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「京都ロイヤルレモンティー」&「柳ヶ瀬」

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小田原の地下街「HaRuNe小田原」がオープンして3週間。なんだかんだといいながら毎週末なにかしらの発見を求めて出没している気がするのですが、今回は“京都✖小田原という意外なコラボ商品を見つけました。その名も「京都ロイヤルレモンティー」。京都八幡産の紅茶と小田原産のレモンを使用しているという缶入りのリーフ茶です。週末開かれていたHaRuNeの農業まつりのサテライト会場で販売していたのを早速購入!缶を開けると、中にはスライスしたドライレモンと袋入りのリーフ茶が入っています。封入されていたリーフレットによれば、小田原市内のレモン生産者と京都府八幡市の茶生産者、京都ノートルダム女子大学で開発されたものだそうです。ドライレモンはカップにいれて紅茶を注ぎ徐々に還元しながら3杯めまで楽しめる!ということで、楽しみにスタジオで淹れていきます。
そして、合わせるお菓子は?と、少々悩みつつ(得意の?!)賞味期限の短いものから!という手持ちのお菓子登場の原則にしたがって(いつの間にそんな原則できたん?)銘菓「柳ヶ瀬」をチョイス!!
さてさて、慣れない“紅茶”をばたばた(!)と淹れてスタッフくんといただいてみます。
「う、わ!これスゴイですー!超レモン!!」と眉間から“すっぱさ”をにじませてコメントするスタッフくん?「この前のグリーンレモンのときもすごかったんですが、小田原のレモンって香りがすごく立ちますね!酸味も濃い感じです」と、オドロキ全開です。紅茶の香りもさることながら、小田原のレモンの実力恐るべし!です。ドライとは思えないフレッシュな香りとぎゅ!と凝縮されている感じの酸味は印象“大”です。
で、お菓子「柳ヶ瀬」です。「柳ヶ瀬ってどこでしたっけ?」「あの柳ヶ瀬ブルースで有名な?」と連想ゲーム的なやり取りをしながらパッケージを開けるスタッフくん、「おお!柳ヶ瀬!岐阜県でしたね」と、手元のPCで検索したらしくナゾがとけてすっきりしたところで「ポリっ」といい音がしました。「ウェハースのようですが、クリームを挟んでいる生地がウェハースではなくて、鉱泉せんべい的なハードな生地ですね」とここは冷静にコメント。
そんなびっくりと冷静なお茶とお茶うけをつなぐ(?)「日本のお茶をのみながら世界の曲を聴く!シリーズ」!今月はイタリアをイメージした曲ということで、ビゼオ・サンジュスト・カルテットのナンバーから「舟人の歌」。距離的には離れていても“出会うとスゴイ”展開ってあるものですね!
そうそう、紅茶といえば!で、じつはもう1つ発見が!!どんな発見かは次回までのお楽しみ♪


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