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2016年4月

「戻りの茶」&「抹茶ワッフル黒豆入り」

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ゴールデンウィーク突入!ですね。新緑の輝きとともに新茶の到来が楽しみな今日この頃です。実は先日今年一番の新茶が手元に届いたのですが。。。番組での新茶の紹介はやっぱり八十八夜を過ぎてから!(と勝手な思い込みw)ということで、今回は新茶を待つ時期ならでは!のこんなお茶を淹れてみましょう。その名も「戻りの茶」という静岡県産の有機栽培煎茶。新茶シーズンが近づく頃、熟成茶に新緑のような風味が戻ってくる!という茶農家さんたちの間で語られる不思議なエピソードを体感できちゃうお茶のようです。
そういえば、先日山北町のお寺で足柄茶の品評会出品茶を呈茶していた足柄茶コンシェルジュさんからも、お客様から(昨年のお茶に)「新茶のような香りが“戻っている”みたい!?」という感想をいただいた!というお話を聞きました。
さて、そんなお茶に合わせるお菓子は、連休初日の休日出勤を労う(?)ボリューミーな「抹茶ワッフル黒豆入り」です。期間限定!と銘打ってあるのがまた気になるところ。。。
スタジオにやってきたいつものスタッフくんと一緒にいただきます。
まずはお茶。「あ、不思議ですね。口に含んだ時にふわっと新緑の香りがします!」と「戻りの茶」のミラクルに驚いた様子!製茶されていてもお茶の葉のなかの体内時計はちゃんと季節を感知している?!という感じでしょうか?
そして、「抹茶ワッフル」です。「大きいですね!」とまずは大きさから入るスタッフくん。(いつもはトークの妨げにならないように小ぶりのお菓子を選んでいるのでこの大きさは異例かも?!)もぐもぐしつつも「しっとりした食感のワッフルで後味に抹茶の香りが残りますね」とコメント。しかし、小ぶりの湯のみ茶碗に淹れたお茶は圧倒的に“足りない”雰囲気(!)「あとでゆっくりいただきますね」と、三分の一ほど食したところで“お持ち帰り”になりました。
小腹が減ってくる夕方にボリューミーなワッフルがちょっとウレシいお茶の時間。(今度ワッフルを出す時にはもっとたっぷりとお茶を淹れなくちゃ!)お茶が持つミラクルなチカラを感じつつ今年の新茶に期待!です。さぁ!次回から今年の新茶シリーズが始まりますよ!!


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「宇治 くき茶」&「クリーム五色豆」

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「新茶のご予約承ります!」というフレーズを目にする時期になりました。五月の連休とともに“新茶”が待ち遠しい季節です。が、新茶の到来を待つ間に。。。今回は宇治のくき茶(雁ヶ音)を淹れてみようかと思います。2月に京都夜行日帰り弾丸ツアーに行った時に、あこがれのお茶屋さん「竹村玉翠園」さんに立ち寄った事は以前このコーナーでもお話ししましたが、今回淹れるのはその時に試飲で淹れていただいてその時は購入しなかったのだけれどあとから“やっぱり飲みたくなって”取り寄せてしまったお茶!(まわりくどい説明でスミマセン!)です。
お店のおじいちゃん(失礼!ご主人です)が、「お茶の淹れ方はなーんにもむずかしいことおへん」と、目の前で淹れてくださったのですが、このお茶が美味しいこと!お値段的にはリーズナブルなのですが、色といい味といい香りといい「うーん、やはり宇治!」というお茶なのです。その時は「せっかく来たのだからいいお茶を!」と「春萌黄」を購入してきたのですが、帰ってきてから“あの試飲のお茶”がどうにもこうにも気になって。。。購入したのでした。
合わせるお菓子は。。。京都ツナガリ!で「クリーム五色豆」という京都のお店のカラフルでポップな豆菓子をチョイス!
スタジオには久々のいつものスタッフくん。あとからやっぱり気になって取り寄せちゃった!という説明を「ある!ある!」という表情で聞き入り、「わぁ!これ!色といい、香りといい、味といい、申し分ない美味しさですね!」と飲んでナットク!の様子。やっぱりこういう“運命的なお茶との出会い”ってあるのよ!(と力説!)
そして、「クリーム五色豆」です。「あ、クリーミーです♪」と、何やら嬉しげなスタッフくん。「クリームといっても中にクリームが入っているというわけではなくて、衣がクリーミーな感じで、中はサクサクの豆菓子です!いいですねこういう色合いと食感!」とまとめてくれました。
新茶到来を前にお茶に対する感度も上げて行かなくちゃ!と思う今日この頃。次回はどんな展開にしようかな?

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「くろもじ茶」&「さくらクッキー」

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いつになく長持ちした感のある今年の桜ですが、さすがにもう葉桜になりつつありますね。
すっかり若葉に変わった桜の木からときおりはらりと花びらが舞い降りてくるのもこの時期ならではの風情ですね。
さて、今回は“名残の桜の時期”にこんなお茶を合わせてみることにしました。その名も「くろもじ茶」。くろもじって、あの和菓子をいただくときに使う皮のついた楊枝!?と思いながらパッケージを見ると、、、「アロマオイルやエッセンシャル化粧品などに使用されますが、島根県地域では古来より貴重な健康茶として大事に飲み継がれてきました」とあります。
ほぉ。。。飲めるんだ!と意外なオドロキとともに淹れて見たいと思います。
そして、合わせるお菓子は「桜クッキー」。これまでも桜の時期に何度かご紹介した桜の花の塩漬けをトッピングしたクッキーです。今年の桜を振り返りながらいただきましょう!
さて、スタジオには、金曜Goodday!の後19時から始まる釣りの情報番組「BIG FISH」のハリー店長がやってきました。設定上は金曜夜に開店する架空の釣り具やさん、という体の番組なので、ハリーくんの肩書きも“店長”なのです。
「くろもじ茶」と聞いてやや不安そうな表情のハリー店長。おそるおそる口にしてみて「思ったよりすっきり穏やかなお茶ですね」とまずは安心した様子。「よもぎ、というか、ミントというか、和のハーブを感じる香りがありますね」と着地。たしかに、パッケージの封を切ってお湯を注ぐと、なんともいえない爽やかな香りがふわっと立ち上がります。
そして、「桜の花クッキー」です。「桜の香りで、ほんのり甘しょっぱい感じがいいですね。クッキーの生地もしっとりしているので美味しいです!」とハリー店長きちっとまとめてくれました。
今年の桜の季節を振り返ってのティータイム。くろもじの香りが一足早い初夏の風を連れて来てくれたようでした。


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「抹茶ミルク さくら風味」&「さくら豆」

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じわじわと満開になっていった今年の桜。お天気に恵まれた日は少ないもののいい状態で長持ちしているような気がします。昨日のあの雨と風で“もう終わりか?!”と思われたお花見スポットでもまだまだ大丈夫!と聞いてホッとしました。
さて、そうなってくると桜のお茶とお菓子の在庫はダイジョウブか?!という心配もでてくるのですが、、、安心してください!まだいろいろありますよ!
今回は、お茶?と言われそうではありますが、京都宇治の老舗の名前を冠した「抹茶ミルク さくら風味」です。スーパーで発見したコレ“宇治抹茶とミルクのやわらかな味わいに桜葉をいれ、ふんわりさくらが香る春の抹茶ミルク”というので思わず購入!
合わせるお菓子は、お豆腐のお店で見つけた「さくら豆」という、ピーナツを桜の葉と花を練り込んだ衣で包んだというもの。
今日のスタジオでのお味見は久々のN助手(日曜朝の番組から離れた今は“名誉”助手らしい。。。)。「うん、やはりさくらがふわっときますね」と、まずは香りのコメントから!茶さじ三杯の粉末を140mlのお湯で溶く!といういつものまーしゃ’S Caféらしくない“淹れ方(?!)”の「抹茶ミルク さくら風味」をしっかりとティスティングし「宇治抹茶の風味が濃厚な中にも春らしいさくらの風味が効いてます!」と、まとめてくれました。
そして、「さくら豆」です。「見た目はピンク色で、チョコレートをコーティングしているかのようなちょっとウエットな感じ、というか、豆菓子にありがちなドライな感じはあまりしないですね」とN助手は細かに分析しながら、まずは一粒!サクサクといい音をさせながら食します。
「豆菓子のしょっぱい感じをイメージしたんですが、桜餅を包んでいる桜の葉の風味ですね。ほんのり甘くて香りもよくて程よく塩味!お茶にも合いますが、お酒のつまみにも良さそうです」と、こちらもうまいことまとめてくれました。
ポットにお湯をいれていけば手軽に楽しめる今回のアイテムはアウトドアのお花見にもぴったりかも?
さて、次回はどうしようかな??


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「桜茶」&「お花見せんべい」

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開花してから満開までの期間が妙に長いような気がする今年の小田原の桜。今週末あたりお花見はどうなの?と開花状況が気になるところ。そんな中、日曜日の朝の番組の実験コーナーの主・アプリコット教授からバレンタインデーの友チョコのお返しに!と、桜のパッケージが可愛らしい「お花見せんべい」をいただきました。わー!これ持ってお花見に行きたい!!ということで今回も“お花見”をイメージしたお茶を探してきましたよ。その名も「桜茶」。以前にも番組で「みかんくき茶」をお取り寄せしたブレンド茶の「いわしや」さんの春の新作。大島桜の葉をブレンドした“さくらの香り”のお茶です。
早速スタジオで淹れていきます。「ふわぁっと桜の香りがしますね。お茶自体はさっぱりした感じですが、このふんわりした感じが桜ですよね」といつものスタッフくん。前回は品種の特徴で桜の葉のような香りがするお茶でしたが、今回は桜の葉そのものが入っているお茶で桜の香りを堪能した様子です。
そして、「お花見せんべい」です。「さくらをモチーフにしたえびせんがいっぱい入ってますね!」と嬉しそうなスタッフくん。ぱりぱりといい音でほおばっています。やっぱりお花見って、見た目の彩りも大切かも?
ふんわりとした香りと、華やかな彩りに包まれて桜が満開になるのを心待ちにする春の夜
です。
さて、次回、桜はどんな感じになっているかな?


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