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2016年6月

「足柄茶 できたて新茶」&「旅まくら」

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夏至も過ぎ、6月最終の金曜日になりました。5月突入と同時に始まった今年の新茶シリーズもいよいよ大詰めです。
今回は、“キホンのキ”に立ち返って足柄茶の「できたて」新茶を淹れていきます。今年は銘柄別のお茶を先にご紹介してしまったので、新茶シーズンの訪れを告げる「できたて新茶」登場のタイミングがなかなかビミョーで(汗)。。。なんでこのタイミング?!な時期ではありますが、今年の新茶シリーズの締めくくり!ということで満を持しての「できたて新茶」!行っちゃいましょう。
お菓子は?朝の番組の俳句コーナーを担当する“つぐみん”こと朝霧つぐみさんから名古屋であった句会のお土産!ということでいただいた「旅まくら」という和菓子を合わせてみましょう。なんでもこのお菓子は、「昭和25年愛知国体にご出席の両陛下に謹製献上」のお菓子だそうですよ。(ワクワク)
スタジオにやってきたのはいつものスタッフくん。お茶とお菓子の前フリが終わるか終わらないうちに早くもお茶を飲んでます。「あ、今日もお湯を冷まして淹れているんですね」(はい!70度で淹れてます)とまずは温度からチェーック!「甘みは濃いですが、後味はすっきりな感じですね」とまとめ、「旅まくら」を手にとります。「大人の指くらいの大きさですが、よく時代劇に出てくる旅籠なんかにあるまくらの形になっているんですね」と形状について語り、ぱくっと食します。「お!名古屋のお菓子ってなんかもっとボリューミーで味が濃いイメージがあるんですけど、これ、上品な甘さと食感で美味しいですね」と高評価!茶通の小さい版のような感じですが、確かに中のあんこが絶妙な風味です。
2016年の新茶シリーズも無事に着地!というところでしょうか。
さて、次回はもう7月!どんなお茶を淹れようかなぁ?!

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「おくゆたか(新茶)」&「夢見小路 抹茶」

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梅雨真っ盛り!的な蒸し蒸しした日が続いていますね。でも、新緑の香り♪の新茶シリーズもまだまだ続いています!
今回は「おくゆたか」という品種茶の新茶を淹れていきましょう!旨み成分が豊富でまろやかな味わいが特徴といわれる「おくゆたか」品種。摘採時期も短く栽培が難しい品種ということであまり市場には出回らず、“玄人好み”の希少品種と評されているそうです。
しかも今回のお茶は有機栽培!楽しみ♪
そして、合わせるお菓子は、「夢見小路」という名前のミルクまんじゅう。季節限定の“抹茶”です。
コーナー突入とともにやってきたのはいつものスタッフくん。「うーん、やさしい香りで甘い!です」と、まずはお茶を堪能。そして、ミルクまんじゅう「夢見小路」を「まんじゅうというよりは、大ぶりのソフトクッキーみたいな外観ですが、中のあんは抹茶ですね。。。」と言いながら食し始め「んんー!これ、このお茶と一緒にいただくと、なんか。。。」と遠い目で語り出すではないですか!「目の前にあじさいが咲いていて、そのあじさい越しにせせらぎが見える!そんな高級旅館で飲んでいる気分です」と、すっかり妄想モード!どうやら梅雨の晴れ間の夕暮れ時にあじさいとせせらぎが美しいお宿で中居さんが淹れてくれた“美味しい”お茶を“美味しい”お菓子とともにいただいている、という“設定”のようです。
一服のお茶とお菓子でここまでのストーリーを妄想できるって!というよりは、ここまでのストーリーが妄想できるお茶とお菓子ってすごい!!という感じでしょうか。
さて、5月はじめから紹介してきた今年の新茶もそろそろ“新茶ならでは!”の香りが抜けてきちゃう時期になってきました。ひとまず次回で一段落ということにしましょうかね。
次回もおたのしみにー!


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「手摘みの茶(静岡両河内産)」&「伊勢茶まんじゅう」

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あじさいや花しょうぶなどこの時期ならでは!のお花のイベントがあちこちで開催されています。が、新茶シリーズはまだまだ続いていますよー!
今回は、前回に続いて“手摘み”のお茶が登場です。その名も「手摘みの茶」。静岡県の興津川上流の両河内産の有機栽培のお茶です。
合わせるお菓子は「伊勢茶まんじゅう」。パッケージに伊勢志摩サミットのロゴ(?)もあるタイムリーな(??)お菓子です。皮と餡に伊勢茶を練りこんでいるそうです。
今回の手摘みはどんなかなー?楽しみに淹れていきます。
コーナー突入とともにスタジオにやってきたいつものスタッフくん。「ん?ぬるくないですか?」はい!前回同様丁寧にお湯を冷ましてじっくりと淹れました。「おぉー!濃いですねー!甘いです」とスタッフくん感心した様子。
そして、「伊勢茶まんじゅう」です。「個別包装の袋に NEW SWEETSって書いてありますよ。。。どっかあたらしいんですかね?」と食べ始めるスタッフくん。「ぬぉー!これすんごい!もろに“お茶”です。皮にたっぷりとお茶が練りこまれていて、中の白あんからもお茶が香ります!すごい濃度ですね」と驚きの表情です。「お茶が美味しいのでお菓子が進むし、お菓子も濃いのでお茶が進みます」とまとめてくれました。
新茶シリーズはまだまだ続く〜?!次回もおたのしみに!!

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「手摘み新茶(山北町産)」&「宇治抹茶のショートブレッド」

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6月に入りましたね。新茶のシーズンも一段落?!いえいえ、まだまだ行きますよー!今回は待望の“あの新茶”です。5月初めに茶摘みのお手伝いに行った茶園の新茶(荒茶)が届きました!茶畑に入って“一芯二葉”で手摘みしたあのお茶の葉が“お茶”になって手元に届くというこの感動!!お茶との対面を楽しみにしながらのコーナー入りです。
合わせるお菓子は、コンビニに並ぶお茶フレーバーのお菓子の中から膨張剤や香料を使っていないナチュラルさがウリの「宇治抹茶のショートブレッド」を選んでみました。
今回は、無農薬無肥料で育てたお茶を手摘みで!というお茶なので、低温でじっくり淹れたらどんな感じになるかなぁ?と、お湯は前回の宇治の新茶なみに冷まし、たっぷりと時間をかけて浸出していきます。
封を切るなりふわっと新茶のいい香り♪じっくり冷ましたお湯でゆっくりと葉が開くのを待って湯のみに注ぐと綺麗な山吹色の水色です。
スタジオにやってきたいつものスタッフくん「お!なんかすごくさっぱりした感じですね。それでいて後味にほんのり玉露みたいなあの“海苔”のような香りがします」と驚きの表情で語り始めました。無農薬無肥料のお茶だからかな?と思っていたら「本来のお茶ってこういう感じなんでしょうね」とまとめてくれました。
そして、「宇治抹茶のショートブレッド」です。こちらもナチュラルがテーマ♪「自然な香りで味も濃くないので、このお茶にぴったりです。これでお菓子の味が濃かったらせっかくのお茶がもったいないですものね。いい組み合わせだと思います!」と、今日のスタッフくんはなにか神的(?)なコメントで着地しました。
やっぱり自分で摘んだお茶を自分で淹れて飲むことができるってやっぱり“感動”です。
さて、次回は? 実はまだ新茶のストックあるんですよ!もう行けるとこまで行くよー!(笑)

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