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「高級白折茶(静岡産)」&「抹茶しぐれ」

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9月も終盤。今年は雨が多くてなかなか秋の爽やかさ!を感じられる日がなかった気がしますね。お彼岸後に復活した残暑には参りましたが、9月最終日になってようやく落ち着いてこの時期らしい気温になったので、今回はいいお茶をじっくりと淹れてみましょう。
その名も「高級白折茶」。なんといっても“高級”ですからね!(笑)
この「白折茶」は“しらおれちゃ”と読みます。茎の部分を多く使って作るお茶です。茎の部分はお茶全体の1割くらいしかない上に、この「白折茶」はミル芽といわれる若くて柔らかい茎だけを厳選して使っているんだそうです。なるほど“高級”な訳です。
合わせるお菓子は、「抹茶しぐれ」です。スーパーのお菓子売り場で発見したのですが、“白あんに静岡産100%の抹茶と煎茶を練り込んだ”とパッケージにあるのを見てなんか良さげな雰囲気を感じて購入!!製造元をみるとやはり静岡にある「有限会社」のお店でした。地域密着感強し!!お茶も静岡産なので相性良しとみた!!
早速淹れていきますよ!
やってきたのはいつものスタッフくん。お茶を見るなり「水色は澄んだうすみどり色ってかんじですかね」とまずは水色からチェック!一口飲んで「おぉー!濃いですね。水色が澄んだ色なのであっさりしているかと思ったら、かなりしっかりしています」とな?やはりミル芽の茎だから?かな?
そして、「抹茶しぐれ」です。「黄緑色のセロファンに包まれていてキャンデーみたいですね」と食し始め「ほぉー!見た目からクッキー的なサクサク食感かと思ったら、しっとりふわっふわ!です」と驚きの表情に!「しかも!いわゆる“抹茶フレーバー”の風味だけではなくてけっこうがっつりとお茶の渋みも活きてます!」だって!静岡産の抹茶に加えて煎茶を練り込んであるからでしょうかね?
今回はイイ意味で見た目とウラハラな結果?!なかなか楽しいお茶タイムになりましたー!
さて、次回はもう10月ですね。どんな展開になりますかね??

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