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2014年11月

「おだわら紅茶 べにびじん」&「オブセ牛乳ゴーフレット」

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前回ちょこっと“予告”をした「紅茶」の発見!お待たせしました!(1週間長かった?!)いよいよ明らかにする時がやってきました!!なんと!地元・小田原産の“紅茶”を発見しちゃったのです。その名も「おだわら紅茶 べにびじん」。先日足柄茶コンシェルジュの活動で市内の農産物直売所でくき茶の試飲販売をした際にご一緒した生産者の方が持っていらした“新発売”“限定商品”の地元産紅茶!これはもう即!購入でしょう!!
名前の「べにびじん」の「びじん」は紅茶に含まれる成分「テアルビジン」から「美人」にかけて名付けたそうです。(飲んだら美人になるかなぁ?)
合わせるお菓子は、信州・小布施のオブセ牛乳で生地を練り上げているという「オブセ牛乳ゴーフレット」を用意してみました。
さて、いよいよスタジオで淹れていきます。
売り場で試飲茶を淹れている時から、花のようないい香り♪が気になっていたのですが、スタジオでも淹れながらふんわりといい香りが漂ってシアワセな雰囲気。「先週から気になっていたんですが、紅茶なのに急須で淹れちゃうんですか?しかも、湯飲みだし!」と、スタッフくんにつっこまれながら美しい紅色を茶器に注ぎ分けていきます。「あ、なんか、普通の紅茶よりも優しい味ですね、さっぱりしているというか、渋みがキツくないというか。。。」と、意外な表情のスタッフくん。生産者さんによれば、「ほのかな甘みがあるので、ストレートで味わってみて!」とのことだったので、なるほどナットク!です。いただいてみると、お砂糖やミルクをいれずに、紅茶本来の甘みや香りを味わいたい感じです。
そして、「オブセ牛乳ゴーフレット」。スタッフくんは、パリバリといい音をさせながら、「自然な甘さで牛乳の風味が生きてます!こちらもクセがない素直な味なので、ストレートの紅茶にはいいですね」とコメント。
「日本のお茶をのみながら世界の曲を聴く!シリーズ」!今月はイタリアをイメージした曲ということで、ビゼオ・サンジュスト・カルテットのナンバーからお送りしてきましたが、今回はその締めくくり。「マレキアーレ」という曲を聴いてみましょう!
さて、もう次回は12月!!早いですねぇー!

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「京都ロイヤルレモンティー」&「柳ヶ瀬」

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小田原の地下街「HaRuNe小田原」がオープンして3週間。なんだかんだといいながら毎週末なにかしらの発見を求めて出没している気がするのですが、今回は“京都✖小田原という意外なコラボ商品を見つけました。その名も「京都ロイヤルレモンティー」。京都八幡産の紅茶と小田原産のレモンを使用しているという缶入りのリーフ茶です。週末開かれていたHaRuNeの農業まつりのサテライト会場で販売していたのを早速購入!缶を開けると、中にはスライスしたドライレモンと袋入りのリーフ茶が入っています。封入されていたリーフレットによれば、小田原市内のレモン生産者と京都府八幡市の茶生産者、京都ノートルダム女子大学で開発されたものだそうです。ドライレモンはカップにいれて紅茶を注ぎ徐々に還元しながら3杯めまで楽しめる!ということで、楽しみにスタジオで淹れていきます。
そして、合わせるお菓子は?と、少々悩みつつ(得意の?!)賞味期限の短いものから!という手持ちのお菓子登場の原則にしたがって(いつの間にそんな原則できたん?)銘菓「柳ヶ瀬」をチョイス!!
さてさて、慣れない“紅茶”をばたばた(!)と淹れてスタッフくんといただいてみます。
「う、わ!これスゴイですー!超レモン!!」と眉間から“すっぱさ”をにじませてコメントするスタッフくん?「この前のグリーンレモンのときもすごかったんですが、小田原のレモンって香りがすごく立ちますね!酸味も濃い感じです」と、オドロキ全開です。紅茶の香りもさることながら、小田原のレモンの実力恐るべし!です。ドライとは思えないフレッシュな香りとぎゅ!と凝縮されている感じの酸味は印象“大”です。
で、お菓子「柳ヶ瀬」です。「柳ヶ瀬ってどこでしたっけ?」「あの柳ヶ瀬ブルースで有名な?」と連想ゲーム的なやり取りをしながらパッケージを開けるスタッフくん、「おお!柳ヶ瀬!岐阜県でしたね」と、手元のPCで検索したらしくナゾがとけてすっきりしたところで「ポリっ」といい音がしました。「ウェハースのようですが、クリームを挟んでいる生地がウェハースではなくて、鉱泉せんべい的なハードな生地ですね」とここは冷静にコメント。
そんなびっくりと冷静なお茶とお茶うけをつなぐ(?)「日本のお茶をのみながら世界の曲を聴く!シリーズ」!今月はイタリアをイメージした曲ということで、ビゼオ・サンジュスト・カルテットのナンバーから「舟人の歌」。距離的には離れていても“出会うとスゴイ”展開ってあるものですね!
そうそう、紅茶といえば!で、じつはもう1つ発見が!!どんな発見かは次回までのお楽しみ♪


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「茶茶花茶」&「きぬの清流 栗」

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グリーンレモンの香りでびっくりした前回に続き、今回はお茶の花でびっくりしてみよう!と、ウワサのあのお茶を取り寄せてみました。その名も「茶茶花茶(ちゃっちゃかちゃ)」お茶の花が入った緑茶です。お茶の花に含まれるサポニンの一種「茶花エキス」が肥満対策や糖尿病予防に有効という研究結果もあるようです。お茶の花って最近ではなかなか見る機会がないのですが、親指の先ほどの白い花です。その白い花がブレンドされた緑茶♪楽しみ!!
そして、お茶うけは???この時期ならでは!?なのかな?日光の銘菓「きぬの清流」の「栗」を合わせてみることにしました。(特に深い意味はなく、、、季節モノだということで!)
さて、スタジオにやってきたスタッフくんを前にお茶の説明をしていきます。音声だけで「ちゃっちゃかちゃ!」と発していると、なんがか気恥ずかしい雰囲気になっちゃうのは私だけ?でしょうか。文字と一緒に「茶茶花茶」ならそうでもないのですが、音的にはすっごくポップな?ハジけた感がある商品名。。。スタッフくんの表情をうかがいつつ、お茶を勧めます。「お花が多くブレンドされている割に濃い水色ですね」とまずは見た目から入ります。そして「あ、なんていうんでしょうね?お花の香りなんでしょうか?ジャスミン茶のような独特の香りがありますね!」とな?!商品名・見た目・水色・香り。。。どこをとってもびっくり度はかなり高ポイント!でも、ガラスの急須を使ってお花の浮かんだお茶を注ぎふわっと優しい香りに包まれていると癒され感満載です!
で、お菓子。「日光といえば!ですよね」と包みを開けてパクパクほおばるスタッフくん。「んー!栗です!!季節感ありますね」とペロッと完食!あとからまーしゃもいただいてみましたが、生地に挟んである栗餡には、ごろごろっと栗を刻んだものも入っていてかなりの満足感。
そんなお茶とお菓子をいただきながらの「日本のお茶をのみながら世界の曲を聴く!シリーズ」!今月はイタリアをイメージした曲ということで、ビゼオ・サンジュスト・カルテットのナンバーからおおくりしていきます。今回は「アッカレッツァメ」という曲を選んでみました。
秋も深まってきた11月もそろそろ折り返し。。。次回はどんなお茶を淹れてみようかな?

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「片浦グリーンレモン+足柄茶」&「伏水 酒まんじゅう」

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小田原の地下街「HaRuNe小田原」がオープンしましたね!新商品・新発売・新装開店。。。と新しいモノが気になるまーしゃは早速オープン初日に行ってきました。たくさんあるお店を見ていると地域の農産物や水産加工品や木製品、スィーツなどジモトのオイシイものがいろいろ揃っているのがウレシいところ。。。そんな中で、この時期話題(?)の片浦グリーンレモンを発見!したので今回はこの青いレモンの皮を使ってアレンジティーを作ってみる事にしました。秋・11月頃に小田原の片浦地区でとれるレモンはライムように緑色をしていて(中身は黄色いそうですよ)とても香りが良いのが特徴とのこと!これは使ってみなくっちゃ!ということで、地元の足柄茶と合わせていきます。
レモンの皮をピーラーで薄くむいて、2、3片をお茶と一緒に急須へ!熱めのお湯でサッと香りが出るように淹れて茶器にもレモンの皮を浮かべます。
うーん、良い香り♪
さて、お茶うけはどうしよう?と、今回チョイスしたのが、京都「伏水 酒まんじゅう」。え?なんで京都?(先週弾丸ツアーに行ってきたというのもあるけどね)というところにはあまり意味はなく(汗)賞味期限が迫ってる!というのがぶっちゃけ正直なところ(大汗)。
ではではスタジオで淹れて行きますよ!
久々登場のスタッフくん。「うわ!すごい香りですね。スタジオ中がレモンの香りです!」と入って来るなりオドロキの表情!さらに一口飲んでみて「すっきりしていて、しかも、お茶の味が美味しいです!」片浦レモンの香りと、普通蒸しの足柄茶って相性いいかも!
そして、お茶うけの「酒まんじゅう」です。「お!濃厚ですね。でも、この濃厚さが、すっきりしたレモンのお茶によく合ってます!」え?特段のコダワリがあったわけじゃなく“賞味期限”で選んだお茶うけなのに???「フシギと合う!」これはいかに!?チョイスした本人がびっくりな展開に!今回は京都の伏見のお酒をつかったおまんじゅうだけれど、これを地元の地酒を使ったスィーツでやってみたら楽しいかもー!?と、新たなコラボを思いついちゃった!(お告げが降りるとはこのこと!)
さてさて、月が改まって、「日本のお茶をのみながら世界の曲を聴く!シリーズ」!月が改まって今月はイタリアをイメージした曲ということで、ビゼオ・サンジュスト・カルテットのナンバーからおおくりしていきます。今回は定番(?!)「ソレントへ帰れ」を、さわやかな香りと濃厚な甘味につつまれて聴いてみましょう。
さて、次回は???またしてもびっくりな展開を模索中!


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