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「俳句茶(愛媛)+すだち皮ティー(徳島)」&「ざぼん漬」

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お盆ですね。時々雨の降る蒸し暑い日が続いていますが、夏のお休み楽しんでますか?夏の初めに恒例の弾丸ツアーに出かけて夏休み気分を先取りしてしまった私は淡々と通常営業中ですが、今回のお茶も旅先で見つけた「夏の弾丸ツアーお土産シリーズ」!!第4弾です。
前回も徳島の「かんちゃ」をご紹介しましたが、今回も徳島のお茶「すだち皮ティー」を軸に、愛媛でみつけた「俳句茶」を合わせていきます。
この「すだち皮ティー」すだち果皮100%を乾燥・焙煎したお茶ということで、水出しもおすすめ!ということなので水出しで淹れてみることにしました。ただ、すだち果皮100%とのことなので、なんか「お茶」もブレンドしないとね(コーナー的にね)!ということで、愛媛・松山でみつけた「俳句茶」という俳人・正岡子規がパッケージにドーンと載っている一煎パックのティーバッグの登場となりました。
さて、うまくブレンドできるのか?!(ていうか、すだちの皮ティーがどんな感じか?!)本来ならば事前にキッチンにこもって“予行練習”をするところなのですが、、、今回“今日が木曜日だということを”朝になって気づいて(!)、なーんの練習もないままスタジオ入りしたのでした(汗)。
で、そんな今回のお茶うけは。。。九州に行ってきた!という友人からいただいた「ざぼん漬」。文旦(ざぼん)の皮を砂糖と水飴で炊き上げた“素材菓子”を合わせることにしました。カンキツつながりで良いんではないかい?(という希望的観測)。
思いがけず「実験モード」になってしまった今回。。。またしても「実験モード」の磁場がそうさせたのか?!コーナー突入直前になってから、いつものスタッフくんのお仕事がたてこんで出演NGとなり。。。かわってやってきたのは日曜朝の番組の実験コーナーからN助手。
「たまには実験じゃなくて、ゆっくりとお茶をいただきたいですー!」というN助手にまずは本日の趣旨説明!(それほどオオゲサなものではないんだけどね)徳島で出会ったすだちの思い出を語ってからの試飲スタートです。実は旅行中、徳島でご当地フード「徳島バーガー」をいただいたのですが、その際セットで「すだちスカッシュ」をオーダーしたまーしゃ。コレが実にナチュラルで濃厚な酸味で。。。びっくり!!(ガムシロップが添えられていたのですが、ガムシロップなしでいただくとこめかみにうっすらと汗をかくほど!)そんな強烈なすだち体験があっての今回のお茶であることを力説し、いつものように氷水出ししたお茶を淹れていきます。「水色はほうじ茶のような色ですね」とまずは外観から入るN助手。しかし、次の瞬間「お!わ!これはなんと表現したらいいんでしょうか。。。古い民宿のようなお茶です!」と番組史に残る伝説となりそうなコメントが!そ、それはどんな???「古びた民宿の押し入れを彷彿とさせる雰囲気です」は???「かなり強烈なすだちの香りですが、キツくなく重くない感じです」は、はぁ!?N助手の流石すぎるコメントに事態が飲み込めないまま、ふと、「俳句茶」の存在感はどこへ行ったか?!と気になりだし、まーしゃもいただいてみたのですが。。。完全にすだちに持ってかれちゃった感じ。今度俳句茶なしバージョンで淹れてみてくらべてみないと!
そして、「ざぼん漬」です。するとN助手「このところ、見た目と食感のギャップがすごいお菓子がつづいたのですが、やっと、見た目と食感の違和感がないお菓子に巡り会った感じです!」だって!!(たしかにね)「甘さは控えめですが、同じカンキツ類ということで、違和感なくいただけます。お茶と一緒にいただくとお茶の強烈さが中和されますね」と上手いコト着地しました。
やはり、スカッシュといい皮ティーといい、徳島のすだちおそるべし!です。
さて、「日本のお茶をのみながら世界の曲を聴く!シリーズ」。今月はハワイ♪今回は、ハーブ・オオタの「スィート・サムワン」です。
さて、次回はどんな展開に?!

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