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「3年熟成番茶」&「抹茶しるこサンド」

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今年も早いもので「師走」に突入!にわかに風邪ひきさんが周囲に増えているような?気がする今日この頃です(とかいいながら先頭切って先月風邪をひいたまーしゃ^^;)。秋のイベントシーズンのお疲れも出る時期なので、体にやさしいお茶を、、、ということで、今回は「3年熟成番茶」を用意しました。「3年番茶」「熟番茶」といえば“京都のお茶”のイメージがあるのですが。。。今回はなんと“静岡”のお茶です。パッケージには「お茶処静岡で三年以上熟成させた棒茶を主原料」にしている、とあります。静岡産の「熟成番茶」さて、どんな感じかな?
合わせるお菓子は「抹茶しるこサンド」。あの“愛知県を代表する庶民派菓子”?と呼ばれる「しるこサンド」の抹茶バージョンですね。「西尾産抹茶使用」とパッケージにあるので“由緒正しい”感じですね。
スタジオにやってきたのはいつものスタッフくんではなく、N(元)助手。いつものスタッフくんが収録中のため急遽の登場となった訳なのですが。。。いつの間にか(元)助手になってた!。。。聞けば日曜朝の番組の担当スタッフが変わり、助手は引退(?)していたそうで。。。久々の実験(!)じゃなくて「お味見」となりました。
「見た目はほうじ茶のようですが。。。」とティスティングをはじめ「うーん、京番茶の熟成させたものとはやはり違いますね、なにか、こう、鼻にぬける香りがスモーキーで後味のボディがしっかりしているというか。。。」といつもながら緻密な分析です。
たしかに、京都の熟番茶がすぅっとフェイドアウトするような後味なら、こちらはぐわっとフェイドインしてくるようなしっかりした後味なのですね。
そして、「抹茶しるこサンド」です。(元)助手はこの「しるこサンド」に初遭遇だったようで「見た目はビスケットなのですが。。。しるこなんですか?」とやや訝しげに食べ始めました。「お!抹茶の香りがすごいします。で、中がこしあんなんですね。しっかりあんこが層になって入っています!!」と、初の“しるこサンド体験”を堪能した様子。生地に抹茶を練り込んだビスケットでこしあんを包んでいるので抹茶の風味とあんこの風味が時間差でやってきてやがて溶け合う感じです。庶民派といいながらなかなか秀逸な風味。
「お茶といっしょにいただくと、どちらも止まらなくなる感じです」と(元)助手がまとめてくれました。
さて、次回はどうしようかな?

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