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2016年10月

「足柄茶 火入れたての煎茶」&「芋まつば(黒糖)」

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ハロウィンも近い!今日この頃。。。今回のお茶はどうしたものか?!と思っていたら、いつもお世話になっている神奈川県農協茶業センターから直売所の秋の売り出しのお知らせが届きましたよ!売り出し期間はなんと今日と明日(29日土曜日)!!これはもう行くっきゃないでしょ!!!と、スタジオ入り前に勇んで山北へ!!
今回の目玉は、火入れたての煎茶の詰め放題とかりんとうや芋けんぴなどの昔ながらおお菓子の特売!(他にも、箱根山麓紅茶の大試飲会や地元あしがらの原木栽培しいたけの販売などもあります)“詰め放題”と聞くと血が騒いじゃう習性で、早速チャレンジ!今回はオシャレな茶筒にパンパンに詰めて1080円!3種類の茶筒から1つチョイスしたら、ポリ手袋を受け取って詰め始めます。すると、なんと!お茶の葉が温かいではないですか!?今朝一番で火入れしたのでまだ冷め切っていないそうで、なんだかすんごいレアなお茶に出会ってしまった気分です。ぎりぎりフタをしめてセロハンテープでとめて完了!(開ける時に注意しなくちゃ!)
お菓子は、静岡のメーカーさんから届いたかりんとうや芋まつば、ポテトチップなどのなかから、ちょっと珍しい黒糖の「芋まつば」を選んでみました。
さぁ、火入れたての煎茶!どんなお味か楽しみ♪早速スタジオで淹れてみましょう。
やってきたのは久々のN名誉助手!(いつの間にか出世してるー!←日曜日の朝の実験コーナーは若手に任せたらしい。。。)まずは、火入れたての煎茶からお味見です。「んー!ボディがしっかりしていますね。ガツンとくる!そして太い!さらに後味はすっと抜ける!!なんというか、浅草の某飲料メーカーの社屋の屋根にある金色のオブジェのようなテイストです!」と、すごい表現!(さすが“名誉”助手に昇格しただけのことはある!!)
では、「芋まつば」は??「俗にいう芋けんぴなのですが、黒糖をコーティングしたふがしのような色合いですね」といいながらぽりぽりと食したN名誉助手。。。「んんー!これもなかなかコクがあっていいですね」そして、お茶と一緒に食して一言!「ますますギュっと太く凝縮した味わいになります!」と着地しました。
お味見の表現により磨き(?)がかかったN名誉助手には脱帽ですー!
で?ハロウィンは?!と言われそうですが、今回は詰め放題がハロウィン級に楽しかった(気合が入った?!)ので良し!としてくださいー!(汗)
神奈川県農協茶業センター直売所の秋の売り出しは10月29日(土)まで。また来月も25日からセールがあるそうです。(アクセス等は「足柄茶」で検索!!)
さて、次回はもう11月なのですね。どうしようかな?

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「る・る・る・牡丹そば茶」&「玄米おこし」

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冷え込んでみたり、夏日になったり。。。今年の秋はなかなか難しい感じですね。体調を崩さないように注意していきましょうね!今回はそんな中、身体に良さげなお茶とお菓子で養生しましょう。なんだか楽しげな名前のお茶「る・る・る・牡丹そば茶」を用意しましたよ。北海道富良野の「牡丹そば」。栽培が難しく、作る人も減ってしまったというような説明がパッケージの裏面にありますが、独特の風味と甘みがそば茶にしても格別だそうです。なぜ“る・る・る”なのか?!については若干ナゾがのこるのですが、まぁ楽しげなので良しとしましょう!
そして、合わせるお菓子は。。。これも“農家手作り品”とパッケージにある「玄米おこし」です。山形県庄内産の玄米をつかって現地で作られているそうです。
早速スタジオで淹れていきます。面白いネーミングの「る・る・る・牡丹そば茶」の説明をしていると、やってきたスタッフくんが何やらうれしそう。「富良野で、る、る、るって言えばやっぱり“北の国から”でしょうかね」とかつぶやきながら、まずは「牡丹そば茶」のお味見から。。。「これ、すっごくおそばです。甘くて美味しいおそばを飲んでいるようなお茶です!」と、むちゃくちゃ好印象!さらに!!「今、お茶の説明聞きながら調べたんですけど。。。」と語り出すスタッフくん。「このお茶のメーカーさんを検索すると、、、“そだて「る」、食べ「る」、また来たくな「る」。”ってキーワードがでてきます。すごいですね!北の国からのあのテーマ曲を連想しちゃいますが、ちゃんと意味があるんですねぇ」と感心した様子。←それよりもこの短時間でここまで調べちゃうスタッフくんに感心だよ!
そして、「玄米おこし」です。「うーん、自然な甘さですね。“おこし”ってかなりガッチガチに甘いイメージなんですけど、玄米の風味が生きている感じでいい香ばしさです。」と、ガリガリといい音で“おこし”をほおばるスタッフくん「秋はなんだか香ばしいイメージがあるんですが、このお茶と“おこし”の香ばしさはまさに“秋”って感じです」と着地しました。
日本人のDNAに働きかける香ばしさ?なんでしょうか?秋の夕暮れ、郷愁を感じるお茶タイムになりました。
さて、次回は??


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「足柄茶 秋せんえん」&「抹茶もみじ」

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つい最近まで“10月に入って何度目の夏日”とか言っていたのが、あっという間に秋が深まったのか!?“この秋一番の冷え込み”というような言葉に見事に置き換わってしまった今日この頃。
秋も深まったということで、“秋の足柄茶”を淹れていきましょう。神奈川県農協茶業センター直売所限定の「秋せんえん」。季節に合わせたブレンドで仕上げられているこのお茶。今年の秋はどんな感じかな?楽しみ♪に淹れてみましょう。
合わせるお菓子は、広島銘菓もみじ饅頭の抹茶バージョン「抹茶もみじ」です。まだ青紅葉のこの時期らしい感じかな?
早速スタジオで淹れていきますよ!
やってきたのはいつものスタッフくん。早速お味見です。「んーいい香りです!ん?でもなんかいつもの足柄茶と鼻に抜ける香りが違う気がする!」となんだか不穏な雰囲気!?よくよく聞いてみると「なんか香ばしいような香りがするんですよね」とのこと。たしか以前、秋、冬の“せんえん”は温かく美味しくいただけるように火入れの強さを変えている!?と聞いたような気もするので、もしかするとスタッフくんのいう“香ばしいような香り”というのは火入れ香のことかも?!秋のひんやりした空気に香りでも温まれそうなお茶♪いいですね。
そして、「抹茶もみじ」です。「おいしいですよね。もみじ饅頭!」と、食し始めたスタッフくん。「もみじ饅頭にもいろいろなお店がありますよね!それぞれのお店の特長があって面白いです」と、もみじ饅頭について語りはじめるではないですか!(もしかして、スタッフくんはもみじ饅頭に詳しい?!)やっぱり、小田原のかまぼこのようにいろんなお店があってそれぞれに特長があるのかな??とか思いつつスタッフくんの食べっぷりをぼーっとみていたら「以前食べたことのある抹茶のもみじ饅頭とはまた違った美味しさです!抹茶の風味とこの食感!いいですね」と着地しました。
ご当地モノの微妙な表情を読み取る!ってカッコいいかも?!と季節の足柄茶と広島名物のもみじ饅頭に教えてもらった感じの秋の夕暮れです。
さて、次回はどんな展開??

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「辻利 抹茶ミルク まろん風味」&「栗しぐれ」

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10月に入りました。残暑の日があったり、ぐずついた空模様だったりで“さわやかな秋”をあまり実感していないな。。。と思う今日この頃。それでもチマタには秋のアイテムがいろいろと出回ってきて季節の深まりを感じますね。
今回は、そんな“秋のアイテム”!?スーパーで発見した「辻利 抹茶ミルク まろん風味」を淹れていきましょう。確か春にこのシリーズの“さくら風味”をご紹介しましたが、今回もはたしてこれを“淹れる”といっていいものやら?!(粉を溶くだけ?!)と、若干のうしろめたさ(?)を感じつつのコーナー突入です。
合わせるお菓子は、こちらは本格派!島根の和菓子屋さんの「栗しぐれ」ですよ。“まろん”—“栗”と栗ツナガリで採用です。
やってきたいつものスタッフくん。早速「辻利 抹茶ミルク」をティスティング「あ、これ!すごいマロンです。で、しっかり抹茶でしっかりミルクです」と、テンション高め↑↑。さすが老舗のお茶屋さんの名前を冠しているだけあってなかなかのものです。「うーん、これ飲み出したら止まらないですねー」とにこにこ。上機嫌で「栗しぐれ」も食し始めましたよ!「薄い黄色の生地からほんのり赤い色が透けていて上品ですね!うーん、あんこも栗が入ってい〜い感じです」とさらにテンション上がった↑↑↑様子です。
粉をお湯で溶いて“淹れる”って言っていいものか?!と思いつつチョイスしたアイテムですが、これって結構手軽なのに本格派!アリかも!?と思う秋の夕暮れ。忙しくてもホッと一息つきたい時にオススメ♪です。
さて、深まる秋、次回はどうしようかな?


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