« 「モリンガ茶+足柄茶」&「じゃがいもコロコロ」 | トップページ | 「品評会茶(足柄茶)」&「いもやき」 »

「秩父茶」&「秩父こうせん棒」

2014101621190000


2014101621190001

三連休の日曜日に“自分史上初”?!のロングドライブで秩父の札所巡りに行ってきました。今年は60年に一度の総開帳ということで「これは行かなくっちゃ!」と思っていたのですが、なにせ車の運転は近所限定の私。。。往復で280キロもの道のりを1人で運転するのは初めて!相当どきどきしながら圏央道を走り、カーナビをたよりに秩父の札所を5カ寺回ってきました。今回は、途中休憩した「道の駅」で発見した「秩父土産」特集ということで、その名もズバリ「秩父茶」(埼玉といえば狭山茶が有名ですが、“秩父”茶もあるのね!)と、お茶うけには、見た目からして素朴さが漂う「秩父こうせん棒」というお菓子を合わせてみます。
いつものスタッフくん収録中のため、今回“も”お味見は、日曜日の番組の実験コーナー「アプリコットラボ」からN助手。「今回は“実験”じゃないからね!」と前フリしておいたので、安心した様子でスタジオにやってきました。
まずは、「秩父茶」を淹れていきます。「ちょこっと渋〜い」とパッケージにある「秩父茶」ですが、「あまり渋みはなく、フレッシュなお茶の香りがします」とN助手。すかさず「お湯の温度は?」とスルドい質問が!(汗)。今回は150gで540円というリーズナブルなお値段のお茶だったので、スタジオのウォーターサーバーのお湯をさまさずにそのまま使ってみましたが、さっと淹れたのが良かったのか(?)すっきりとさわやかな印象です。これでこのお値段ならまとめ買いしたい(!)お茶かも?(買いに行くのに交通費いくらかかるねん!)で、「秩父こうせん」です。「“こうせん”ってどういう意味なんでしょうね?」というところから入り、「見た目は木の棒のような?というか?太めのココアシガレットというか?」とラジオではなかなか伝わりにくいビジュアルをN助手は独自の描写で語っていきます。原材料は砂糖、大麦粉、水飴、とシンプルでナチュラルなお菓子です。見た目を秋のこの時期に語るなら、ワインボトルのコルク栓って感じでしょうか?!そして、いよいよ実際に食べてみたN助手「表面は砂糖でコーティングされていて。。。」とはじめたものの、表情が急変!「またしてもビジュアルと食感の落差がスゴイお菓子です!」とくるじゃないですか?!そ、それは???「太めのココアシガレットのイメージで“ぽりっ”という固めの食感を連想していたのですが、実際は意外にもしっとりした“半生”タイプというか。。。そして、味はちょっとココアっぽい感じもします」だって!(N助手今日はどうしてもココアシガレットから離れられないらしい。。。)実際にまーしゃもいただいてみましたが、しっとりした麦こがしをお砂糖の衣で包んである感じ♪素朴な味は秩父そのものかも?!こっくりとした食感はお茶が進みます!
さて、「日本のお茶をのみながら世界の曲を聴く!シリーズ」!今月はフランスをイメージした曲ということで、ダニエル・コランのナンバーからおおくりしていますが、今回は「アンジェーラ」という曲をチョイス!見た目と食感の落差。。。をあじわいつつ、パリと秩父のギャップ(?)を楽しむ♪秋の宵です。
さて、次回はどんな展開になることやら?!

|

« 「モリンガ茶+足柄茶」&「じゃがいもコロコロ」 | トップページ | 「品評会茶(足柄茶)」&「いもやき」 »

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 「モリンガ茶+足柄茶」&「じゃがいもコロコロ」 | トップページ | 「品評会茶(足柄茶)」&「いもやき」 »