« 2016年8月 | トップページ | 2016年10月 »

2016年9月

「高級白折茶(静岡産)」&「抹茶しぐれ」

Fullsizerender183


Fullsizerender184
9月も終盤。今年は雨が多くてなかなか秋の爽やかさ!を感じられる日がなかった気がしますね。お彼岸後に復活した残暑には参りましたが、9月最終日になってようやく落ち着いてこの時期らしい気温になったので、今回はいいお茶をじっくりと淹れてみましょう。
その名も「高級白折茶」。なんといっても“高級”ですからね!(笑)
この「白折茶」は“しらおれちゃ”と読みます。茎の部分を多く使って作るお茶です。茎の部分はお茶全体の1割くらいしかない上に、この「白折茶」はミル芽といわれる若くて柔らかい茎だけを厳選して使っているんだそうです。なるほど“高級”な訳です。
合わせるお菓子は、「抹茶しぐれ」です。スーパーのお菓子売り場で発見したのですが、“白あんに静岡産100%の抹茶と煎茶を練り込んだ”とパッケージにあるのを見てなんか良さげな雰囲気を感じて購入!!製造元をみるとやはり静岡にある「有限会社」のお店でした。地域密着感強し!!お茶も静岡産なので相性良しとみた!!
早速淹れていきますよ!
やってきたのはいつものスタッフくん。お茶を見るなり「水色は澄んだうすみどり色ってかんじですかね」とまずは水色からチェック!一口飲んで「おぉー!濃いですね。水色が澄んだ色なのであっさりしているかと思ったら、かなりしっかりしています」とな?やはりミル芽の茎だから?かな?
そして、「抹茶しぐれ」です。「黄緑色のセロファンに包まれていてキャンデーみたいですね」と食し始め「ほぉー!見た目からクッキー的なサクサク食感かと思ったら、しっとりふわっふわ!です」と驚きの表情に!「しかも!いわゆる“抹茶フレーバー”の風味だけではなくてけっこうがっつりとお茶の渋みも活きてます!」だって!静岡産の抹茶に加えて煎茶を練り込んであるからでしょうかね?
今回はイイ意味で見た目とウラハラな結果?!なかなか楽しいお茶タイムになりましたー!
さて、次回はもう10月ですね。どんな展開になりますかね??

| | コメント (0)

「若芽ほうじ茶」&「LOOKずんだ」

Fullsizerender181


Fullsizerender182

お彼岸です。長雨ですっきりしない空模様が続いていますが、チョコが持ち歩ける陽気になってきたというのはコーナー的には助かります(!)まさに暑さ寒さも彼岸まで!ですね。秋分の日は山北町の茶業センターの直売所でおこなわれていた売り出しで「若芽ほうじ茶」の詰め放題にチャレンジしてきました。通常は店頭には並ばない「若芽ほうじ茶」。文字通り若い芽のほうじ茶です。雑味のないところを味わいたいので、今回はペーパードリップで淹れてみます。ペーパードリップ?!←なんか邪道?な感じですが、熱湯でサッと淹れるほうじ茶は、コーヒーを淹れるようにペーパードリッパーで淹れても雑味なくスッキリした味わいになるような気がして私は結構気に入ってます。
合わせるお菓子は、お昼の番組のパーソナリティー・ビューティフルサマーから仙台のお土産にいただいた「LOOKずんだ」です。チョコの中にずんだクリームとずんだソースがはいっているそうで。。。なんだか楽しみ〜!
さあ、スタジオで淹れていきますよ!やってきたのはいつものスタッフくん。ほうじ茶を「ごくっ」と飲むなり「おー!濃いー香ばしさですねー!まさに“ほうじ茶”って感じです」と、インパクト大!な様子。確かに“ガツンと来る”骨太な香ばしさがあるお茶です。若い芽の強さ?!なんでしょうか?!
そして、「LOOKずんだ」です。「うーん、チョコ、、、なんですね」と、スタッフくん、チョコの中の“ずんだ”風味を探しています。確かに“ずんだ”は、あまり強烈な風味があるわけではないので、チョコにはいってしまうと特徴を探しにくいかも?いくつか食べているうちに“ずんだ”独特の枝豆っぽい香りがほんのりと感じられました。
パンチの効いた「若芽ほうじ茶」と穏やかな風味の「LOOKずんだ」。対照的で面白い組み合わせかも?!
さて、次回はどうしますかね?!

| | コメント (0)

「箱根山麓紅茶with湘南ゴールド」&「湘南ゴールド最中」

Fullsizerender180

十五夜の翌日で満月の前日。そして彼岸の入りまでもう少し!今回もなかなかネタ(お茶)選びが苦しいカレンダーの配置ですが、、、絶妙な切り札が手に入りました!地元神奈川県産の柑橘・その名も「湘南ゴールドジャム」です!実は今月に入って(足柄茶コンシェルジュの活動の一環で)葬祭のギフトのお仕事をされている方を対象とした足柄茶コンシェルジュの養成講座を担当させていただいているのですが、先日、その講座の中で足柄茶のアレンジについて実習を行いました。当初今年の新茶まつりでご提案した「ゆずジャム入り足柄茶」を再現しようとしたのですが、地元の直売所で「ゆずジャム」が見つけられず。。。そこで販売されていた「湘南ゴールドジャム」を使ってお茶とアレンジしてみました。ゆずよりは穏やかな香りでしたが、湘南ゴールドの持つ爽やかさが際立つお茶になりました。緑茶ベースのアレンジもいいけど、紅茶でも試してみたいな!?と思い立ち、今回はこの「湘南ゴールドジャム」に神奈川県産の「箱根山麓紅茶」を合わせていきますよ!
お菓子はこれまた「湘南ゴールド最中」。小田原地下街ハルネ小田原の種秀さんで発見した季節限定の最中です。
コーナー突入直前、ふとスタジオの外を見てみると、満月1日前のまあるい月がのぞいています。まさに「黄金」の月。湘南ゴールドの色です!なーんてタイムリーな!!
そんな中、やってきたのはいつものスタッフくん。「うーん、いい香りですね」と、早速お味見開始です。「紅茶の香りと湘南ゴールド合いますね!甘みがあって美味しくいただけます!」とうれしそうです。渋みの少ない箱根山麓紅茶に爽やかな香りと穏やかな甘みの湘南ゴールドジャムは絶妙かも?思わず笑顔になっちゃう感じ?!
そして、「湘南ゴールド最中」です。「湘南ゴールドの色と同じ黄色いお城の形の皮に黄色い湘南ゴールド餡がはいっているんですね!」と、形状を説明しながら少しずつ食すスタッフくん。「わあ!湘南ゴールド濃厚ですね」と、あんこを食べながらさらにテンション上がってきた模様。湘南ゴールドの香りが濃厚な餡は甘すぎずさっぱりした印象なのでこの時期にぴったりかも!?
さて、次回はどうしようかな??


| | コメント (0)

「養生煎茶」&「カントリーマアム 焼き栗」

Fullsizerender178_2


Fullsizerender179_2
さて、次回はどうしようかな?と、前回のブログを締めくくったまま、ほぼアイデアが浮かばずに1週間(こんなこともめずらしい)。しかも、今回は重陽の節句の当日!で、十五夜まで一週間足らず!という、、、こんなタイミングにどんなお茶を入れるべき?!もう提出期限ギリギリなのにレポートのテーマもきまってない!的な状況で、ひとまずコンビニへ。重陽の節句にちなんだもの、とか、お月見をイメージさせるもの。。。とかいろいろ探したのですが、いまひとつ“お告げ”は降りず。目に入ったのは「焼き栗」のソフトクッキー。。。秋の風情を先取り!というか、お月見にも栗は供えるよねー。と、なんとかこじつけた感じではありますがお菓子は決まり!
お茶は??どうしようかな?まだまだ残暑が厳しいのであったかいお茶もなぁ。。。と思いつつ、前回氷水出しで淹れた養生煎茶をお湯で淹れて飲み比べてみるなら印象が薄くならないうちにやってみようかな?
と、なーんとなく“決め手に欠ける”感満載でのスタジオ入りとなりました。
久々に熱—いお湯で、さっとお茶を淹れていつものスタッフくんを迎えます。
「うーん、どストレートに“お茶”ですね」と、ストレートな感想。。。で、「焼き栗」です。「お、栗ですね。モンブランとかのいわゆる栗テイストとちがって“焼き栗”らしい香ばしい感じが美味しいです。これ、いいですね」と超好印象!の様子。しかし「まだ、残暑が厳しいんでこのほっくりした感じはもう少し涼しくなってゆっくり味わいたいかな?」だそうで。
うーん、次回は???悩むー!


| | コメント (0)

「養生煎茶」&「栗ヴァッフェル」

Fullsizerender175


Fullsizerender176
あっという間に9月!です。気温は高いものの日差しや風がだんだんと秋の色に変わってきましたね。夏のお疲れが出ている人もいるのでは?ということで、今回用意したお茶は、その名も「養生煎茶」。農薬や化学肥料は使わない(第一ステージ)上に、おいしさと栄養価を高める(第二ステージ)を目指した「第二ステージの有機茶」というもの。ビタミンCも多く含まれているそうなのでお肌にも良さそうですね。
合わせるお菓子は、秋を先取り!「栗ヴァッヘル」です。栗やおいものスィーツが店頭に並び始めると秋を感じますねー。
とはいえ、気温がまだ30度以上あるので、今回はこの「養生煎茶」を氷水出しで淹れてみましょう。(パッケージにはお湯で淹れる淹れ方が書いてあったのでもう少し涼しくなったらお湯でもチャレンジしましょうね!)
番組が始まる前に氷水出しを仕込んでじっくりと浸出します。コーナーが始まる6時すぎにはいい具合に氷も溶けて濃い金色のお茶ができました。
やってきたのはいつものスタッフくん。お茶を見るなり「水色濃いですね」といいながらぐいっと飲み干し「でも、飲んでみるとすごいさっぱりしています。すっきりしていていいですね」と好印象の様子。
そして、「栗ヴアッヘル」です。ギザギザしたまるい鉱泉せんべい的な焼き菓子(どういう表現?!)に栗のクリームが挟んであるお菓子です。「クッキーというより、おせんべいって感じのお菓子ですが、栗の風味が秋ですねー」と、ギザギザの形状にやや苦戦しながらもヴァッヘルを頬張るスタッフくん。
夏の名残の冷茶に秋を感じさせる栗。季節の移ろいを感じるティータイムになりました。
さて、次回はどうしようかな??

| | コメント (0)

« 2016年8月 | トップページ | 2016年10月 »