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「福茶」&「お麩ちょこ」

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節分も過ぎ、立春もすぎ、建国記念日もバレンタインデーも過ぎて、もう2月のイベントはないでしょ!?と、思っていたら、もう1つ!「旧暦 元日」です。
今年はお正月の特番で「大福茶」を淹れていなかったので、旧暦元日ということで「福茶」を淹れることにしました。お正月にいただく「大福茶」は、小梅と結び昆布をいれたものや、高級な煎茶に玄米や金箔が入ったものなどいろいろなバリエーションがありますが、この「福茶」は、急須1回分のお茶がおめでたい赤い袋に入っています。中身は、昆布、玄米、勝栗、大豆、黒豆、梅干、山椒とお茶。パッケージの解説によれば、元旦の暁と節分の夜、七草、成人式、入学式、結婚式、敬老の日等、お目出度い時に飲む。とあります。
旧暦正月の福茶!合わせるお菓子は、、、さすがにこの時期お正月的なアイテムはあまり見かけないので、コンビニで和テイストのスィーツを探して見つけたのがこれ!「お麩ちょこ」。“京焼麩を使用”とあるので、コンビニスィーツにしては、雅な感じなのでは?と思って採用!
さて、問題は今回のお味見ゲストです。いつものスタッフくんも、N助手も収録やらなにやらで不在というじゃないですか!?
でも、大丈夫!こんな時のつよーい味方(?)“クラシックの深みにハマる男”(クラシックの番組担当の)カルロス・マルコヴィチさんがコンサート情報をもってスタジオにやってきてくれました!今回は、同日同時刻開催のコンサート情報を2つ。どっちに行くか悩みますねぇ。。。といいながら、「福茶」を淹れます。
「うーん、濃厚というわけじゃないのですが、コクのあるとろっとした感触のお茶ですね」と、「福茶」を語るカルロスさん。やはり昆布などがはいっているので「出汁」的な風味が出るのでしょうか。
そして、「お麩ちょこ」です。「わ!かわいいですねー!!」とまずはそのビジュアルに目を細めるカルロス氏。「これ、中はお麩なんですよね?いちご味と抹茶味のかるーいパフのような食感で、違和感なくチョコと一体化していますね」と、和の素材の感触を楽しんでくださった様子。
さて、「日本のお茶をのみながら世界の曲を聴く!シリーズ」。今月はバレンタインデーにちなんでフランスはパリのシャンソンをお届けしています。今回はクレール・エルジエールの「パリの空の下」です。
暦の上では「雨水」でもあった今回。次回は何か春の気配を感じるアイテムをさがしてみましょうか?

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