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2015年10月

「おだわら紅茶 べにびじん」&「ハロウィン キャラメルワッフル」

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年々盛大になるハロウィンのイベント!小田原でもいろいろな催しが行われるようですね。まーしゃ’S Caféのコーナーでもこの時期は例年「お菓子をくれなきゃイタズラしちゃうぞ!」的なお茶とお菓子をご紹介していたような気がしますが、今回のお茶はなんのひねりもなくきちんと淹れます!と、いうのは、昨年もご紹介した小田原産の紅茶「おだわら紅茶 べにびじん」が再登場!ということで早速購入してきました。これはきちんと淹れて堪能しなくちゃ!
で、合わせるお菓子は「ハロウィン キャラメルワッフル」。オランダ原産のお菓子でお約束通りの“ハロウィン”仕様です。
スタジオにやってきたいつものスタッフくん、まずは紅茶から。。。「わぁ!いい香りです!」と、湯のみ(急須で湯のみに紅茶を淹れちゃうまーしゃ!!)を持つなり感動の表情です。
で、味は?「甘いです!飲みやすいですね」と、こちらも晴れやかな表情でコメント。確かにほんのりと甘みがあり渋くないので飲みやすい紅茶です。ストレートで飲みたいお茶ですね。
そして、「ハロウィン キャラメルワッフル」。ハロウィン仕様のパッケージを開けると一口大の可愛いワッフル!今回もぱくっとひとくちで食べちゃったスタッフくん「わ、おいしいです!これ、今日の紅茶とよく合いますね」と着地しました。
お花のような芳香があって、(お砂糖も何も加えていないのに)ほのかな甘みがある「べにびじん」。今年も美味しくいただきました。
さて、次回はもう11月。秋もぐんと深まってきますね。どんな展開にしようかな?

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「足柄茶 特別栽培茶」&「月の雫」

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チマタはハロウィンのかぼちゃ一色ですが、日本の伝統行事としてはその前に「十三夜」のお月見がありますね。今年は25日の日曜日が十三夜になるようです。
お月見といえば。。。先月の十五夜にちなんでのお茶のチョイスがかつてない結果に終わったことは記憶に新しく、、、(大汗)今回はなんとかせねば!という崖っぷち(?)な気持ちでお茶とお菓子を選んでまいりました。
お茶は地元足柄茶の「特別栽培茶」です。パッケージの裏には、「農林水産省新ガイドラインによる表示」という欄があり、「特別栽培農産物」と書いてあります。その下には栽培責任者の名前とともに「農薬 栽培期間中不使用」とあります。
農薬を使わずに文字通り“特別に栽培”されたお茶なんですね!
そして合わせるお菓子は、「月の雫」。パッケージには、沖縄の塩「ぬちまーす」使用とあり、最中種にようかんを入れ白蜜をかけたお菓子。。。と解説されています。
「打ち合わせで外出するのでコーナー開始までに戻れないかも?」と言っていたいつものスタッフくんも無事に帰ってきてコーナー突入!
まずはお茶を淹れていきます。ちょっとお湯を冷まし足りなかったからか?!(汗)水色は若干濃いめな感じですが。。。「あ、香りはやわらかいですね」と、スタッフくん。「でも、香りにくらべて味はしっかりとしています」とな。これまでコーナーで淹れた無農薬のお茶の印象は味も香りも“淡い”イメージがあったのですが、このお茶はかなり“しっかり”とした印象です。「はぁー、なるほど。。。」まーしゃも集中して味わってしまい、スタジオ内しばし無言!(ラジオ的にはマズいでしょ!!)
で、お菓子の「月の雫」です。ぱくっとひとくちでほおばって「お、見た目はかりっとしているイメージだったんですが、やわらかいお菓子です」とスタッフくん。「白蜜の食感がなんともいえずいい感じです。自然な甘さがお茶にあいますね」としめてくれました。
と、いうことで十三夜のお茶は十五夜の時とは格段に違う(!)雰囲気で着地!(ほっ!)
さて、次回はハロウィン直前!どんな展開にしようかな?

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「福岡の八女茶」&「善光寺落雁」

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雨交じりの午後。一雨ごとに秋が深まる感じでしょうか。前回の「箱根山麓紅茶」は地元のお茶で“紅茶”が発売された!!と諸方面で好評なようですね。今回は「箱根山麓紅茶」同様地名を冠したアイテム!ということで「福岡の八女茶」と「善光寺落雁」を用意してみました。「福岡の八女茶」は、足柄茶と同じように販売元が“農協”です。「福岡八女農業協同組合」とパッケージにあります。生産者さんから最短距離で手元に届く感じがイイですね。お菓子は長野県の善光寺の“公許第一号”という栗菓子のお店の「善光寺落雁」。こちらも地名(というか寺名)を冠していますね。from福岡&長野の展開やいかに?!
コーナー開始とともにスタジオにやってきたスタッフくん。プロ野球の試合展開が気になる様子だったのに、福岡の八女茶と聞くなり「八女にもコミュニティFM局があるんですよ」と、素早く切り替えて一服。「あ、濃いですね。うまみも渋みもすべてが濃厚です」と素早くコメント。そして素早く「善光寺落雁」を「ぽりぽり」っと食し「うーん、品の良い甘みでお茶とよくあいますね」と素早く着地!(今日はシゴト早いわぁ!ww)したのでした。
濃厚な味わいの八女茶に上品な甘み&食感の落雁。秋の夜長を“ゆっくり”楽しむのにも良さそうです。
さて、次回はそろそろ十三夜でしょうか?今度こそ失敗はできない!!(汗)

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「箱根山麓紅茶」&「カントリーマアム 焼き安納芋」

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深まる秋とともにイベントシーズン到来ですね。足柄茶コンシェルジュとしても活動しているまーしゃもこの秋はいくつか呈茶のイベントがあります。先日呈茶で使うお茶の手配に茶業センターに伺った際に、「新商品」ということで「箱根山麓紅茶」をご紹介いただきました。神奈川県西部の「箱根山麓」で“足柄茶”を栽培している農家のみなさんのお茶で作った「紅茶」ということで興味津々!です。大正ロマン風のパッケージの説明書きには「緑茶品種茶葉」を原料に使用することで苦味が少なくマイルドな口当たり。。。とあります。
合わせるお菓子は。。。?やっぱり紅茶だから洋のテイスト?!と、カントリーマアムの「焼き安納芋」をチョイス!地元の「紅茶」に和の季節素材「安納芋」フレーバー。。。さて、どうなりますか?!
スタジオにやってきたいつものスタッフくん「香りはいたって普通の紅茶ですが。。。」とまずは香りからコメントがはじまり「あ!すっごくマイルドな感じです。しぶくなくて飲みやすいです!」となんだか楽しげな表情です。
そして、「焼き安納芋」です。「うん、美味しい!まさに焼き芋です。このお芋の甘さがまろやかな紅茶にぴったりです」と、絶賛!!「僕はストレートの紅茶ってじつは苦手だったんですけど、このやさしい味の紅茶は好きですね。安納芋のクッキーの甘さと合わせると絶妙です」と、高評価で着地しました!
やさしい味の地元の紅茶と郷愁を誘う(?)焼き芋フレーバーのソフトクッキー♪赤い夕焼けのきれいなこの時期にぴったり!かも?!
さて、次回はどんな展開に??


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「島根県産有機煎茶」&「京ばあむサブレ」

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10月!神無月ですね。実際には旧暦で!ということになるようですが、日本中の神様が出雲大社に集まるので、逆に出雲大社のある島根県では「神在月」というのだそうで。。。おお!そういえば島根県産のお茶があったなぁ。。。ということで、今回は10月突入記念!神在月(神無月)にちなんで「島根産有機煎茶」を淹れていきます。
合わせるお菓子は、、、?前回の教訓もあるので慎重に。。。ということで、オシャレな丸い箱にはいった「京ばあむサブレ」を用意してスタジオへ。
前回の前代未聞な展開のあと、実は日曜朝の番組の代打をつとめたまーしゃ。あこがれのアプリコット教授コーナーにも相互乗り入れ(!)を果たし、この番組にもあるお茶のコーナーでは、用意していただいた「きびだんご」に「足柄茶」(桃太郎と金太郎の共演ですな)を合わせてご紹介し“無難なところ”で、当日も担当だった“いつものスタッフくん”にはとりあえずの名誉挽回となったのだけれど、番組上は今回の展開が注目されているところ(だと勝手に思い込んでいるまーしゃ)。
「前回の件もあるので〜」とかいいながらスタッフくんを前にお茶を淹れていきます。「あ、なんだか旅館で出てくるお茶の香りがしますー!」と、のっけから斬新な表現で香りを語るスタッフくん(この場合の旅館とは、仲居さんがいいお茶を急須で淹れてくれるクラスの旅館を指すようです)。「うん、旅館のお茶のような間違いない美味しさです」と、今回は“旅館のお茶”でまとめてくれました。
では、お菓子は??一口で食べるにはやや大きめのまあるいサプレをぱくっとほおばり「んぬ!おいひいです」ともごもごしつつコメントを始めるスタッフくん。「お抹茶の味が濃厚で上品な美味しさです」と着地。「前回とはえらい変わりようですね」とコーナーをシメてくれました。ま、振れ幅大きい方が展開としちゃ面白いでしょ?と、ココロの中で負け惜しみを言いつつ、冒険はほどほどにしなくちゃ!と、この秋はオーソドックスなお茶を淹れてみようか?とココロに決めたまーしゃなのでした。

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