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2016年3月

「もうすぐお花見」&「桜前線」

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桜の便りが聞かれる頃になりました。が、ここ数日寒の戻りで肌寒い日がつづいています。桜前線も足踏み?!かなぁ?と思っていたところに、すんごいタイムリーなネーミングのお茶とお菓子が見つかりました。その名も「もうすぐお花見」(お茶)、と「桜前線」(お菓子)!
まず、「もうすぐお花見」は、静7132という品種で静岡県の清水地域では「まちこ」という地域ブランドのお茶としても知られているお茶。桜葉のような香りが(香料などはなにもいれていないのに!!)特徴の品種茶です。
そして、「桜前線」は、桜葉入り(こっちはホンモノ入ってます!)の桜クリームをさっくりと焼き上げた欧風ヴァッフェルではさんだもの。
本格的な桜シーズンを前に早速スタジオで淹れてみます!
パッケージの封を切るなりほんのりと桜葉のような香りがする(不思議!)「もうすぐお花見」。お湯をさしたときにもやはり桜葉のような香気が。。。「うーん、ほんのりと桜餅のような香りがしますね」といつものスタッフくんも不思議顔。そして、「桜前線」です。パクッとかじってみたスタッフくん。「これ、ギザギザにそって割れますね」と、洗濯板のような(表現が優雅じゃなくてスミマセン!)欧風ヴァッフェルにややとまどいつつ食したのち「わ!こっちはホンモノの桜葉がはいっていますね!結構濃厚なクリームで“春”を感じます」と着地!ほんのりと桜の香りに包まれてお花見が待ち遠しいお茶の時間になりました。
さて、次回の桜の開花状況はいかに?!

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「箱根山麓紅茶」&「ココアピーナッツ」

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ホワイトデーでしたね。バブル期ほどではないにしろ先月ソレナリに職場やお友だち(もちろん本命も!)にチョコを贈ったという女子のみなさんのところにはチョコやクッキーなどが集まってきているのではないでしょうか?!
今回のお茶はそんなホワイトデーのスィーツをいただく時に一緒に楽しみたいお茶!ということで、先週末“足柄茶”の神奈川県農協茶業センターで行われた「感謝祭」で販売されていた「箱根山麓紅茶」の限定缶入りのリーフ茶を淹れていきます!
合わせるお菓子は、某チョコレートで有名なメーカーの「ココアピーナッツ」。かわいい小袋入りの豆菓子を用意しました。
早速スタジオで淹れていきます。以前にこの「箱根山麓紅茶」をご紹介した時にはティーバッグの商品でしたが、こちらはリーフのタイプです。“足柄茶”の産地でもある小田原、秦野産のお茶で作った紅茶!以前いただいた時のすっきり飲みやすいテイストを思い出しながら“急須”で淹れて(ポットではなくて急須!)、湯のみ(カップではなくて!)に注ぎ、いつものスタッフくんとお味見していきます。
「おー!しっかりとした味ですね。リーフのお茶だからか?ティーバッグのときよりも骨太な感じがします」とスタッフくん。確かに、すっきりとした風味の中にも“より紅茶らしい”しっかりした感じがします。
そして、「ココアピーナッツ」。スタッフくんからは、「最初はココアの香り♪で、後からピーナッツの味がくるんですが、これ!ピーナッツバターみたいに濃厚です!!」と、オドロキの声が!小さな一粒に潜む濃厚な存在感!というところでしょうか。
濃厚なチョコレートにもよく合う「箱根山麓紅茶」オススメですよ!!
さて、次回あたりはそろそろ桜の便りも聞かれるのでしょうか?どんな展開にしようかな?

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「黒豆茶」&「氷点下41℃」

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しばらく暖かな日が続いたと思ったら、また寒い!しかも雨模様。。。ほっこりとあたたまるお茶を淹れたいなぁ。。。と、いうことで、今回は京都で発見した「黒豆茶」を淹れていきます。先日弾丸ツアーで京都に行ったときにたまたま入った和菓子のお店でいただいた「黒豆茶」。ほうじ茶とか番茶とか何かのお茶と黒豆をブレンドしたのではなく、純粋に焙煎した黒豆にお湯を注いだだけと聞いて思わず買ってきちゃいました。
合わせるお菓子は「氷点下41℃」。こちらは北海道旭川のお菓子やさんのもので、明治35年1月に気温が氷点下41℃を記録したというエピソードにちなんだお菓子だそうです。
冬の間に使おう!と思って購入してあったのですが、番組で紹介する前に3月に突入してしまいちょっとアセっていたところにこの寒さです!やったぁー!チャンス到来!!と、こちらはこの気温を味方につけての登場です。
「黒豆茶」の封をあけると、本当に(!)黒豆“だけ”が入っています。これだけであんなふう(お店でいただいた時みたい)に淹れることができるのか?!と半信半疑のままお湯を注いでスタジオへ!
「はぁ、、、あの節分の豆の黒いバージョンみたいな豆がお湯に浸かって茶色というか黒っぽい色がにじみ出てきてますねぇ」と、いつものスタッフくんはやや警戒気味にお味見をスタート。「ん、節分の豆がふやけたっぽい味がしますが、この香ばしさは美味しいですね」と、安心した様子。
そして、「氷点下41℃」です。パッケージを開けてみて「あ、お砂糖ですかね?きらきらと氷みたいになってるんですね」と、フロランタンのようなアーモンドがのっている白く輝くお菓子をパクリ!と食べちゃったスタッフくん。「こちらも香ばしくて美味しいですね」と着地。
さらに、「この黒豆茶、飲んだ後の黒豆も食べられるんだって!」とお店で聞きかじってきたマメ知識を披露したところ、、、早速「あ、ほんとだ!やわらかくなってますね」とこちらも実食。その後「今、黒豆食べてるんでちょっと待ってくだはいね」と、15秒ほどもぐもぐ。。。(生放送ならでは!ですな)まーしゃもあとでいただいてみましたが、やわらかくて香ばしく、なかなか美味しい黒豆でした。
さて、次回はそろそろお彼岸?!どんな展開にしようかな??


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「みかんくき茶」&「梅せんべい」

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三月になりました。日差しの中にも春らしさを感じますね。小田原の梅まつりが今週末まで!と聞いて、にわかに気になったお茶があります。地元でブレンド茶を扱っている「いわしや」さんが、下曽我駅前で梅まつり会期中の土日にオープンしている「下曽我駅前茶屋」で販売している「みかんくき茶」。“神奈川県産のくき茶に小田原産みかんの皮(陳皮)をブレンドしたお茶”というので、いわしやさんにお願いしてお取り寄せしてみました。
合わせるお菓子はやはり梅まつりつながりで!ということで、農産物直売所の「梅まつりコーナー」でみつけた「梅せんべい」をチョイス!
早速スタジオで淹れていきます。パッケージの封を切るなりふんわりとやさしいみかんの香り♪お湯を注ぐとまたふわりとみかんが香ります。
「い〜い香りですね♪」と、お味見にやってきたいつものスタッフくん、お茶を飲む前からすっかり香りに癒されちゃってる感じです。「みかんの香りとくき茶独特のほのかな甘みがいいですね。後味がなんとなくスパイシーに感じるのは乾燥させたみかんを使っているからですかね?」と、いつになく雄弁にまとめてくれました。
そして、「梅せんべい」です。「いわゆる小型のえびせんですが、ほんのりと梅が香ります。見た目すっぱそうですが、すっぱいというよりはさわやかな香りですね」と、こちらもキレイに着地!梅の花がプリントされたパッケージがなんとも春らしいおせんべい。早春のお茶の時間にぴったりです♪
いわしやさんの「みかんくき茶」は下曽我駅前茶屋で5日、6日に販売されているそうです。梅まつりにお出かけになったらぜひ!
さて、次回はどうしようかな?


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