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「福茶」&「湘南チーズパイ」

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小正月もとっくに過ぎ、今週末は“板橋のお地蔵さん”ですね。1月23日、24日の板橋地蔵尊の大祭が終わるとお正月恒例の行事もすっかり片付いた感じになりますね。
いただいたお菓子でふくふくとお正月のお茶を淹れていくシリーズも3回目。今回も昨年暮れに番組ゲストで来てくださったシンガーソングライター リカロープさんからいただいたお菓子と一緒にお正月のお茶「福茶」を淹れていきましょう。
この「福茶」も小田原の老舗「江嶋」さんで暮れに購入したお茶。お茶に昆布、玄米、勝栗、大豆、黒豆、梅干、山椒が入って一煎分が一袋にパックされています。
合わせるお菓子は、リカロープさんにいただいた2種類のお菓子のうちのもう1つ「湘南チーズパイ」です。前回同様平塚「葦」のお菓子で、粉雪のようなお砂糖につつまれたスティック状のパイ。パッケージには「気温の高い時期には粉糖が溶けてしまうおそれがあるので涼しい場所で保管を」とあります。大寒のこの時期ではまず心配ないと思いつつも暖房効いたお部屋は注意って感じでしょうか?!
さて、早速スタジオで淹れていきますよ!今回のお味見ゲストは、金曜グッデイの後、午後7時から生放送の釣りの番組「BIG FISH」のハリー“店長”。“開店準備中”(この番組“釣りのプロショップ”という設定なのだ)のところちょっと顔をだしていただきましたよ!
まずは「福茶」から。。。「昆布のうまみが出ていますね」とコメントしはじめたハリー店長、じっくりと口にお茶を含んで考えたのち「うん、山椒の香りも効いてますね」と着地しました。山椒ってやはり独特の香りが後味に出ますね。
そして、「湘南チーズパイ」です。粉砂糖たっぷりのパイを慎重に手にとって“ぽりっ”と食すハリー店長。「洋風のお菓子ですが、今日のお茶に合いますね」と納得の表情。ほんのり甘い粉糖の衣につつまれたパイは驚くほど密度が高くて濃厚なチーズが香ります。昆布のお出汁、梅干の酸味、穀類と山椒の香りが溶け合ったスープのような「福茶」にこのパイを合わせると風味に重厚な幅が出る感じです。寒い時期にはこんな“濃厚”なテイストもいいかも?!
さてさて、いただきもののお菓子もお正月のお茶も今回ですっかり使い切ってしまったまーしゃ。次回はどんな展開に?!

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