で炊き上げた“素材菓子”を合わせることにしました。カンキツつながりで良いんではないかい?(という希望的観測)。
思いがけず「実験モード」になってしまった今回。。。またしても「実験モード」の磁場がそうさせたのか?!コーナー突入直前になってから、いつものスタッフくんのお仕事がたてこんで出演NGとなり。。。かわってやってきたのは日曜朝の番組の実験コーナーからN助手。
「たまには実験じゃなくて、ゆっくりとお茶をいただきたいですー!」というN助手にまずは本日の趣旨説明!(それほどオオゲサなものではないんだけどね)徳島で出会ったすだちの思い出を語ってからの試飲スタートです。実は旅行中、徳島でご当地フード「徳島バーガー」をいただいたのですが、その際セットで「すだちスカッシュ」をオーダーしたまーしゃ。コレが実にナチュラルで濃厚な酸味で。。。びっくり!!(ガムシロップが添えられていたのですが、ガムシロップなしでいただくとこめかみにうっすらと汗をかくほど!)そんな強烈なすだち体験があっての今回のお茶であることを力説し、いつものように氷水出ししたお茶を淹れていきます。「水色はほうじ茶のような色ですね」とまずは外観から入るN助手。しかし、次の瞬間「お!わ!これはなんと表現したらいいんでしょうか。。。古い民宿のようなお茶です!」と番組史に残る伝説となりそうなコメントが!そ、それはどんな???「古びた民宿の押し入れを彷彿とさせる雰囲気です」は???「かなり強烈なすだちの香りですが、キツくなく重くない感じです」は、はぁ!?N助手の流石すぎるコメントに事態が飲み込めないまま、ふと、「俳句茶」の存在感はどこへ行ったか?!と気になりだし、まーしゃもいただいてみたのですが。。。完全にすだちに持ってかれちゃった感じ。今度俳句茶なしバージョンで淹れてみてくらべてみないと!
そして、「ざぼん漬」です。するとN助手「このところ、見た目と食感のギャップがすごいお菓子がつづいたのですが、やっと、見た目と食感の違和感がないお菓子に巡り会った感じです!」だって!!(たしかにね)「甘さは控えめですが、同じカンキツ類ということで、違和感なくいただけます。お茶と一緒にいただくとお茶の強烈さが中和されますね」と上手いコト着地しました。
やはり、スカッシュといい皮ティーといい、徳島のすだちおそるべし!です。
さて、「日本のお茶をのみながら世界の曲を聴く!シリーズ」。今月はハワイ♪今回は、ハーブ・オオタの「スィート・サムワン」です。
さて、次回はどんな展開に?!

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「かんちゃ(徳島)」&「しらすかるせん」

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暑いー!といいながらも立秋ですね。今回も「夏の弾丸ツアー」お土産シリーズ!第3弾(すっかりシリーズ化!)ということで旅先で見つけたお茶をご紹介します。そろそろ暑さでお疲れも出てくる頃?ということで今回は身体に良さげ!な、こんなお茶。その名も「かんちゃ(寒茶)」。徳島県海部のお茶だそうです。パッケージには「日本で一番早い寒の手摘み 釜蒸し 手もみ 天日乾燥仕上げ かんちゃばっちゃんの幻の茶」とあります。石組み畑の自生茶なのだそうです。徳島の食料品店でみつけたのですが、売り場にあったパンフレットには、平均年齢73歳のばっちゃん達が正月すぎから3月初め頃まで一枚一枚手で摘んで作っているという説明もありました。ここまで読むともう気になって気になって。。。即!購入!今回の登場となりました。夏は冷やしてどうぞ!ということだったので、今回は冷たいバージョンで。
そして、お茶うけは、「釜揚げ」とサブタイトル(?)がついている「しらすかるせん」。こちらは旅先ではなく、地元小田原のお店のものです。さくっと軽そうな感じなのでおなかにもやさしいかな?ということで、徳島「かんちゃ」との競演となりました。
急須の場合は熱湯で3分ということで、番組が始まる前に淹れて冷しておいたお茶をさっと氷にくぐらせて注ぎます。ややオレンジ色がかった茶色の水色は「一見ほうじ茶のようですね」とスタッフくん。ところが「味はぁ。。。」と言ったきりフリーズしちゃうじゃないですか!?もしや??これまでも阿波番茶や碁石茶など四国のお茶のユニークさに数々の伝説(!)を生んだこのコーナー・・・今回もまた?とアセリつつ「四国のお茶って。。。」と声をかけてみれば「や、阿波番茶や碁石茶のような酸味はないですよ!ただ、、、」ただ?!「なんというか?例えようもない独特の香りなんですよね」とぼつぼつと語りだすスタッフくん。パンフレットの説明を読み直してみれば、蒸して手もみしたお茶の葉を木桶で一晩寝かせる。。。とあります。この独特の香りはこの辺りからくるのかな?和のテイストではあるけれど現代人の私たちの語彙にはない香りかも?
そして、「しらすかるせん」。以前に番組でご紹介していた曲で「釜揚げしらす」というタイトルの曲があったなぁ?と思い出しつつパッケージをあけてみると、さっくりした感じのかーるいお煎餅が。。。「さっぱり軽くて美味しいです。ぼくだったらお醤油かけたいかも?」ともはやゴハン感覚でいただいている様子のスタッフくん。暑い日の夕暮れにはこんな和のテイストで涼むのもいいかも?
さて、「日本のお茶をのみながら世界の曲を聴く!シリーズ」。今月は「夏と言えば!でしょう!!」ということで(単純—!)ハワイにちなんだ曲を。。。今回は、ケアリィ・レイシェルの「アイ・ウィル・ビー・ヒア」です。
徳島のお茶を小田原のお茶うけでいただきながらハワイの風を感じる夕暮れ!?さて、次回はどんな展開に??


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