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「足柄茶 白梅」&「和ポテト 抹茶と塩味」

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街にクリスマスソングが流れる時期になりましたね。ぼちぼち“大掃除の準備”を始めなきゃ!と思う今日この頃です。“大掃除”ではなく、大掃除の“準備”の“片付け”にかからないと年末大掃除にたどり着けない!というやつです。そんな中、さぁて今回のお茶何にしようかな?とお茶のストックを整理していたら、何やら袋に入ったモノが、、、。開けてみると「足柄茶 白梅」の新茶!今年の新茶時期に購入して“よい時期に淹れよう”と思ってしまいこんでしまっていたんです(汗)おそらく新茶の香りは抜けてしまっているけれど、熟成しているかも?と、都合のよい解釈で封を開けてみることにしました。茶道の心得はないのだけれど、茶道の世界ではこの時期に新茶の壺の封をあけて「口切りの茶事」を行うというし。。。とこれまた後付けの理屈をこねながらスタジオへ。
合わせるお菓子は、先日コンビニで発見した何やら格調高そうなポテトチップス「和(なごみ)ポテト 抹茶と塩味」です。老舗「森半」の宇治抹茶使用とパッケージにはあります。
さらに、※印で示された注釈に「宇治抹茶とは京都府、三重県、奈良県、滋賀県産の茶葉を京都で仕上げ加工した緑茶。。。」とある本格派!
早速やってきたいつものスタッフくんを前に淹れていきます。「ん?いつもの足柄茶ですね。美味しいです。熟成というよりはフレッシュな感じがしますが。。。」とのこと。アルミ素材に窒素封入のパッケージなので鮮度が保たれる?ということかな?
で、「和ポテト」は??「あ、これいいですね。お抹茶の味がしっかり効いてます」と、スタッフくん殊のほかお気に入りの模様。。。たしかに庶民的な雰囲気のするポテトチップに高級なお抹茶を合わせるってすごい発想かも?塩味とあいまってなかなかのテイストです。シャカシャカポテトの容量でお好みで抹茶ましましで!とかもできちゃいそうですね。
コーナー初の登場となったポテチにハマりそうな初冬の夕暮れです。
さて、次回はもう12月ですね。どんな展開にしようかな?

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