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「冠茶 春萌黄」&「くるみ餅」

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先日、思い立って京都夜行日帰り弾丸ツアーに行ってきました。夜行バスで小田原を発ち翌早朝に京都著。たっぷり15時間滞在して小田原停車の最終新幹線でその日のうちに帰ってくるという行程。念願だった聖護院近くのお茶屋さん「竹村玉翠園」さんにもようやく(3度目の正直!?)立ち寄ることができたので、今回は竹村さんで購入してきたお茶を淹れていきますね。
名前が春らしい「冠茶(かぶせちゃ)春萌黄」。宮崎県で開発された品種「はるもえぎ」を京都の宇治田原で育てて製茶した希少なお茶とのこと。心して淹れなくては!
合わせるお菓子は、一口サイズの「くるみ餅」ふと袋のラベルをみると販売元はなんと!(偶然にも)京都のお店でした。(全然その辺意識せず地元で調達)
期せずして京都ツナガリのお茶とお菓子!早速スタジオで淹れていきましょう。
お茶の袋の解説には、「基本の淹れ方」として、1人分、お茶の葉5グラム、お湯50ml、お湯の温度60度で浸出時間1分、とあります。慎重にお湯を冷まして淹れてみます。
やってきたいつものスタッフくん、お茶を口にするなり「うっわー!甘い!!」とオドロキの表情に!「この“甘い”っていうのは、お砂糖の甘さじゃなくて、うまみ系の濃厚な甘さなんですよ!!」とチカラをこめて解説してくれます。ホントにこのコーナーでも何年に一度!?登場するか?しないか?くらいのインパクトがあるお茶です。さーすが宇治!!
そして、「くるみ餅」です。「うん、これは甘さの中にくるみの香ばしさが効いています。もうこのお茶とお菓子、幸せすぎて黙っちゃいます」と、もぐもぐとお茶とお菓子に集中してしまいそうになるスタッフくん(放送中ですよー!)。
久々にびっくりポン!なひとときでした。
さて、次回はもう3月かぁ。。。どんな展開にしようかなぁ?!


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