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「おくゆたか(新茶)」&「夢見小路 抹茶」

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梅雨真っ盛り!的な蒸し蒸しした日が続いていますね。でも、新緑の香り♪の新茶シリーズもまだまだ続いています!
今回は「おくゆたか」という品種茶の新茶を淹れていきましょう!旨み成分が豊富でまろやかな味わいが特徴といわれる「おくゆたか」品種。摘採時期も短く栽培が難しい品種ということであまり市場には出回らず、“玄人好み”の希少品種と評されているそうです。
しかも今回のお茶は有機栽培!楽しみ♪
そして、合わせるお菓子は、「夢見小路」という名前のミルクまんじゅう。季節限定の“抹茶”です。
コーナー突入とともにやってきたのはいつものスタッフくん。「うーん、やさしい香りで甘い!です」と、まずはお茶を堪能。そして、ミルクまんじゅう「夢見小路」を「まんじゅうというよりは、大ぶりのソフトクッキーみたいな外観ですが、中のあんは抹茶ですね。。。」と言いながら食し始め「んんー!これ、このお茶と一緒にいただくと、なんか。。。」と遠い目で語り出すではないですか!「目の前にあじさいが咲いていて、そのあじさい越しにせせらぎが見える!そんな高級旅館で飲んでいる気分です」と、すっかり妄想モード!どうやら梅雨の晴れ間の夕暮れ時にあじさいとせせらぎが美しいお宿で中居さんが淹れてくれた“美味しい”お茶を“美味しい”お菓子とともにいただいている、という“設定”のようです。
一服のお茶とお菓子でここまでのストーリーを妄想できるって!というよりは、ここまでのストーリーが妄想できるお茶とお菓子ってすごい!!という感じでしょうか。
さて、5月はじめから紹介してきた今年の新茶もそろそろ“新茶ならでは!”の香りが抜けてきちゃう時期になってきました。ひとまず次回で一段落ということにしましょうかね。
次回もおたのしみにー!


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