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2016年1月

「足柄茶 極上」&「足柄茶 濃 羊羹」

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いただいたお菓子も、お正月のお茶もすっかり在庫がなくなった1月最終週。4週間前が元日だったなんて!?なんだか遠い昔のようだわー!とかいっちゃってるのはまーしゃだけ?でも!今回は満を持して登場するアイテムが!!その名も「足柄茶 濃 羊羹」。どのタイミングでお味をみようか?とさんざん考えた末に今回登場となりました。昭和10年創業の小田原のお菓子やさん・伊勢屋さんの羊羹です。うーん♪たのしみ♪合わせるお茶はやはり地元の「足柄茶」でしょう。この雰囲気からすると「極上」だな!
と、組み合わせをサクッと決めてスタジオへ。
いつものスタッフくん、「やー、いつもながら足柄茶は美味しいですな」と、のっけから上機嫌でテイスティング開始!「甘味、旨味が濃いですね」と、久びさの「極上」を堪能している模様。そして、「足柄茶羊羹」です。「色、濃いですね!ほとんど黒に近いような深緑色です」とまずは色からコメントを始めたものの、一口食べてみるなり「ん?すごい!意外です!」となにやら驚きの表情に。。。「普通、この濃い色からイメージすると、、、食べてみてわぁ!甘いー!重量感あるー!ってなるじゃないですか!でも、これ、色と味のイメージが違うんですー」と、けっこう慌ててます?!落ち着いてスタッフくんの話を整理してみると。。。どうやら、“羊羹の全体的な雰囲気は上生菓子のように上品で重さを感じるほどの濃厚な甘さはないものの、お茶の風味はとても濃厚”ということのようです。甘さよりもお茶の味と香りが全面に生きている感じでしょうか。
うーん!恐るべし“足柄茶”この組み合わせはある意味足柄茶の最強コンビかも?!
さて、次回はもう2月なんですね。暦の上では春。。。どんな展開にしようかなぁ?!

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「福茶」&「湘南チーズパイ」

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小正月もとっくに過ぎ、今週末は“板橋のお地蔵さん”ですね。1月23日、24日の板橋地蔵尊の大祭が終わるとお正月恒例の行事もすっかり片付いた感じになりますね。
いただいたお菓子でふくふくとお正月のお茶を淹れていくシリーズも3回目。今回も昨年暮れに番組ゲストで来てくださったシンガーソングライター リカロープさんからいただいたお菓子と一緒にお正月のお茶「福茶」を淹れていきましょう。
この「福茶」も小田原の老舗「江嶋」さんで暮れに購入したお茶。お茶に昆布、玄米、勝栗、大豆、黒豆、梅干、山椒が入って一煎分が一袋にパックされています。
合わせるお菓子は、リカロープさんにいただいた2種類のお菓子のうちのもう1つ「湘南チーズパイ」です。前回同様平塚「葦」のお菓子で、粉雪のようなお砂糖につつまれたスティック状のパイ。パッケージには「気温の高い時期には粉糖が溶けてしまうおそれがあるので涼しい場所で保管を」とあります。大寒のこの時期ではまず心配ないと思いつつも暖房効いたお部屋は注意って感じでしょうか?!
さて、早速スタジオで淹れていきますよ!今回のお味見ゲストは、金曜グッデイの後、午後7時から生放送の釣りの番組「BIG FISH」のハリー“店長”。“開店準備中”(この番組“釣りのプロショップ”という設定なのだ)のところちょっと顔をだしていただきましたよ!
まずは「福茶」から。。。「昆布のうまみが出ていますね」とコメントしはじめたハリー店長、じっくりと口にお茶を含んで考えたのち「うん、山椒の香りも効いてますね」と着地しました。山椒ってやはり独特の香りが後味に出ますね。
そして、「湘南チーズパイ」です。粉砂糖たっぷりのパイを慎重に手にとって“ぽりっ”と食すハリー店長。「洋風のお菓子ですが、今日のお茶に合いますね」と納得の表情。ほんのり甘い粉糖の衣につつまれたパイは驚くほど密度が高くて濃厚なチーズが香ります。昆布のお出汁、梅干の酸味、穀類と山椒の香りが溶け合ったスープのような「福茶」にこのパイを合わせると風味に重厚な幅が出る感じです。寒い時期にはこんな“濃厚”なテイストもいいかも?!
さてさて、いただきもののお菓子もお正月のお茶も今回ですっかり使い切ってしまったまーしゃ。次回はどんな展開に?!

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「笑福来」&「湘南抹茶サブレ」

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早いもので年が明けてもう2週間。小正月です。いただいたお菓子でふくふくとお正月のお茶を淹れていくシリーズ(!)2回目は、昨年暮れに番組にゲストに来てくださったシンガーソングライターのリカロープさんからいただいた“平塚 葦”の焼き菓子2種のうちのひとつ「湘南抹茶サブレ」を、地元小田原の老舗「江嶋」さんのお正月のお茶「笑福来」と一緒にいただきます!
海老名出身のリカロープさん、小田原に来ると「GOOD DAY!」を聞いてくださっていたとのことで、昨秋アルバムリリースの際に直筆のお手紙を寄せていただいたのがご縁でのご出演となりました。「まーしゃ’S Café」のコーナーはもちろん、このブログも読んでくださっていたそうで「お茶のコーナーでどうぞ!」とお土産にいただいたのが今回の「湘南抹茶サブレ」です。
招き猫の可愛らしい“たとう”に包まれている「笑福来」は、お抹茶、金粉入りということで、見るからに“おめでたい”雰囲気に包まれたお茶。早速スタジオで淹れてみましょう!
やってきたいつものスタッフくん「色、濃いですねー!きれいな抹茶色に細かい金粉が混ざってなんともおめでたい雰囲気ですね」といいながらまずはひとくち。「まろやかな抹茶の味がします」とな。
つづいて、「湘南抹茶サブレ」です。「こちらも色が濃いですね。かなりの濃度で抹茶が入っている感じです」と言ってるとおもったらすでに一枚完食していました。「お茶もサブレも濃厚な抹茶のテイストがとっても美味しいです」とすんなり着地。
リッチな抹茶テイストに癒される小正月となりました。
さて、次回は。。。?リカロープさんにいただいたもう1種類のお菓子を開けてみることにしましょうか?!


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「大福茶with足柄茶」&「黒胡椒せん」

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あけましておめでとうございます。年末年始の特番をはさんで2週間ぶりの「まーしゃ’S Café」です。昨年末はいろいろなかたから「お茶のコーナーで使って!」とお菓子をいただきました(ありがとうございます!)ので、今年の新春はいただいたお菓子でふくふくとお正月のお茶を淹れていきます。
年明け一番のお茶はやはり「大福茶」。今年は地元の梅干しのお店「欄干橋ちん里う」さんの「大福茶」を淹れていきます。この大福茶は、ぽち袋ほどのパッケージに梅干し、山椒、結び昆布が入っていてお湯を注いで飲むようになっているのですが、やはり「お茶」にこだわりたいまーしゃ’S Caféとしては地元の足柄茶を注いでいただきます。きれいな水色が出るように今回は「抹茶入りのティーパック」を使用してみます。
合わせるお菓子は、お昼の番組担当のビューティフルサマーこと美夏りんにいただいた「黒胡椒せん」です。埼玉のおせんべい屋さんからお取り寄せで買っているそうで、パッケージには「全国菓子大博覧会名誉総裁賞受賞」というシールが貼ってあります。スパイシーそうな(?)「黒胡椒せん」に、ピリッと山椒の効いた「大福茶」さて、どんな展開になりますか。。。
スタジオにやってきたのはいつものスタッフくん。お茶を見るなり「今年のお茶は色が濃いですね」とすかさず水色のチェックから。。。やはり抹茶入りのティーパックは水色濃い目ですね。そして「黒胡椒せん」です。「小ぶりのおせんべいで、見た目たっぷりと黒胡椒がまぶしてあるのですが、、、」といってぼりぼりと食べ始め「ん、あんまり辛くはないです。こうばしくて何枚でもいけちゃう感じですね」と、スタッフくん嬉しそうに二枚いりのおせんべいを食べきってしまいました。スパイシーな黒胡椒に大福茶のあの山椒を合わせた日にゃ。。。大ピリピリ祭りに!?とおもっていたのですが、そこまでのことではなかったようです。
たしかに程よくスパイシーで香ばしいおせんべい、梅干しの酸味と昆布の旨味がほのかに感じられる“お吸い物”感覚の「大福茶」によく合います。(美夏りんありがとう!)
さて、年が明けてもう1週間。だんだんお正月気分は薄らいでいきますが、お正月のお茶まだつづけますよ!次回もおたのしみにー!


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そして、番外編です。
今年もお正月の特番を担当していたまーしゃ。日曜朝の番組に登場するアプリコット教授から「おみくじ付き」の「干支飴」をいただいていたので、ここでは「甘酒」(お茶じゃない!!)と一緒に「おみくじ」を開けてみました。アプリコット教授ありがとうございます!


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