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2015年7月

「ミント緑茶(アイス)」&「柚子あんころ」

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梅雨明けして暑い!暑い!!といっていたら、もう7月も終わり。。。(早いなぁ!)今回も「弾丸ツアー」お土産シリーズ!が続きます。しかも、続くのはお菓子だけじゃなくお茶も前回の「ミント緑茶」が続きます。今回はアイスで淹れていきますよ!いろいろなバリエーションがあると聞くとひとつずつ試してみたくなるわけで。。。今回はお湯で濃いめに浸出したものを氷で急冷する方法で淹れてみます。弾丸ツアーで行った熊野でみつけたお菓子、今回は「柚子あんころ」という柚子の餡でお餅を包んだもの。柑橘系の餡なら暑い時期にもさっぱりいただけるかな?ということで持ってきました。
コーナー突入を前に「ミント緑茶」を“アイス”で淹れていきます。いつもの急須で気持ち多めのお茶の葉を浸出しながら、もう1つ大振りのガラスポットを用意して氷を満たします。
ちょうど良い濃さになったところで、急須から氷をいれたポットにお茶を注いで急冷します。きちんと茶器に注いでお菓子と一緒に写真を撮って、いざお味見!!
「氷が溶けた分水色が薄い気もしますが。。。」という前置きからコメントを始めたいつものスタッフくん。「あ、水色からは意外なほどミントがガツンときます!」と、飲んでみてちょっとびっくりした様子。確かに、お茶の冷たさと相まってミントの爽快さが際立つ感じです。
そして、「柚子あんころ」。「お餅の外側に柚子のあんこが絡めてあって、食べるとお餅の中からも柚子が香るような気がします」とスタッフくん。指先ほどのかわいい一粒が濃厚な柚子の香りをまとっているのでこちらもなかなか爽快な仕上がり!ミントに柑橘も合う感じ?!(これは何かの伏線か?!)若干の含みを残して次回の展開をおたのしみに!ということにしておこう。。。

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「ミント緑茶」&「黒飴餅」

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梅雨明けして暑い日が続きます。夏恒例の「弾丸ツアー」に行ってきました。今回は熊野へ。速玉大社、本宮大社、熊野古道、那智大社、青岸渡寺、那智の滝、と回ってきました。台風11号の影響で夜行バスが大阪についたら乗るはずだった特急や多くの交通機関が止まっていた!(汗)というまさか!の事態もありましたが、旅行会社勤務の知人“グローアップ氏”のサポートもあって無事に戻ってくることができました。
今回は、大汗をかきながら歩いた熊野古道から那智の滝への道すがらみつけた「黒飴餅」をお茶うけにしてお茶を淹れていきます!(すっかりお菓子先行!)合わせるお茶は、清涼感のある「ミント緑茶」。アイスでもホットでも、またいろいろなアレンジもききそう!?ということで何通りかの淹れ方をしたいところですが、今回は基本の淹れ方ということで、お湯で淹れてみます。
弾丸ツアーの大汗レポートなどを語りながら、いつものスタッフくんを前にお茶を淹れていきます。「うーん、ほのかにミントが香りますね!」と、テイスティングを始めたスタッフくん。お茶を口に含むなり「あ、結構ミントをしっかり感じます!すっきりしていていい感じです」と好印象の模様。
そして、「黒飴餅」です。有名な那智の黒飴をモチーフにした“お餅”(ダジャレではないですよ!)ということはわかっていても黒飴がお餅になるって??と興味津々でお味見開始!「見た目はきな粉がまぶしてあって“わらび餅”のようですね」とまずは見た目から。。。「わらび餅的な食感でもあるんですが、黒飴というだけあって、黒糖の風味が効いていて、あの黒飴を彷彿とさせます」とまとめてくれました。冷静な言葉とはうらはらにもっちもちの食感にかなりテンションが↑↑な様子のスタッフくん。
もちもち濃厚な「黒飴餅」に後味すっきりの「ミント緑茶」。元気でます!(そういえば“土用の丑の日”でしたね!)
さて、暑さ厳しいこの時期、次回またこの「ミント緑茶」で違う展開を探ってみようかな?

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「抹茶&レモン」&「バターサブレ」

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いよいよ子どもたちは夏休み♪気温が高い日も多くなって冷たい飲み物が気になりだす時期。。。今回お水orお湯を注ぐだけでできるという抹茶飲料(けして手抜きではありません!^^;)のチマタでウワサのフレーバー「抹茶&レモン」を淹れて(作って?)みます。
この時期冷抹茶やアイスグリーンティなど甘くて冷たい抹茶飲料はいろいろありますが、抹茶に「レモン」とは???いったいどんな味になるんだろう?と、好奇心のスイッチが入ってしまい早速スタジオで“実験”です。
合わせるお菓子は「バターサブレ」。以前に登場した「ソルトサブレ」と同様「ココナッツサブレ」の50周年記念の限定フレーバーのシリーズです。
「実験」といえば登場するのがN助手。最近日曜日の番組の実験コーナーには参加していないようだけれど。。。なぜか「実験」モードになるとやってくるのね!?
早速N助手を前に作ってみます。1回分ずつ個別パックされた粉末をグラスにあけて200mlの冷たい水で溶かせばできあがり!(簡単っ!)
しかし、粉末を溶いた水色がなんか“青汁”っぽい。。。「青汁じゃないから!」と言い訳をしつつN助手に「抹茶レモン」をすすめてみれば、、、「ほぉー、、、おぉー、、、なるほど」と、N助手なかなか言葉にならない模様。。。(言語化できないほどビミョー?!なのか?)しばらくしてから「なんというか、好みが分かれるかと思うんですが、濃厚な抹茶が最初に来て、後にレモンの酸味がのこる。という感じですね」とやっと語り出すN助手。さらに、「これって、鼻に抜ける香りが青い畳のような香りじゃないですか?」と(常々N助手のコメントにはおどろかされるのだが、またしても!)続けるではないですか!?あ、青畳?あの江戸っ子が“女房と畳は新しい方がいい”という青畳?!確かに、抹茶の青っぽい渋みのあるテイストとレモンの爽やかな酸味は青畳の爽やかさと言えなくもない(N助手ナイス!)
そして、すっかり青畳にかき消されてしまった「バタ〜サブレ」を。。。「ココナッツサブレの姉妹品で。。。」と説明したのだけれどN助手「?」。あまりイメージがわかない様子。世代間ギャップというやつかなぁ?まーしゃが子供の頃は“モンドセレクション”のメダル?のロゴのついたパッケージが燦然と輝いていた記憶があるんだけどね。。。
「実にシンプルなサブレです。抹茶レモンとはマリアージュする関係ではなく独立してそこに存在し続ける関係ですね」とこれまたあっさりとN助手がまとめてくれました。
さて、次回にはもう梅雨は明けているかしら?!

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「新茶 おくゆたか」&「ゆか里」

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梅雨明けが待ち遠しい今日この頃。ふくふく新茶シリーズも大詰めです(早くしないと新茶の香りがぬけちゃうー!)。今回は品種茶「おくゆたか」の新茶です。うまみ成分が豊富でまろやかなお茶ということなのですが、栽培が難しく摘採時期も短いので大きな茶工場での製造には向かないそうです。
合わせるお菓子は新潟のお土産でいただいた「越後古来の銘菓 ゆか里」です。ちっちゃな金平糖のようなかわいいお菓子。いろいろフレーバーはあるようですが、今回は「ゆず」のフレーバーのものを。。。
早速スタジオで淹れていきます。
やってきたいつものスタッフくん。「きれいな黄色い水色ですね」と今回は水色から入ります。「香りもやぶきたとはちょっと違う気がします」(わ、わかるのか?!)と、かつてないオーラを発してコメントしはじめ、「すっきりとしたやさしい甘さがありますね」とまとめてくれました。(毎回登場すると微妙な違いがわかってくるのかな?)
そして、「ゆか里」です。「わー!ちっちゃくてかわいいお菓子ですね」と一粒が2、3ミリほどの可愛らしい星形の粒を手にとって口に運ぶスタッフくん。「金平糖に似ていますが、ほわっとやわらかい口どけは金平糖とは違った食感ですね」とな。口のなかで解ける時にゆずのほのかな香りが上品に広がります。小さな星を器に広げるとまるで天の川のような感じ♪で七夕の時期にもぴったりのお菓子といえそうです。
さて、次回は夏到来なるか?お楽しみに〜!

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「新くき茶(足柄茶)」&「ソルトサブレ」

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7月突入!ですが、ふくふく新茶シリーズは続いています!
今回は、地元足柄茶の「新くき茶」を淹れていきます。農産物直売所の「お茶の日」イベントなどで好評の「くき茶詰め放題」ですが、5月、6月は新茶の「新くき茶」を販売していました。お茶の葉をよく見てみると、くきの部分がフレッシュな若緑色なんですよ!まーしゃも“足柄茶コンシェルジュ”として店頭での試飲販売で何回かこの「新くき茶」をお客様にお勧めしたのですが、“新”くき茶ならでは!の香りとあいまってなんともいえない爽やかな風味に“旬”を感じました!
合わせるお菓子は「ソルトサブレ」です。あの「ココナッツサブレ」の期間限定の姉妹品?!「瀬戸内レモン仕立て」とパッケージにあり、鳴門産塩と瀬戸内レモンを使用しているとのこと!フレッシュな「新くき茶」に爽やかなレモンと塩の風味の「ソルトサブレ」合うんではないかい?と、いうことでコーナースタートです。
スタジオにやってきたいつものスタッフくん「お茶のいい香りがしますね!」と今回のコメントは香りからスタート。たしかに「つめ放題」の袋詰めをする際、茶業センターから届いた20キロ詰めの大袋を開ける時にふわっと立ち上るあの香り♪は開封する時の楽しみ♪のひとつ。“新くき”なので一層フレッシュな香りがする!?みたいです。続けてスタッフくん「水色はいつもの足柄茶の色ですが、しっかりと味が出てます。新茶ならでは!の香りもあって美味しいです」といいながら、急須のフタを開けて中のお茶の葉をチェック!「ホントにくきがきれいな薄い緑色をしていますね!」と驚きの表情に。お値段はリーズナブルなくき茶ですが、見ても飲んでも高ポイント!
そして、「ソルトサブレ」です。「レモンの香りとほのかな甘みを塩がより一層引き立てている感じですね!」とスタッフくん。甘さを引き立てるのにひとつまみの塩を!というあの原理が生きている?!のかな?「爽やかで甘すぎないサブレに新くき茶がよく合います」と着地しました。
7月になってもまだまだ続いている「ふくふく新茶シリーズ」当然次回も続きます!おたのしみにー!!


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