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「煎茶あさひ(竹村玉翠園本舗)」&「ガトーショコラ抹茶」

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ふくふく新茶シリーズ♪今回は京都からとどいためずらしい新茶です。その名も「煎茶あさひ」。竹村玉翠園さんが「見本」を送ってくださいましたので早速スタジオで淹れていきますね!竹村さんによれば、、、「あさひ」というのは茶の品種のひとつで宇治在来種から選抜された京都府独自の品種だそうで、抹茶の原料である碾茶(てんちゃ)に向くとされているということで煎茶として作られることはほとんどないのだとか。大人しい素直なお茶ということでじっくり旨味をひき出せるよう「熱湯氷出し」がオススメとのこと。熱闘甲子園!ではなく、熱湯氷出し?!それって?どんな淹れ方??
勉強は一夜漬け!現場はその場合わせ!!という行き当たりバッタリが身上の(ホメられたもんじゃありません!汗)まーしゃが今回はめずらしくいろいろと調べて予習した上で、初の「熱湯氷出し」に挑んでみます!
そうそう、合わせるお菓子は今回コンビニスィーツで今シーズンお茶好きに好評だった「ガトーショコラ抹茶」を合わせてみます!
実験モード(?!)というとなぜかやってくるN助手。(実験モード感知センサーでもついてるのか?!)最近は仕事の都合で日曜朝の実験コーナーはご無沙汰ということだけれど、、、(体内の実験成分が足りなくなって引き寄せられてきた?!)まーしゃ’S Caféではしっかり実験に参加していただこう!!
コーナー前の曲の尺は5分2秒。この間で「熱湯氷出し」をしていきます。急須に山盛りのロックアイスを詰め、その上からお茶の葉を気持ち多めに乗せ、その上から熱湯を注いで淹れていきます。お湯を注いだとたんに氷が溶けて急須の中でお茶の葉がひろがっていくのはちょっとミラクルな眺め!!茶碗に注いで、お菓子を盛り付け写真を撮って。。。ここまでで4分半!で上がりました。
やってきたN助手。「熱闘甲子園」のネタ振りには冷ややかだったものの「熱湯氷出し」の手順には興味津々です。「熱湯を注いだのにちゃんと冷たいお茶になってますね」と不思議そうにしながら一服「するするとした感じではいってくるお茶です。なんというか素麺のような素直な感じです」と、絶妙な表現でまとめてくれました。
そして、「ガトーショコラ抹茶」です。「ガトーショコラというと、もっとさっくりした印象があるのですが、しっとりと重量感がありますね」とまずは外観から入り「ボリューミーでしっかり濃厚な抹茶です。そうめんのようにするすると入るお茶のテイストにうまく入り込む感じです。お茶が素直な味だけに濃厚なお菓子とうまく釣り合うという感じでしょうか?」と今回もN助手からは高尚な表現が。。。
やさしい新茶に癒される梅雨入り前のひとときになりました。
さて、次回もまだまだ「ふくふく新茶シリーズ」は続きますよ!

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