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2014年10月

「深蒸し茶(静岡)」&「聖 かぼちゃ」

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チマタにあふれるオレンジのカボチャ。。。ハロウィンですね!先日所用で日帰りで京都に行ってきました(またしても弾丸ツアー!)。せっかく京都に来たのだから!と聖護院八ツ橋総本店で「かぼちゃ」の「聖」(生八ツ橋ですね)を購入!「掛け紙もかぼちゃにしましょうね!」とお店のかたにオレンジのカボチャパッケージにしていただいたのでハロウィン気分満載でのスタジオ入りです!。。。と、お茶はどうしよう?!(今回は完ペキにお菓子先行ですな)手持ちのお茶のストックからなんか合いそうなモノ・・・!と探してみたら、「味わい深蒸し製法」のお茶がでてきました。深蒸しのまろやかな味わいで“カボチャ”いってみましょう!
さて、今回お味見ゲストは、来月8日に小学校の体育館で映画の上映会を開くという真鶴町の職員のかた。お仕事の都合で通常ゲスト枠ではなく、「まーしゃ‘S Café」のお客様としてお迎えしました。
「緊張してますー!」とおっしゃるところをまずは、お茶でほぐしていただき、映画「じんじん」上映のお話しをうかがいました。「おいしいです!」と一服してからひとしきり映画をご紹介。上履き持って体育館に映画を見に行く!って、なんだか懐かしくて新鮮な感じでいいですね。お話しが一段落ついてから、「かぼちゃの聖」を。。。ハロウィンの掛け紙の色からすっかりオレンジ系の色を想像して箱を開けると、中からは緑色の皮の八ツ橋が!(日本のかぼちゃは緑の皮だから??)「あんこがカボチャですね!」と、出番がおわってほっと一息つきながらゆっくり召し上がっていただきました。緑の皮に包また餡はきれいなカボチャ色!自然なカボチャの甘味が上品な和のハロウィンスィーツです♪
そして、「日本のお茶をのみながら世界の曲を聴く!シリーズ」!今月はフランスをイメージした曲ということで、ダニエル・コランのナンバーからおおくりしていますが、今回は「ピエリーヌ」という曲で♪ハッピーハロウィン!!
さて、ハロウィンが終わるともう街はクリスマス色になるんでしょうかね?次回はもう11月。深まる秋にどんなお茶を用意しましょうかね?


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「品評会茶(足柄茶)」&「いもやき」

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食欲の秋たけなわ。新米のおいしい季節到来ですね。先日地元メディア3社の共同企画で「炊きたての新米と県西地域のおかず」をテーマにした撮影・収録があり、取材と素材提供で行ってきました。取材はもちろん番組の取材なのですが、素材提供ということでもお話しをいただいたのです!その内容とは?「足柄茶の品評会茶で究極のジモト産物のお茶漬けを作る!」というもの。
この日はジモトの古民家「瀬戸屋敷」の竃でジモト産の新米「キヌヒカリ」を炊き、新米に合いそうなおかずが大集合する!という企画。ジモトのお茶「足柄茶」の最高級のお茶と竃で炊いたプレミアムなご飯。それに、同じくジモト産のプレミアムなトッピング!ということで、現地で作ったお茶漬けは。。。題して「足柄うまみ茶漬け」。
使用するお茶は、一芯二葉で丁寧に手摘みされた品評会出品茶。通常は「うまみ茶」として、蓋つきの茶器「蓋碗」を使って、驚きの味と香りを体感していただいているもの。今回は、この蓋碗に地元産のキヌヒカリの釜炊きごはん、県内産の炒り玄米、曽我の梅干しを盛りつけて「究極のお茶漬け」を作ってみました。
人肌に冷した小量のお湯でじっくりと時間をかけて浸出した「雫」に凝縮された旨み甘味を味わう「うまみ茶」の楽しみ方を生かして、使用する品評会茶は低温でじっくりと浸出。お茶の旨みを生かすために具材も玄米と梅干しのみでシンプルに。。。ということで、現地で召し上がったかたからは「水色は薄いのに濃厚な味でびっくり!」、「お茶なのに、お出汁のような旨みがある!」といった驚きのご感想をいただいたのでした。
さて、(前置き長くなりました!)そのプレミアムなお茶漬けをスタジオで再現しちゃおうか?と思ったのですが。。。やっぱり竃炊きのご飯じゃないと!(て、スタジオではムリにきまってるじゃん!)なので、「お茶漬け化」はおいしいご飯が調達できた時に〜ということで、今回は、お茶漬け作りにも使用した「宝鬢(ほうひん)」で、お茶漬け用と同様に浸出したお茶をいただいてみる事にしました.合わせるお菓子は、ジモトの農産物直売所でみつけた「いもやき」という素朴な和菓子。焼き芋を模した姿がなんとも秋らしい風情です。
さて、お味見ゲストも今回はプレミアム!クラシックの番組担当のカルロスさんが秋のコンサート情報をもってやってきてくれました。
「お茶の色があわい黄色で上品な感じですね」とまずは水色からコメントをはじめたカルロス氏。「濃厚ですね。なんだかお茶というよりお出汁みたいな感じです。この味がベースになったお茶漬けってスゴイですね」と、究極のお茶漬けの味をモウソウしている様子。。。そして、コンサート情報をはさんで登場となった「いもやき」を満面の笑みでほくほくとほおばるカルロスさんなのでした。
さて、「日本のお茶をのみながら世界の曲を聴く!シリーズ」!今月はフランスをイメージした曲ということで、ダニエル・コランのナンバーからおおくりしていますが、今回は「今宵ただ1人」という秋のせつなさを感じさせるような(?)タイトルのナンバー。。。プレミアムなお茶の濃厚な風味を味わいながら浸ってみましょうか??
さて、次回はハロウィン?!さて、どんな展開に??

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3社共同企画でつくった「足柄うまみ茶漬け」

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「秩父茶」&「秩父こうせん棒」

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三連休の日曜日に“自分史上初”?!のロングドライブで秩父の札所巡りに行ってきました。今年は60年に一度の総開帳ということで「これは行かなくっちゃ!」と思っていたのですが、なにせ車の運転は近所限定の私。。。往復で280キロもの道のりを1人で運転するのは初めて!相当どきどきしながら圏央道を走り、カーナビをたよりに秩父の札所を5カ寺回ってきました。今回は、途中休憩した「道の駅」で発見した「秩父土産」特集ということで、その名もズバリ「秩父茶」(埼玉といえば狭山茶が有名ですが、“秩父”茶もあるのね!)と、お茶うけには、見た目からして素朴さが漂う「秩父こうせん棒」というお菓子を合わせてみます。
いつものスタッフくん収録中のため、今回“も”お味見は、日曜日の番組の実験コーナー「アプリコットラボ」からN助手。「今回は“実験”じゃないからね!」と前フリしておいたので、安心した様子でスタジオにやってきました。
まずは、「秩父茶」を淹れていきます。「ちょこっと渋〜い」とパッケージにある「秩父茶」ですが、「あまり渋みはなく、フレッシュなお茶の香りがします」とN助手。すかさず「お湯の温度は?」とスルドい質問が!(汗)。今回は150gで540円というリーズナブルなお値段のお茶だったので、スタジオのウォーターサーバーのお湯をさまさずにそのまま使ってみましたが、さっと淹れたのが良かったのか(?)すっきりとさわやかな印象です。これでこのお値段ならまとめ買いしたい(!)お茶かも?(買いに行くのに交通費いくらかかるねん!)で、「秩父こうせん」です。「“こうせん”ってどういう意味なんでしょうね?」というところから入り、「見た目は木の棒のような?というか?太めのココアシガレットというか?」とラジオではなかなか伝わりにくいビジュアルをN助手は独自の描写で語っていきます。原材料は砂糖、大麦粉、水飴、とシンプルでナチュラルなお菓子です。見た目を秋のこの時期に語るなら、ワインボトルのコルク栓って感じでしょうか?!そして、いよいよ実際に食べてみたN助手「表面は砂糖でコーティングされていて。。。」とはじめたものの、表情が急変!「またしてもビジュアルと食感の落差がスゴイお菓子です!」とくるじゃないですか?!そ、それは???「太めのココアシガレットのイメージで“ぽりっ”という固めの食感を連想していたのですが、実際は意外にもしっとりした“半生”タイプというか。。。そして、味はちょっとココアっぽい感じもします」だって!(N助手今日はどうしてもココアシガレットから離れられないらしい。。。)実際にまーしゃもいただいてみましたが、しっとりした麦こがしをお砂糖の衣で包んである感じ♪素朴な味は秩父そのものかも?!こっくりとした食感はお茶が進みます!
さて、「日本のお茶をのみながら世界の曲を聴く!シリーズ」!今月はフランスをイメージした曲ということで、ダニエル・コランのナンバーからおおくりしていますが、今回は「アンジェーラ」という曲をチョイス!見た目と食感の落差。。。をあじわいつつ、パリと秩父のギャップ(?)を楽しむ♪秋の宵です。
さて、次回はどんな展開になることやら?!

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「モリンガ茶+足柄茶」&「じゃがいもコロコロ」

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暦の上では寒露とか。。。そろそろ秋も深まってひんやりして来る頃ですが、なかなか夏物から秋冬物への衣類の入れ替えが進まない今日この頃(私だけ?!)。そんな中、沖縄に行ってきたというお友だちから「モリンガ茶」なる野草茶をいただきました。ので、今回は地元の足柄茶にこのモリンガ茶をブレンドしてみようかと。。。お菓子は、南の沖縄とは真逆の北海道限定「じゃがいもコロコロ(じゃがいもおかき)」を合わせてみることにしました。沖縄〜足柄〜北海道。。。どうまとまりますか?!
この「モリンガ茶」瓶入りで粉末状になっているのですが、聞けば「おばぁ」の手作りだそうで。。。お茶でいえば粉茶的な感じです。これを足柄茶の煎茶に混ぜて淹れてみます。
「モリンガ茶って知ってる?」と、まずはスタッフくんの予備知識の程を探りながらコーナースタート。「いやぁ、初めて聞きます!」と、やや警戒ぎみのスタッフくん。「んー?クセはないですね。一瞬普通の足柄茶なんですが、、、後味というか、鼻に抜ける香りがちょっと独特ですね。。。これがモリンガなんでしょうか?」とわりとすんなり飲める様子。足柄茶をブレンドすることでなじみの味+α的な飲み易いテイストになっています。
そして、「じゃがいもコロコロ」です。ぽりぽりとつまむスタッフくんの手元からすでに「やめられない止まらない」オーラが漂っています。「あとをひくおかきですね」ともぐもぐ。。。塩、昆布、米、そして、じゃがいもと素材のすべてが北海道産というこのおかき。
さくさくとした食感の後味にじゃがいもを感じます。
さて、「日本のお茶をのみながら世界の曲を聴く!シリーズ」!。今月は“秋はやっぱりパリでしょう!”と。フランスをイメージした曲ということで、ダニエル・コランのナンバーからおおくりしていますが、今回はその名もズバリ!「パリ、ジュテーム」です。
沖縄からの足柄茶からの北海道からのパリ?と現在地を見失わないように(笑)聴いてみましょう!
さて、次回はどんな展開になるかなあ?

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「ももほうじ茶」&「ショコラキャラメルタルト」

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10月になりました!が、月をまたいでも実はまだ終わっていないのが。。。例の“フレーバーほうじ茶”シリーズ。居酒屋風かとおそるおそる淹れてみた「カシスオレンジ」もしかしてかき氷シロップ風だったらどうしよう?!とモウソウしてしまった「メロン」。。。そして、今回は「もも」です。ももフレーバーというとペットボトル入りの清涼飲料水連想してしまうのですが、今回はどんな感じで期待を(いやモウソウを)裏切ってくれるのか?!楽しみです。(ここまでいろいろなフレーバーをティスティングすると、いい意味で意外な展開がありそうな確信が。。。!)
合わせるお菓子は、原産国:フランスの「ショコラキャラメルタルト」というオシャレかつボリューミーな焼き菓子です。ショコラ・キャラメル・タルト!と気になるキーワードが3つもならんでワクワクしますー!
さて、お味見は、久々登場のいつものスタッフくん。このフレーバーほうじ茶シリーズは初参戦です。「んー!自然なももの香りがしますね」とまずは香りからコメント。確かに某清涼飲料水系の味と香りが同時に前面にでてくる“ももフレーバー”とちがって自然な感じ。スタッフくんは「紅茶っぽいというか、あまり“ほうじ茶”っていう和のテイストを意識せずに飲めちゃう感じですね」と言うのですが。。。これってももの香りとほうじ茶の風味が渾然一体となっているってことかな?つづいて「ショコラキャラメルタルト」をもぐもぐ。「タルト生地にキャラメルがはいっていてチョコでフタがしてある構造ですね」と解説しながら、「このお茶の自然な感じが洋のテイストのお菓子に合いますね」とまとめてくれました。
で、「日本のお茶をのみながら世界の曲を聴く!シリーズ」!です。今月は“秋はやっぱりパリでしょう!”と。(どっから来る発想やねん!)フランスをイメージした曲ということで、ダニエル・コランのナンバーからおおくりしていきます。今回は「黒い瞳」をききながら、“フランスの”「ショコラキャラメルタルト」を「ももほうじ茶」と一緒にいただきまーす!
食欲の秋到来の10月、さて、次回はどんな展開にしようかな?

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