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2016年2月

「冠茶 春萌黄」&「くるみ餅」

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先日、思い立って京都夜行日帰り弾丸ツアーに行ってきました。夜行バスで小田原を発ち翌早朝に京都著。たっぷり15時間滞在して小田原停車の最終新幹線でその日のうちに帰ってくるという行程。念願だった聖護院近くのお茶屋さん「竹村玉翠園」さんにもようやく(3度目の正直!?)立ち寄ることができたので、今回は竹村さんで購入してきたお茶を淹れていきますね。
名前が春らしい「冠茶(かぶせちゃ)春萌黄」。宮崎県で開発された品種「はるもえぎ」を京都の宇治田原で育てて製茶した希少なお茶とのこと。心して淹れなくては!
合わせるお菓子は、一口サイズの「くるみ餅」ふと袋のラベルをみると販売元はなんと!(偶然にも)京都のお店でした。(全然その辺意識せず地元で調達)
期せずして京都ツナガリのお茶とお菓子!早速スタジオで淹れていきましょう。
お茶の袋の解説には、「基本の淹れ方」として、1人分、お茶の葉5グラム、お湯50ml、お湯の温度60度で浸出時間1分、とあります。慎重にお湯を冷まして淹れてみます。
やってきたいつものスタッフくん、お茶を口にするなり「うっわー!甘い!!」とオドロキの表情に!「この“甘い”っていうのは、お砂糖の甘さじゃなくて、うまみ系の濃厚な甘さなんですよ!!」とチカラをこめて解説してくれます。ホントにこのコーナーでも何年に一度!?登場するか?しないか?くらいのインパクトがあるお茶です。さーすが宇治!!
そして、「くるみ餅」です。「うん、これは甘さの中にくるみの香ばしさが効いています。もうこのお茶とお菓子、幸せすぎて黙っちゃいます」と、もぐもぐとお茶とお菓子に集中してしまいそうになるスタッフくん(放送中ですよー!)。
久々にびっくりポン!なひとときでした。
さて、次回はもう3月かぁ。。。どんな展開にしようかなぁ?!


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「足柄茶 極上」&「梅だれ餅」

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節分だのバレンタインだの言っていたら、梅の花がすでに見頃!この週末は約200品種480本の梅が咲きほこる「小田原フラワーガーデン 渓流の梅林 梅まつり」の会場で行われる「うまみ茶体験会」で“足柄茶コンシェルジュ”として呈茶をする予定のまーしゃ。今回はこの呈茶で使わせていただく小田原フラワーガーデンのオリジナル銘菓「梅だれ餅」を試食してみよう!と、いうことで、お菓子先行で“ネタ”(?)を決めましたよ!
合わせるお茶はもちろん!足柄茶の「極上」。呈茶では品評会出品茶を蓋碗でご紹介するのですが、ここは足柄茶の一番人気「極上」を急須で淹れていきましょう。
いつものようにスタジオにやってきた“いつものスタッフくん”。「ではお茶から!」と足柄茶の「極上」を。。。「これはいつも通りの安定の品質ですね」と言いつつ「ややさっぱりした印象ですが。。。」とツッコミが!実は「梅だれ餅」が甘いのでは?と思っていつもよりちょっと高めの温度でさっと淹れてあるのだ。
そして、今回の主役(?)「梅だれ餅」の登場です。
小田原の曽我梅林産の「十郎梅」のペーストを包んだ餅菓子で、もちろん数量限定!小田原フラワーガーデンだけのオリジナル。パッケージには咲きほこる梅とフラワーガーデンのトロピカルドームが描かれていて、中のお菓子は可愛いピンクの包み紙で個別包装されています。
包み紙を開けてパクッと一口でほおばったスタッフくん「わ!わー!これすごいです。梅の香りと味がぎゅっと詰まってます」とみるみるオドロキの表情に。「周りのお餅は柔らかくて、中の梅だれが濃厚なんですが、すごくさわやか!な味です。これいいですね」と大絶賛!!
空模様はちょっと心配ですが、雨天でも呈茶は午前11時から午後2時半まで屋内で行います。お時間あるかたはぜひ足を運んでくださいね!
さて、次回はどうしようかな?!

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「おくみどり」&「お抹茶苺ミルフィーユ おもてなし」

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チマタはバレンタインデーのチョコ一色。うーん、今年はどうしたものか?!と思っていたら、こんな和風のチョコレート菓子を発見!その名も「お抹茶苺ミルフィーユ おもてなし」。たしか以前にもこの「おもてなし」のシリーズは紹介していたよな?と思いつつ、お抹茶に“苺”というところが気になって採用!となりました。苺ってやはりこの時期らしい空気感があっていいわぁ!抹茶に苺ってどんな感じかな?と、わくわくしつつ、合わせるお茶は、品種茶の「おくみどり」を用意しました。
お茶の品種といえば「やぶきた」があまりにも有名ですが、今回の「おくみどり」はもともと少ないところにもってきて有機栽培ということで特に希少性が高いそうです。その名の通り深みのある緑色の水色を引き立てる深蒸し製法で仕上げてあるということで、こちらも楽しみ♪に淹れていきましょう!
スタジオにやってきたいつものスタッフくんとバレンタインデーのチョコレートについて語りながらお茶を淹れていきます。「うん、深蒸しというわりにすっきりした印象ですね」とスタッフくん。飲みやすいお茶です。
そして、「お抹茶苺ミルフィーユ」です。個別包装の袋を開けるなり「お!これってどうなっているんでしょうね?」と、キューブ状のミルフィーユを手にお菓子の“構造”にスタッフくんは興味津々の様子。箱に入っていたリーフレットをもとに「サクサクのパイに苺クリームがサンドされていて、それをホワイトチョコでコーティングした上に抹茶チョコでストライプ模様が描かれている手が込んだ一品らしいですね」と、まーしゃが解説すると「ほぉ!」という表情でぱくっと食べてみて一言「うーん、苺の香りが春らしくていいですね」とにっこり♪
苺にホワイトチョコに抹茶。。。和と洋のテイストが絶妙なバランスです!すっきりまろやかな「おくみどり」と一緒にいただくといくつでもいけちゃいそう!(あぶないあぶない)
チョコにコーヒーもいいけれど、こんな和テイストのチョコをお茶と楽しむのもおしゃれかも?
さて、次回はどんな展開に??

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「三年熟成番茶with黒豆茶」&「きなこ黒蜜まころん」

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水曜日は節分でしたね。最近は豆まきよりも恵方巻きのほうが注目されているみたい?とか、そもそもあまり家で豆まきしなくなったんじゃない?とか、年齢の数の豆を食べるのは妙齢になってくるとなかなか難しいよね、とか、、、番組でいろいろ話題になったところで、なんか“豆”っぽいものが気になり、今回は「黒“豆”茶」を先日ご紹介した静岡産の「三年熟成番茶」にブレンドしてみようかな?と、思いつき、、、じゃ、合わせるお菓子も大“豆”が材料の“きなこ”を使った「きなこ黒蜜まころん」にしてみよう!ということで、“豆”をテーマにお茶を淹れてみます!
スタジオにやってきたスタッフくんを前に節分といえば!ということで恵方巻きやら豆まきやらの話をしつつお茶を淹れていきます。
「うぉー、美味しいですね。このお茶!」と、のっけから「三年熟成番茶with黒豆茶」がいたく気に入った模様。「ほんのりとした甘さと香ばしさ×2!って感じがなんともいえないですね」と激賞!やっぱり熱々のお湯で淹れるほうじ茶系はこの時期にぴったりだわ!
で、「きなこ黒蜜まころん」は??スタッフくん、お茶を絶賛しながらパクッと食べちゃったみたい!?で、まーしゃは食べたところを目撃していない(なんという早ワザ!)のですが、「美味しいです!このお茶とよく合います」と、いいながらお茶を飲み干しています。きなこにコクのある黒蜜の甘さが効いているまころん。これに熟成番茶と黒豆茶の香ばしさはなかなかいい組み合わせかも!?
さて、立春も過ぎるとチマタはバレンタインのチョコ一色。。。次回はどうしようかなぁ?!

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