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2015年12月

「味わい深蒸し煎茶」&「リッチマッチャビスケット」

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クリスマスです。キラキラのイルミネーションとともに赤と緑のクリスマスカラーが街にあふれていますね。今回は抹茶のグリーンのパッケージがクリスマスカラーに見えて仕方がない(!)「リッチマッチャビスケット」をチョイス!じゃ、お茶は??ということで、濃い抹茶チョコにも合いそうな「味わい深蒸し製法」の煎茶を用意しました。
濃い水色で深い味わいのお茶と”リッチ“な抹茶チョコレート。。。さて、どうなりますか?!
この「リッチマッチャビスケット」、パッケージのウラに“召し上がり方”が書いてあり、一口目は一番摘み抹茶の新芽の香りを。二口目はチョコレートの濃い風味を。三口目はココアビスケットと抹茶の深い味わいを。とあります。一煎目、二煎目、三煎目と味や香りの違いを楽しむ日本茶と同じような?感じですね。時間があれば、お茶を一煎、二煎。。。とじっくり淹れながらビスケットを味わっていきたいところですね。
さて、スタジオには、いつものスタッフくんと急遽!通常は深夜の番組を担当されているセノケンさんが年末特番のPRでやってきました。
早速、深蒸しのお茶を説明しながら淹れていくと。。。セノケンさんから「深蒸しのお茶って?」と質問が!「摘んだお茶の葉を蒸して発酵を止める工程で蒸し時間を通常より長くとったお茶のことで。。。」と、久々のキホンの説明が新鮮♪「水色がやはり濃いですね」と言うスタッフくんに、「いいお茶って甘いよねぇ」と語るセノケンさん、クリスマスらしくにぎやかなお茶の時間です。
そして、「リッチマッチャビスケット」です。「抹茶濃いですね」とスタッフくんが言えば「これってちゃんと抹茶の味と香りがするね!」とセノケンさん。
コーヒーが好きで普段から自分で淹れて飲んでいるというセノケンさんが「お茶もきちんと淹れると美味しいよね」と、今回はまとめてくれました。
さて、年の瀬を迎えて番組にやってきたゲストさんや関係者から「お茶のコーナーで使って!」といろいろお菓子をいただく今日この頃。年明けはふくふくとお正月のお茶を淹れながらいただいたお菓子をご紹介していこうかな?!


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「高級白折茶」&「おから抹茶ぼうる」

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何かと慌ただしい年末。。。忙しいときだからこそいいお茶飲もう!(前回からこんなことばっかり言ってる気がする)ということで今回は「高級白折茶」を用意しました。白折茶(しらおれちゃ)というのは茎の部分を多く使ったお茶のことで、特にこのお茶は芽が若くやわらかい茎のみを厳選しているそうです。
合わせるお菓子は、円筒形のおしゃれなパッケージに入った「おから抹茶ぼうる」をチョイス!“京の老舗の豆腐やさんのおからを使用”“抹茶のブールドネージュ”とラベルにあります。どちらもワクワクする感じ♪で淹れていきましょう!
スタジオにやってきたのはいつものスタッフくん。早速「高級白折茶」を一服!「香ばしい?というか独特のいい香りがしますね」と、まずは茎茶独特の香りをキャッチした模様。
続いて「おから抹茶ぼうる」です。「大きいですね!」と大きさから入るスタッフくん。「ぼうるっていうのでタマゴぼうろくらいの大きさを想像していたら大きいです!」と、スノーボールクッキーほどの大きさのぼうるにちょっと驚いた様子。たしかに茶筒状のパッケージからは中がうかがいしれないのでそんな想像もアリかも?ですが、パッケージをよーく見たら“SNOW BALL COOKIES”と併記してありました。ははぁ、ナルホド!?と妙にナットク!上品な抹茶色をまとった”ぼうる“はほんのり甘い上品な生地でできていて、口のなかでほろっと崩れます。パッケージのオシャレさといい上品な風味といい、さすが!京都です。
独特の香りと甘味の白折茶と品よく抹茶が香る「おから抹茶ぼうる」で、暮れの喧騒を忘れるひとときになりました。
さて、次回はクリスマス?!うーん、どうしようかな?!


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「ほいろ仕上げの山のお茶」&「もうひとつ」

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12月もあっという間に3分の1が過ぎ去り、そろそろ大掃除やお正月準備も本番!というところでしょうか?そんな年末進行キックオフにあたり、ちょっといいお茶とお菓子でパワーをチャージしたい!と思うのはまーしゃだけ?(何かにつけ理由をつけてお茶にしよう!とする習性??)実は、仙台のお土産にあの有名なモナカのお店の「もうひとつ」という名前の干菓子をいただいたので、ちょっといいお茶を淹れて食してみたいというのもあり。。。
今回は「ほいろ仕上げ」のお茶というのをあわせてみることにしました。お茶の製造の最終工程の火入れ作業を機械ではなく「ほいろ」を使って手作業でしているというので興味津々です。
早速スタジオで、久々登場のいつものスタッフくんを前に淹れていきます。「ん?なんかすっきりしていますね。あまり主張する感じではなくすいすいと入ってくる感じです」と、ゴクゴク飲んでるスタッフくん。なるほど、まろやかな感じです。
で、「もうひとつ」。「なんかちっちゃい鉄アレイみたいな格好ですね」といいながらスタッフくん、ぽりぽりと食べはじめました。「うん、香ばしくて上品な甘さです。これは“もうひとつ”たべたくなりますね」というので、まーしゃもいただいてみました。ほんのり上品な甘さで麦こがしのような香ばしさがあります。品の良さと素朴さが同時に味わえる感じです。「今日はお茶もお菓子もついつい止まらなくなる感じですね」と、スタッフくんがまとめてくれました。
さて、次回はどうしようかな?

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「3年熟成番茶」&「抹茶しるこサンド」

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今年も早いもので「師走」に突入!にわかに風邪ひきさんが周囲に増えているような?気がする今日この頃です(とかいいながら先頭切って先月風邪をひいたまーしゃ^^;)。秋のイベントシーズンのお疲れも出る時期なので、体にやさしいお茶を、、、ということで、今回は「3年熟成番茶」を用意しました。「3年番茶」「熟番茶」といえば“京都のお茶”のイメージがあるのですが。。。今回はなんと“静岡”のお茶です。パッケージには「お茶処静岡で三年以上熟成させた棒茶を主原料」にしている、とあります。静岡産の「熟成番茶」さて、どんな感じかな?
合わせるお菓子は「抹茶しるこサンド」。あの“愛知県を代表する庶民派菓子”?と呼ばれる「しるこサンド」の抹茶バージョンですね。「西尾産抹茶使用」とパッケージにあるので“由緒正しい”感じですね。
スタジオにやってきたのはいつものスタッフくんではなく、N(元)助手。いつものスタッフくんが収録中のため急遽の登場となった訳なのですが。。。いつの間にか(元)助手になってた!。。。聞けば日曜朝の番組の担当スタッフが変わり、助手は引退(?)していたそうで。。。久々の実験(!)じゃなくて「お味見」となりました。
「見た目はほうじ茶のようですが。。。」とティスティングをはじめ「うーん、京番茶の熟成させたものとはやはり違いますね、なにか、こう、鼻にぬける香りがスモーキーで後味のボディがしっかりしているというか。。。」といつもながら緻密な分析です。
たしかに、京都の熟番茶がすぅっとフェイドアウトするような後味なら、こちらはぐわっとフェイドインしてくるようなしっかりした後味なのですね。
そして、「抹茶しるこサンド」です。(元)助手はこの「しるこサンド」に初遭遇だったようで「見た目はビスケットなのですが。。。しるこなんですか?」とやや訝しげに食べ始めました。「お!抹茶の香りがすごいします。で、中がこしあんなんですね。しっかりあんこが層になって入っています!!」と、初の“しるこサンド体験”を堪能した様子。生地に抹茶を練り込んだビスケットでこしあんを包んでいるので抹茶の風味とあんこの風味が時間差でやってきてやがて溶け合う感じです。庶民派といいながらなかなか秀逸な風味。
「お茶といっしょにいただくと、どちらも止まらなくなる感じです」と(元)助手がまとめてくれました。
さて、次回はどうしようかな?

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