« 「足柄茶 秋せんえん」&「抹茶もみじ」 | トップページ | 「足柄茶 火入れたての煎茶」&「芋まつば(黒糖)」 »

「る・る・る・牡丹そば茶」&「玄米おこし」

Fullsizerender189


Fullsizerender190

冷え込んでみたり、夏日になったり。。。今年の秋はなかなか難しい感じですね。体調を崩さないように注意していきましょうね!今回はそんな中、身体に良さげなお茶とお菓子で養生しましょう。なんだか楽しげな名前のお茶「る・る・る・牡丹そば茶」を用意しましたよ。北海道富良野の「牡丹そば」。栽培が難しく、作る人も減ってしまったというような説明がパッケージの裏面にありますが、独特の風味と甘みがそば茶にしても格別だそうです。なぜ“る・る・る”なのか?!については若干ナゾがのこるのですが、まぁ楽しげなので良しとしましょう!
そして、合わせるお菓子は。。。これも“農家手作り品”とパッケージにある「玄米おこし」です。山形県庄内産の玄米をつかって現地で作られているそうです。
早速スタジオで淹れていきます。面白いネーミングの「る・る・る・牡丹そば茶」の説明をしていると、やってきたスタッフくんが何やらうれしそう。「富良野で、る、る、るって言えばやっぱり“北の国から”でしょうかね」とかつぶやきながら、まずは「牡丹そば茶」のお味見から。。。「これ、すっごくおそばです。甘くて美味しいおそばを飲んでいるようなお茶です!」と、むちゃくちゃ好印象!さらに!!「今、お茶の説明聞きながら調べたんですけど。。。」と語り出すスタッフくん。「このお茶のメーカーさんを検索すると、、、“そだて「る」、食べ「る」、また来たくな「る」。”ってキーワードがでてきます。すごいですね!北の国からのあのテーマ曲を連想しちゃいますが、ちゃんと意味があるんですねぇ」と感心した様子。←それよりもこの短時間でここまで調べちゃうスタッフくんに感心だよ!
そして、「玄米おこし」です。「うーん、自然な甘さですね。“おこし”ってかなりガッチガチに甘いイメージなんですけど、玄米の風味が生きている感じでいい香ばしさです。」と、ガリガリといい音で“おこし”をほおばるスタッフくん「秋はなんだか香ばしいイメージがあるんですが、このお茶と“おこし”の香ばしさはまさに“秋”って感じです」と着地しました。
日本人のDNAに働きかける香ばしさ?なんでしょうか?秋の夕暮れ、郷愁を感じるお茶タイムになりました。
さて、次回は??


|

« 「足柄茶 秋せんえん」&「抹茶もみじ」 | トップページ | 「足柄茶 火入れたての煎茶」&「芋まつば(黒糖)」 »

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 「足柄茶 秋せんえん」&「抹茶もみじ」 | トップページ | 「足柄茶 火入れたての煎茶」&「芋まつば(黒糖)」 »