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「もうすぐお花見」&「桜前線」

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桜の便りが聞かれる頃になりました。が、ここ数日寒の戻りで肌寒い日がつづいています。桜前線も足踏み?!かなぁ?と思っていたところに、すんごいタイムリーなネーミングのお茶とお菓子が見つかりました。その名も「もうすぐお花見」(お茶)、と「桜前線」(お菓子)!
まず、「もうすぐお花見」は、静7132という品種で静岡県の清水地域では「まちこ」という地域ブランドのお茶としても知られているお茶。桜葉のような香りが(香料などはなにもいれていないのに!!)特徴の品種茶です。
そして、「桜前線」は、桜葉入り(こっちはホンモノ入ってます!)の桜クリームをさっくりと焼き上げた欧風ヴァッフェルではさんだもの。
本格的な桜シーズンを前に早速スタジオで淹れてみます!
パッケージの封を切るなりほんのりと桜葉のような香りがする(不思議!)「もうすぐお花見」。お湯をさしたときにもやはり桜葉のような香気が。。。「うーん、ほんのりと桜餅のような香りがしますね」といつものスタッフくんも不思議顔。そして、「桜前線」です。パクッとかじってみたスタッフくん。「これ、ギザギザにそって割れますね」と、洗濯板のような(表現が優雅じゃなくてスミマセン!)欧風ヴァッフェルにややとまどいつつ食したのち「わ!こっちはホンモノの桜葉がはいっていますね!結構濃厚なクリームで“春”を感じます」と着地!ほんのりと桜の香りに包まれてお花見が待ち遠しいお茶の時間になりました。
さて、次回の桜の開花状況はいかに?!

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