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「村上茶 新茶」&「茶の子餅」

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ふくふく新茶シリーズ♪今回は北限のお茶新潟県の「村上茶」の新茶の登場です。お茶の「北限」というと諸説あるようですが、おおよそ茨城、栃木、群馬、新潟の4つの県を結ぶラインが産業として成り立つ北限といわれるようです。
合わせるお菓子はやはり新潟県村上市の「茶の子餅」。まーしゃ自身も初めて淹れる村上茶♪雪国のお茶ってどんなだろう?と楽しみにしながらスタジオ入りしました。
今回のお味見ゲストは“クラシックの深みのハマる男“ことカルロス・マルコヴィッチさんです。クラシック番組の収録の合間を縫っての登場です。
寒い冬の期間が長く日照時間も短いためタンニンの含有量が少なく甘みがあるという村上茶(の、しかも新茶!)という説明をしながら淹れていきます。「あ、ホントに柔らかい香りですね」とカルロス氏。そして、「茶の子餅」です。「これ、お餅というか、羊羹とみすず飴の中間くらいの。。。うーん、この食感に覚えがあるんですが、なんだったかなあ!?」とカルロス氏なんともはがゆい表情です。「お茶とは反対に濃厚でぎっしり充実感のあるお菓子です」とまとめてくれました。
そこで、カルロス氏からの質問が!「新潟って雪国ですよね?冬の茶畑ってどうなってるんでしょう?雪に埋もれているんですかね?」とな?。。。たしかに!雪深い地方のお茶畑の冬?気になります!!(調べてみなくちゃ!)
週末はもう夏至!恒例のキャンドルナイトイベントもあるし、ふくふく新茶シリーズの在庫もまだあるし。。。次回はどうしようかな?

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