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2014年9月

「メロンほうじ茶」&「素焚糖卵黄ボーロ」

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前回のブログタイトルを見てふとスゴイ事に気づいた!いつもならお茶の名前が先でお菓子が後なのに、「お菓子」→「お茶」の順で書いている!なんで?!と自分にツッコミたくなっちゃったのだが、やっぱりおなか空いているときに書いたから?!かな??(と、どーでもいい話題からスタートですが。。。)実は、前回のフレーバーほうじ茶のシリーズ、、、他にも取り寄せてあるんです。さすがに番組上タイヘンな(どんなタイヘンよ?!)展開になっちゃうかも?ということで前回はわりと無難そうなところで「カシスオレンジ」にしましたが、今回ついに出しちゃいます!いちばん気になっていた「メロン」を!!
え?メロンでほうじ茶ってどんなよ?!と思うでしょ??淹れちゃいます!
そして、合わせるお茶うけは・・・。メロンのフレーバーを“きちんと”味わうためにできるだけシンプルでナチュラルなものを!ということで、「素焚糖卵黄ボーロ」という名の素朴でカラダにも良さげな“ボーロ”用意しました。
思いがけず今回もお味見は、日曜朝の番組の実験コーナーからN助手!前回からの比較検討にもばっちりな展開となりました。「今回も“実験もどき”ですか?!」とおそるおそる登場。。。メロンほうじ茶のパッケージの封を切るところからおつきあいいただきました!「うわ!すごいメロンの香りですね」と、この時点でオドロキ表情ではあったものの「このメロンは、いわゆるメロンチョコ系の香りですね」と絶妙な分析。そして、淹れてみると「水色は普通のほうじ茶です。香りから感じたメロンチョコ系ではありますが、そんなに強烈じゃありません。むしろライトな香りでナチュラルです。しいて言えば、これに牛乳を足してメロンほうじ茶ラテとかにしていただいてみたい感じです」と、新しいアレンジのご提案まで!(参りました!)確かにN助手のいうように、ナチュラルなメロンフレーバーで、同じメロンでもかき氷シロップやメロンソーダ系の色合い濃い系列ではないところが新しい感じです。
そして、「素焚糖卵黄ボーロ」。こちらも「見た目は普通のタマゴボーロよりも不揃いで素朴な感じです。いただいたときのしゅわっと解ける感じも普通のボーロよりもやわらかですね」と見事な着地!
うまく地に足がついたところで、「日本のお茶をのみながら世界の曲を聴く!シリーズ」!今月はスペインをイメージ♪して、バルセロナのカフェで流れていそうな曲ということで、オリジナルはポーティスヘッドの「イッツ・ア・ファイヤー」をダミルスで聞いてみましょう。
さて、次回はもう10月。衣替えシーズンですね。どんな展開にしようかな??

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「月寒あんぱん(かぼちゃあん)」&「カシスオレンジほうじ茶」

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暑さ寒さも彼岸まで。。。といいますが、このところちょっと涼しいのであったかいお茶淹れていきましょうね!今回は、お茶もお菓子もオレンジ色のパッケージ♪お茶は「カシスオレンジほうじ茶」狭山のお茶やさんのティーバッグです。カシスオレンジ?!と聞いて居酒屋さんのカクテルを思い出しちゃったのは私だけ?!(笑)あったかくして淹れていくので間違っても居酒屋な(?!)展開にはならないと思いますが・・・(汗)。
お菓子は、札幌名物「月寒あんぱん」の季節限定「かぼちゃあん」です。そろそろ街にハロウィーンのオレンジ色のかぼちゃが出現しはじめたのでこの色合いといいテイストといい季節先取りな感じ♪
今回いつものスタッフくんは出張のため、お味見は日曜朝の番組の実験コーナーからN助手!お味見に呼ばれると、ほぼ間違いなく実験モードな展開になってしまうので「たまには実験じゃなくて、ゆっくりとお茶をいただきたいですー!」(タマシイの叫び!?)というのですが。。。さて、どうなるかな?早速淹れていきましょう!
「実験じゃないといいつつも、カシスオレンジって???」と、その斬新なフレーバーにちょっと警戒している様子のN助手。「色はいわゆる“ほうじ茶”の色ですが。。。香りはカシスオレンジです。が、間違いなくほうじ茶です」ほほぅ!淹れたときの香り、口に含んだ旬感の香りはカシスオレンジ。で、後味はちゃんとほうじ茶。「ほうじ茶独特の香りがあって渋みもちゃんと感じます。ボトムがしっかりしているのでオトナ向けのテイストですね」となんだか超絶オシャレにまとめてくれました(ワインのティスティングみたいです)。で、月寒あんぱん。模様のない月餅みたいな?!とか形容しつつ勧めてみると「あんは白あんがベースになっているようですね。それにカボチャを練り込んでいる感じでしょうか?しっかりカボチャの風味がいきていて甘さも控えめなので、このお茶にも合いますね」と冷静な分析で見事な着地!!
その調子で、「日本のお茶をのみながら世界の曲を聴く!シリーズ」行ってみましょう!今月はスペインをイメージ♪バルセロナのカフェで流れていそうな曲ということで、オリジナルはビョークの「ハンター」をダミルスで聞いてみましょう。
今回はオレンジ色のパッケージで秋を感じるティータイム♪(オレンジ色のニクいヤツ!ってキャッチコピーがむかーしありましたっけ!←古っ!)次回はどんな色のお茶にしようかな?


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「俳句茶」&「坊ちゃん団子」

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仲秋の名月からの重陽の節句でスーパームーン。。。と秋の夜空を眺めたいイベントが続いたのですが、なかなかキレイな月を眺められるチャンスがなくて。。。ようやく9日夜半になって雲間に十六夜の月が見えたときには「やったぁ!」という感じでした。みなさんは十五夜のお月見いかがでしたか?
さて、そろそろ「秋になったらね!」と、言って棚上げしておいた「お題」に取り組みますか!?この夏の「弾丸ツアーお土産シリーズ」(早くも再登場か?!)でご紹介した際には「すだち皮ティー(徳島)」とブレンドして冷茶で淹れたのでその全容が掴めなかった(すだちのインパクトがあまりにもすごかった!)「俳句茶」をきちんと淹れてみます。
お菓子は同じく愛媛松山の「坊ちゃん団子」を取り寄せて。。。子規&漱石で文学の秋を感じつつのティータイムにしてみようかと。。。
コーナー直前、いつもお茶淹れに使っているウォーターサーバーのボトルが空になっていることに気づき大慌てでボトル交換!(汗)ばたばたな展開になるもそこはティーバッグ(!)ささっと淹れていつものスタッフくんにはナニゴトもなかったかのように出せちゃう!(手軽!!)しかもスタッフくんのコメントが「美味しいですね!なんというか。。。高級な旅館のお部屋においてあるティーバッグ的な品のいいお茶です」と近年まれに見る秀逸な(?)表現!
さらに、「坊ちゃん団子」を勧めてみれば。。。「これはもう、ホントに旅館のお部屋に通されている感じです!お部屋に着くとお茶のセットがあって、、、その横にある菓子鉢の中に入っているお菓子がまさにこんな感じで。。。」とどんどんモウソウモードにはいっていくスタッフくん。「じゃ、今時分は宴会場で?」と振ってみれば、、、「そうですねぇ、4時頃お宿について、お茶を一服したらまずは明るいうちに温泉にはいって、それで、このくらいの時間から大広間で宴会でしょうかね。。。」と続いていくじゃないですか!?すごい!さすが夏の弾丸ツアーお土産シリーズ番外編だけのことはある!ソコまでスタッフくんの想像力もといモウソウ力をかき立てちゃうお茶とお菓子って???まさに文学!子規&漱石のパワーかも?!
さて、その調子で「日本のお茶をのみながら世界の曲を聴く!シリーズ」行ってみましょう!今月はスペインをイメージ♪バルセロナのカフェで流れていそうな曲ということで、オリジナルはニルヴァーナの「カム・アズ・ユー・アー」をダミルスで聞いてみましょう。
次回はもうお彼岸ですね。暑さ寒さも彼岸まで!どんな展開にしようかなぁ?

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「ミント緑茶」&「博多の女 ハチミツレモン味」

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9月になりました。日差しはあっても秋の空気・・・。冷たいお茶にしようか?温かいお茶にしようか?悩むところです。夏の間に淹れようとおもってずーっとあたためていた(夏の間弾丸ツアーお土産シリーズが続いたもので^^;)お茶に「ミント緑茶」というフレーバーティーがあったのを思い出し淹れてみることにしました。添付されている説明を見てみると「冷たくしてもあたたかく淹れても美味しい」とあります。うーん、ますます悩むー!!とりあえず番組前にこのお茶を淹れるのに必要な“あるモノ”を買いに行き、そのときの空気を読んで(!?)考えよう!と、出かけたのですが、スタジオ近くのスーパーまで歩くと、やっぱり暑い!(日頃の運動不足からか?!)買い物帰りにまたしてもコンビニでアイスコーヒーと氷を買って帰ってきてしまう私。。。
さて、冷たいお茶で!と決めたものの、このお茶はお湯で淹れてから急冷するタイプ。しかも!氷をいれて冷やす前に、なんと!!「ハチミツ」をお好みで!と説明にあるんです!!紅茶に甘味を加えるのには違和感がないけれど、緑茶ベースのフレーバーティーに甘味を加えるのって日本ではあまりないかも?!(以前海外で甘い緑茶フレーバーの飲み物に遭遇しましたが。。。)さっきの“お買い物”とは、その「ハチミツ」だったのでした!甘くてミントなフレーバーとはいかに??とモウソウを膨らませつつ淹れていきます。
合わせるお茶うけは、博多の銘菓「博多の女(ひと)」のこれまた「ハチミツレモン味」。ハチミツつながりでどう?ってな発想ですな。
そんなこんなでコーナーに突入。。。ハチミツ入り!と聞いてやや不安そうな表情でお茶を口にするスタッフくんでしたが「お!さわやかなミントの香りとほんのりとハチミツの甘さがいいですね。飲みやすいお茶です」と好印象の模様。まーしゃもいただいてみましたが、ハチミツとミントって結構相性いいみたい。
そして、「博多の女 ハチミツレモン味」です。「細めで小さいバームクーヘンみたいですね。。。」と外観の解説をしながら食べ始め「中心に入っている“あんこ”がしっかりハチミツレモンです!」と濃厚なフレーバーに驚いた様子のスタッフくん。
ミントにハチミツにレモン。。。どれも相性がいいフレーバーですね。
お茶をいただきながら聴くのは「日本のお茶をのみながら世界の曲を聴く!シリーズ」。今月はスペインをイメージ♪バルセロナのカフェで流れていそうな曲ということで、オリジナルはエリス・レジーナ&トム・ジョビンの「三月の水」をダミルスで。初秋を感じつつ。。。やっぱり次回は「温かい」お茶かなぁ?


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