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2015年2月

「ティート ストロベリー+熟番茶」&「桃ジャムのパイ」

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まだ2月。。。のつもりでカレンダーをみていたら、次回にはもうひな祭りは終わっている!ことに気づき、ちょっと、、、いえ、だいぶ慌てている今日この頃。ひな祭りをネタにするなら今回なんですね。。。(汗)
かろうじて用意が間に合ったひな祭りのお菓子とともにご紹介する今回のお茶は、ちょっとめずらしいいただきもののお茶。その名も「ティート」というフルーツのお茶です。今回は、ベリータルトのような甘酸っぱさが魅力!というストロベリーというフレーバーのものをいただいたのですが、他にもいろいろな種類があるようですよ。お湯を注いでいただくのが正式のようですが、今回はこれにやさしい風味の「熟番茶」を合わせていきます。
そしてお菓子は、某ねこのキャラクターのおひなさまバージョンのパッケージがかわいい「桃ジャムのパイ」。春のフルーツ満載で楽しむ♪ひなまつり♪という感じでしょうか。
さて、コーナーが始まり、スタジオにやってきたスタッフくん。「なんかふんわりフルーツの香りがしますね」と、まずはティートの香りに驚いたようです。それもそのはず、パッケージの封をあけると、スタジオ中がふわっとしたフルーツの香りに満たされます。そしてパッケージの中には、まるで宝石のような様々なドライフルーツが!!なんだかキラキラ輝いているようにさえ見えてプレミアム感満載です。それに三年寝かせた「熟番茶」をあわせて淹れていきます。「わ!まさにいちご!です!!」とまたしても驚きの表情のスタッフくん。「でも、品の良い風味でスッキリと飲めます。あわせた熟番茶も渋みやきつさがないので後味もいいです」とまとめてくれました。香りから想像するとかなり濃厚な風味かと思いきや意外と穏やかなフレーバーです。
そして、「桃ジャムのパイ」。「こちらも甘すぎずイイ感じです。上品なお茶とも合いますね」とスタッフくん。
さて、「日本のお茶をのみながら世界の曲を聴く!シリーズ」。今月はバレンタインデーにちなんでフランスはパリのシャンソンをお届けしています。今回はひなまつりなので(?)クレール・エルジエールの「聞かせてよ愛の言葉を」にしてみました。
さて、次回はもう三月!(早い!)どんな展開にしようかな?


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「福茶」&「お麩ちょこ」

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節分も過ぎ、立春もすぎ、建国記念日もバレンタインデーも過ぎて、もう2月のイベントはないでしょ!?と、思っていたら、もう1つ!「旧暦 元日」です。
今年はお正月の特番で「大福茶」を淹れていなかったので、旧暦元日ということで「福茶」を淹れることにしました。お正月にいただく「大福茶」は、小梅と結び昆布をいれたものや、高級な煎茶に玄米や金箔が入ったものなどいろいろなバリエーションがありますが、この「福茶」は、急須1回分のお茶がおめでたい赤い袋に入っています。中身は、昆布、玄米、勝栗、大豆、黒豆、梅干、山椒とお茶。パッケージの解説によれば、元旦の暁と節分の夜、七草、成人式、入学式、結婚式、敬老の日等、お目出度い時に飲む。とあります。
旧暦正月の福茶!合わせるお菓子は、、、さすがにこの時期お正月的なアイテムはあまり見かけないので、コンビニで和テイストのスィーツを探して見つけたのがこれ!「お麩ちょこ」。“京焼麩を使用”とあるので、コンビニスィーツにしては、雅な感じなのでは?と思って採用!
さて、問題は今回のお味見ゲストです。いつものスタッフくんも、N助手も収録やらなにやらで不在というじゃないですか!?
でも、大丈夫!こんな時のつよーい味方(?)“クラシックの深みにハマる男”(クラシックの番組担当の)カルロス・マルコヴィチさんがコンサート情報をもってスタジオにやってきてくれました!今回は、同日同時刻開催のコンサート情報を2つ。どっちに行くか悩みますねぇ。。。といいながら、「福茶」を淹れます。
「うーん、濃厚というわけじゃないのですが、コクのあるとろっとした感触のお茶ですね」と、「福茶」を語るカルロスさん。やはり昆布などがはいっているので「出汁」的な風味が出るのでしょうか。
そして、「お麩ちょこ」です。「わ!かわいいですねー!!」とまずはそのビジュアルに目を細めるカルロス氏。「これ、中はお麩なんですよね?いちご味と抹茶味のかるーいパフのような食感で、違和感なくチョコと一体化していますね」と、和の素材の感触を楽しんでくださった様子。
さて、「日本のお茶をのみながら世界の曲を聴く!シリーズ」。今月はバレンタインデーにちなんでフランスはパリのシャンソンをお届けしています。今回はクレール・エルジエールの「パリの空の下」です。
暦の上では「雨水」でもあった今回。次回は何か春の気配を感じるアイテムをさがしてみましょうか?

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「高級白折茶」&「宇治抹茶ショコラ大福」

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バレンタインデー・イブイブ(♪)。今年ばかりは何のプランも作戦もなく、特設チョコレート売り場にも寄らず。。。ほとんど一夜漬け状態でコーナー突入!
でも、一応食材の宅配カタログから1個だけ「高級そうな」アイテムを購入しておいたので、そこからふくらませることにしました(汗)。
その名も「宇治抹茶ショコラ大福」という高級感溢れるパッケージに包まれた一品。ならばあわせるお茶も「高級感」のあるものでないと。。。ということでさがしてみたら、ありました!「高級白折茶」。名前に「高級」とあるので、“格”としてはバッチリの組み合わせではないかと!(どうよ!この発想!?)
この「白折茶」というのは、茎の部分を多く使って作られるお茶のこと。特にこのお茶は、芽が若く柔らかい茎のみを厳選しているということで“貴重”で“上質”なのだそうですよ!
普段いただいている足柄茶の「くき茶」とはどう違うのかな?楽しみに淹れていきます。
今回のお味見はいつものスタッフくん。「わー、おしゃれなパッケージですね」と、ショコラ大福に興味津々でスタジオに現れました。「まずはお茶からですよね」と、お菓子を気にしつつも「高級白折茶」をティスティング。。。「かおりとあまみが“濃い”感じですね。お抹茶みたいに飲める感じです」とな?!さっぱりしたお茶という印象のあったくき茶のイメージが変わるかも?!これはやはり若くやわらかい“ミル芽”だからかな?
そして、満を持しての「宇治抹茶ショコラ大福」です。「和菓子のような外観と食感ですが、お味はちゃんとショコラです。テイスト的には洋菓子になるかな?」と分析するスタッフくん。「日本茶に違和感なくフィットするのでこういうティストの洋菓子はいいですね」とまとめてくれました。
さて、「日本のお茶をのみながら世界の曲を聴く!シリーズ」。今月はバレンタインデーにちなんでフランスはパリのシャンソンをお届けしています。今回はクレール・エルジエールのその名もズバリ!「パリの恋人たち」です。和テイストのショコラを甘みのある白折茶でいただきながら聞いてみましょう!
ふと気がつけば、もう2月も後半ですね!さて、次回はどうしようかなー?


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「お茶の樹百年」&「カマンベールチーズおかき」

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昨日は、立春で満月!まだまだ寒いけれど、芽吹きの季節へと流れていく生命力を感じる夜空でした。で、一夜明けて空模様は冷たい雨&所によっては雪!なのだけれど、今回は立春〜芽吹きの季節にぴったりな?!スゴい生命力を感じるお茶を手に入れたので淹れてみることにしました。その名も「お茶の樹百年」。静岡の百年前の在来種の茶畑のお茶だそうです。百年前のお茶の樹って?と想像するだけでもワクワクしますね。
で、あわせるお茶うけは。。。「あっさり塩味」とサブタイトルがついている「カマンベールチーズおかき」を用意してみました。カマンベールチーズって濃厚なイメージなのですが、このサブタイトルの「あっさり塩味」が妙に気になり。。。採用!
久々登場の“いつものスタッフくん”(最近“いつもの”ってほどいつもじゃないのだけれどw)を前に早速「お茶の樹百年」を淹れていきます。水色は透き通った山吹色で“昔ながらのお茶”という感じです。「うん、なんというか。。。昔のお茶の味です。どういったらいいんだろう?古い味といったらなんか違うイメージになっちゃいそうですが、懐かしい感じで美味しいです!」と、しっくりくる言葉を探しながらも気に入った模様のスタッフくん。
じゃ「カマンベールチーズおかき」は?「美味しいです!よくあるチーズテイストのおせんべいやおかきはチーズ独特の“濃厚さ”が特徴ですが、このおかきはチーズの香りも穏やかで上品な味に仕上がっています」とな。あっさりテイストなおかきに「百年モノ」のお茶は違和感なく合う模様。
さて、「日本のお茶をのみながら世界の曲を聴く!シリーズ」。今月はバレンタインデーにちなんでフランスはパリのシャンソンを!(バレンタインとどんな関連が?!←雰囲気ですな)ということで、今回はクレール・エルジエールの「バラ色の人生」です。
次回はホントーにバレンタイン直前なのだけれど、現時点では全くのノープラン!!(大汗)さて、どうなりますか?!


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