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「足柄茶くき茶+ミント+ラベンダー」&「四郎の初恋」

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朝の番組で俳句のコーナーを担当している“つぐみん”さんから九州のお土産をいただきました。その名も「四郎の初恋」。聞けば、つぐみんさんの旅はレンタカーを駆っての弾丸ツアーだった模様。。。「お茶のコーナーのお菓子にどうかと思って!」と忙しい旅の中でもしっかりまーしゃ’S Caféを覚えていてくださるあたり。。。さすが!です。
その「四郎の初恋」天草・南蛮柿(いちじく)餅とサブタイトルがついています。南蛮柿=イチジク?と不思議に思ってパッケージの裏面をみると、天正遣欧少年使節団を引率した神父がポルトガルからイチジクの苗木を持ち帰った際に“南蛮柿”と呼ばれていたそうで、「四郎の初恋」は、同じくポルトガルから伝来したワインを使って仕上げてある天草銘菓なのだとか。
「初恋の味について語りつつのお茶の時間なんていいんじゃない?」とのことなのですが〜(汗)さて、どんなお茶を合わせよう?!(悩)
ふと、小田原産紅茶とハーブ系のブレンドがわりと評判よかった事を思い出し、南蛮渡来(?)の素材と“和洋折衷”なブレンドで!ということで、「足柄茶のくき茶」にミントとラベンダーをあわせてみることにしました。アレンジ素材としてはクセがなくて優秀な足柄茶のくき茶ですが、お互いすんごい存在感を主張する「ラベンダー」と「ミント」がどう合わさるのか?!もはやここから先は「実験」?!
スタジオに「実験モード」で突入してみると、案の定(?)今回のお味見は、日曜朝の実験コーナーアプリコットラボからN助手(やはり実験を呼ぶオトコかも?!)。
「案の定って、なんですか?」と、いいながら、お茶を手にとるや「水色は、いわゆる普通の日本茶です」と見た目からコメント。「うん、飲んでみるとその水色とのギャップがすごいです。ラベンダーとミントがふわっと口の中に広がります。これは、何のブレンド、とは言わずにだまってすすめてお客様のリアクションを見るのが楽しいかもしれません」と、早くも別企画を考えている?!そして、「初恋ですね」と、いつも通り冷静にパッケージを手に取り、「見た目はなんというんでしょうか?キラキラなこんにゃく的な感じですね」と、これまたいつも通りの独特の描写で見た目を語り、実食。「いちじくのプチプチした食感がいきていますね。甘酸っぱいというところは初恋かもしれませんが、濃厚というか、重めの食感は南蛮渡来の恋愛感情でしょうか?」と、N助手ワールド全開!!「お茶とお菓子の対比が面白い組み合わせ、という感じですね。濃厚なイチジク餅をいただいた後にミントとラベンダーの香りで“初恋らしい”爽やかな後味が残ります」と着地!お見事!!お茶とお茶うけをいただいているだけなのに、ここまでモウソウを展開できるってある種才能!?
さて、「日本のお茶をのみながら世界の曲を聴く!シリーズ」。今月はモンゴルに飛んでいましたが、今回は、ナムジリーン ノロヴバンザトの歌声で「とぎれ途切れに吹く風」です。南蛮から日本、モンゴルと、今回もグローバルな展開になりました。
さて、次回はもう2月!これだけ「初恋」を語っておいて、まだバレンタインのお茶の作戦が立っていないぞ〜(汗)

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