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2015年8月

「モロッコ風ミントティー」&「レモンタルト」

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8月もついに最終週!日差しにも風にも秋の気配が漂い出してちょっと焦る!ミントのお茶の紹介が終わってない!!この夏のテーマになっていたミント!じつはもう1つ紹介待ちのアイテムがあったのだ!
今月初めに行われた軽トラ夕市で発見した「ミント茶」は、“いわしや”さんの「モロッコ風ミントティー」。“モロッコ風”ってところに何か未知のものを感じて即購入!
パッケージを見ると、「。。。砂糖を入れてお召し上がりください」とあるじゃないですか!わぁ!なんか異国風〜♪とテンションあがります!
原材料には平水珠茶と有機スペアミントとあります。どんなミントティーなんだろう??と興味津々です。
合わせるお菓子は、フランスの「ボンヌママン レモンタルト」。ミントにレモン!のこれまでのミントにレモン!の教訓(?)を生かしての組み合わせ。レモンの酸味と甘いミントティーの相性はいかに?!
コーナー突入とともにスタジオにやってきたのはいつものスタッフくん(はちみつレモンのミント緑茶以来ですな!今回の“甘い”お茶はどうかな?!)。
パッケージの説明どおりに大きめのポットに300mlの熱湯を注いで2分間。カップ(今日は湯のみ茶碗ではなくて!)に注ぎ分けて砂糖を入れる!のですが、ここはちょっと控えめにスティックシュガーを半分づつにして入れてみました。
「甘さが足りないようなら足してね!」といいつつスタッフくんの様子をみます。「うーん、ミントの爽やかな香りです!甘さは、、、控えめのこのくらいでちょうどいいです。ほんのり甘い感じがおいしいです」とな?!なるほどいただいてみるとふわっと香るミントにほんのり甘い後味がちょうどいい感じ♪お好みにもよると思いますが少しの甘さから試してみるといいかも?!
そして、「レモンタルト」です。「うぉ!酸っぱい!」とまずはオドロキの表情を見せるスタッフくん。「これ、洋菓子屋さんが手作りしたみたいな本格的なタルトですよ!サクっとした生地に酸味の効いたレモンがいいですね。爽やかなミントの香りとほんのりした甘みのお茶にいいアクセントになります!」とまとめてくれました。
夏の疲れがでてくるこの時期にいい組み合わせかも?!
この夏の“課題”ミントティーもこれでひと段落。。。まだ残暑なのか?秋先取りなのか?次の展開はどうしようかな?

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「ミントブレンド茶」&「午後の紅茶レモンティーパイ」

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高校野球も決勝戦が終わり、夏休みのゴールが見えてきた今日この頃。ミントが気になる今年の夏はまだまだ終わらない!とばかりに今回もミントブレンドのお茶を淹れていきます。今回淹れるのは、先日錦通りで行われたニッキーワールドバザールに「お茶遊び」で出展した時に作ったブレンド。猛暑の中ご参加のお客様から「すっきりするお茶」「涼しい感じのお茶」というリクエストをいただいてご提案していたもの。足柄茶に足柄茶のかぶせ茶、くき茶、熊本のぐり茶、玉露をゼイタクにブレンドしてそれにミントを加えてあります。暑い日には水出しにしても美味しいのだけれど、個人的にはお湯で淹れてミントの香りを立たせるのが好き♪かな。
合わせるお菓子は同じくすっきり系ということで「午後の紅茶」の「レモンティーパイ」を合わせてみます。「冷やしてもサクサクおいしい」とパッケージにはあるのだけれど、スタジオには冷蔵庫がないので冷やせず!(残念!)
さて、コーナーの時間になってやってきたのは込み入った仕事で手が離せない“いつものスタッフくん”にかわって代打“N助手”。(若干の実験テイストを感知しての登場か?!)さらに、スタジオの様子を見にやってきたお昼の番組担当スタッフの“BAEさん”を加えて、にぎやかにお味見がスタート!
「ほのかなミントの香りが爽やかですね」と、初登場ながら積極的なコメントのBAEさん。「温かいお茶なんですね」と、やや意外そうな表情のN助手を前に「この時期なにかと冷たいものに手が伸びるのですが、こういう温かくてすっきりしたお茶は身体にやさしくていいですね」と初ティスティングのBAEさんがうまいことまとめてくれました。
そして、「午後の紅茶レモンティーパイ」です。「この暑さでコーティングしてあるクリーム溶けてますね」とややパッケージの袋から出しにくそうにしているN助手。(恐るべし!猛暑!)それでも“サクっ!”と二人ともいい音でパイを食べて一言!「甘くない!」と声を揃えてびっくり!な様子です。「濃厚なクリームなんですが、大人の味というんでしょうか?甘さ控えめです」と、N助手。夏仕様なのでしょうか?甘さ控えめでさわやかにさっぱりと仕上げてある!という感じかな?
「すっきりしたミントの緑茶に濃厚だけれどさっぱりしたパイはいいバランスです」とこちらもうまいこと着地!
さて、この夏は「ミント!」まだ実は隠し球が。。。次回もおたのしみに!!


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「ミント緑茶(はちみつレモン)」&「塩レモンドーナツ」

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チマタはお盆休みでしょうか?交通情報をお伝えしていても道路の渋滞状況が気になるここ数日です。前回の予告通り今回は「ミント緑茶」の次なる展開を模索していきましょう!ミントに柑橘も合う感じ?と、いうマエフリ通り今回は昨夜から「レモンのはちみつ漬け」を仕込んでのスタジオ入りです。この「ミント緑茶」、パッケージに添付されていた解説書に「おすすめはレモン添え!」とあり、“お好みで砂糖またははちみつを加える”と書いてあったのです。大抵のことはスタジオでやってしまうまーしゃなのですが、さすがに曲間に包丁でレモンをスライスするのはちょっと。。。ということで、事前にスライスしたレモンをはちみつに漬け込んでしまえばお茶を淹れる時間が短縮できて一石二鳥なのでは?という発想で前日の「はちみつレモン」作成となりました。
合わせるお菓子はレモンつながりで「塩レモンドーナツ」という一口大のドーナツです。「風味豊かな鳴門の焼塩使用」とあり、“手軽に楽しく塩分補給”というキャッチコピーも。。。(この時期ならでは!ですね)。
さて、早速スタジオで淹れていきます。
前回の「紅茶」は急須に湯のみ茶碗で淹れたくせに(!)今回はレモンのスライスが浮かべられないとまずい!ということでオフィスで使っているコーヒー用のカップを借用!お湯で淹れた「ミント緑茶」を注いで「はちみつレモン」を浮かべます。
気温のせいか(?)熱々のお茶に「あっつ!」といいつついつものスタッフくんのお味見が始まりました。「すっきりして飲みやすいですね。もはや緑茶ではない!感じです」とな?
なるほど、、、シブくないレモンティー!ミント風味♪的な感じです。ベースが緑茶であることが有利に働いている様な?後味すっきり♪が嬉しいお茶です。
そして、「塩レモンドーナツ」。「レモンの香りがさわやかでこの時期ならでは!ですね。カップでたっぷり水分がとれると安心して食べられます」とスタッフくん。なるほど一口大でもぎっしり密度が濃い生地のドーナツはたっぷりの水分と一緒じゃないともふもふしちゃいそう。。。今日はカップで淹れて正解!
さて、まだまだ暑い日が続きそうなこの頃。。。今年はやっぱりミント系が気になるなぁ。次回はどんな展開に?!

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「セザンヌのフレーバーティー」&「アーモンド シン ビスケット」

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8月になりました!毎日暑い!!ですね。
ミントに柑橘も合う感じ?!と、若干の含みを残してまだ続くのか?!と思われた「ミント緑茶」なのですが、今回はちょっと小休止。というのは、箱根・仙石原にあるポーラ美術館さんから9月27日(日)まで開催中の「セザンヌ」の展示案内とともに「セザンヌのフレーバーティー」をいただいたので、このお茶を淹れつつヨーロッパな雰囲気に浸ってみようか。。。という趣向になりました。
「作品に描かれた洋梨とりんごのフレーバーとセザンヌの故郷のプロヴァンスを思わせるラベンダーがあしらわれた。。。“紅茶”」とパッケージにはあります。“紅茶”!?わぉ!国産の紅茶は何度か淹れたことがあるけど、、、と思いつつお道具はバリバリ日本茶仕様。急須に湯のみ茶碗でプロヴァンスの香り♪のフレーバーティーを淹れていくことに!!
合わせるお菓子は、やはりヨーローッパ的な??ということで、スウェーデンのお菓子「アーモンド シン ビスケット」をチョイス!
おそらくコーナー開始以来初の和洋折衷な展開。。。で、いつものスタッフくんを迎えます。「フルーティーな香りですね!」とまずは香りから語るスタッフくん。確かにパッケージを開けたとたんにすぅっと鼻にぬける洋梨の香りと優しく広がるりんごの香りが印象的です。「りんごと洋梨の他にすごく特徴的な香りがあるんですが、これなんでしょう?」とスタッフくんはもう1つの香りに気づいた模様。その正体が「ラベンダー」だとわかると「ほぉー!フルーツの香りにラベンダーって合うんですね」と、ちょっと意外?!な取り合わせに驚いた表情。
そして、「アーモンド シン ビスケット」です。「これまたシナモンの香りが鼻に抜けます!薄焼きでパリパリとしたヨーロビアンなティストのお菓子を湯のみ茶碗の紅茶でいただくのって不思議な感じです」とまとめてくれました。
前回の含みを持たせた「ミント緑茶」の次なる展開は次回。。。かな?


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