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「かんちゃ(徳島)」&「しらすかるせん」

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暑いー!といいながらも立秋ですね。今回も「夏の弾丸ツアー」お土産シリーズ!第3弾(すっかりシリーズ化!)ということで旅先で見つけたお茶をご紹介します。そろそろ暑さでお疲れも出てくる頃?ということで今回は身体に良さげ!な、こんなお茶。その名も「かんちゃ(寒茶)」。徳島県海部のお茶だそうです。パッケージには「日本で一番早い寒の手摘み 釜蒸し 手もみ 天日乾燥仕上げ かんちゃばっちゃんの幻の茶」とあります。石組み畑の自生茶なのだそうです。徳島の食料品店でみつけたのですが、売り場にあったパンフレットには、平均年齢73歳のばっちゃん達が正月すぎから3月初め頃まで一枚一枚手で摘んで作っているという説明もありました。ここまで読むともう気になって気になって。。。即!購入!今回の登場となりました。夏は冷やしてどうぞ!ということだったので、今回は冷たいバージョンで。
そして、お茶うけは、「釜揚げ」とサブタイトル(?)がついている「しらすかるせん」。こちらは旅先ではなく、地元小田原のお店のものです。さくっと軽そうな感じなのでおなかにもやさしいかな?ということで、徳島「かんちゃ」との競演となりました。
急須の場合は熱湯で3分ということで、番組が始まる前に淹れて冷しておいたお茶をさっと氷にくぐらせて注ぎます。ややオレンジ色がかった茶色の水色は「一見ほうじ茶のようですね」とスタッフくん。ところが「味はぁ。。。」と言ったきりフリーズしちゃうじゃないですか!?もしや??これまでも阿波番茶や碁石茶など四国のお茶のユニークさに数々の伝説(!)を生んだこのコーナー・・・今回もまた?とアセリつつ「四国のお茶って。。。」と声をかけてみれば「や、阿波番茶や碁石茶のような酸味はないですよ!ただ、、、」ただ?!「なんというか?例えようもない独特の香りなんですよね」とぼつぼつと語りだすスタッフくん。パンフレットの説明を読み直してみれば、蒸して手もみしたお茶の葉を木桶で一晩寝かせる。。。とあります。この独特の香りはこの辺りからくるのかな?和のテイストではあるけれど現代人の私たちの語彙にはない香りかも?
そして、「しらすかるせん」。以前に番組でご紹介していた曲で「釜揚げしらす」というタイトルの曲があったなぁ?と思い出しつつパッケージをあけてみると、さっくりした感じのかーるいお煎餅が。。。「さっぱり軽くて美味しいです。ぼくだったらお醤油かけたいかも?」ともはやゴハン感覚でいただいている様子のスタッフくん。暑い日の夕暮れにはこんな和のテイストで涼むのもいいかも?
さて、「日本のお茶をのみながら世界の曲を聴く!シリーズ」。今月は「夏と言えば!でしょう!!」ということで(単純—!)ハワイにちなんだ曲を。。。今回は、ケアリィ・レイシェルの「アイ・ウィル・ビー・ヒア」です。
徳島のお茶を小田原のお茶うけでいただきながらハワイの風を感じる夕暮れ!?さて、次回はどんな展開に??


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