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2016年11月

「おだわら紅茶べにびじん」&「Lemo Nack」

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クリスマスまであと1ヶ月。とはいっても11月なのに雪!驚きましたね。さて、世界お茶まつりで見つけてきたお茶のご紹介の途中ですが、今回も“緊急参戦”ネタがやってきました。しかも、お茶も!お菓子も!!なんです。では、新着アイテムとって出し!でご紹介しましょう。
足柄茶コンシェルジュの活動で試飲販売のお手伝いなども時々しているまーしゃ。先日小田原の農産物直売所“朝ドレファーミ♪”で、ご一緒したのは、「おだわら紅茶べにびじん」を手がけている地元小田原の茶農家さんでした。たしか昨年秋にもこの「べにびじん」をご紹介した記憶があるのですが、今年もまた「べにびじん」の季節になったのですね♪早速購入!ご紹介♪の流れとなりました。
そして!今回のお菓子。いつもは市内の商業施設からお送りしているお昼の番組「LIVING GARDEN」がけやき通りスタジオからの放送だった勤労感謝の日。リスナーさんから寄せられた話題の中に、浜松の人は「Lemo Nack」というお菓子が大好きで、このお菓子を見るとテンションが上がる!というものがありました。自分の番組の準備をしながらこの話を聞いていると、曲間でスタジオから出てきたLIVING GARDENパーソナリティーのビューティフルサマーから「ねぇ、知ってた?!」といきなり振られるじゃないですか!レモンを摸したカステラ生地にレモン風味のチョコをコーティングしたお菓子ときいて「あ〜!食べたことある!」と思い出したものの「それってレモナックって名前だったんだ?!」というレベル。なんで浜松で人気なんだろ?と謎は深まるばかり。まーしゃの担当番組Goodday!のリスナーさんにも浜松からメッセージをくださる方がいるのでこのお菓子について話題にしてみたところ「浜松にこのお菓子を作っている会社の事業所があるからかも?」という情報が届きました。アリそうな説ですが、まだ何かウラにありそうです。やっぱり気になったからには実際食べてみなくちゃ!と思っていたら、ビューティフルサマーが小田原市内の某コンビニでこの「Lemo Nack」を発見したというではないですか!朝からこのコンビニに走ってのスタジオ入りになりました。
お味見にやってきたのは、いつものスタッフくん。この話題はスタッフくんにも伝わっていたらしく、「これが実物ですかぁ」というところからコーナースタートとなりました。
まずは、「おだわら紅茶べにびじん」からです。紅茶用の品種「べにふうき」をブレンドしてあるそうで、「べにふうき」の“べに”と、紅茶の赤色の成分である「テアルビジン」の“ビジン”から「べにびじん」を名付けたというこの紅茶。鮮やかな紅色の水色が印象的です。「いい香りですね!ストレートでもあまり渋くなくて飲みやすいです。」と、今年もスタッフくん高評価の模様。
そして、「Lemo Nack」です。「ラグビーボールのような形のスポンジ生地にレモンチョコがコーティングされているんですね」とまずは外観から入ります。「レモンチョコと中のスポンジ生地が合いますね」ともぐもぐ食すスタッフくん。原材料に“レモンピール砂糖漬け”とあるので生地にもレモンが入っている?!感じでしょうか。
浜松での人気の秘密はまだ解き明かされていないのですが、「おだわら紅茶べにびじん」と一緒にいただくのにはぴったりのお菓子だったことは確か!
さて、次回は世界お茶まつりのお茶の紹介にもどれるのか?!おたのしみにー!


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「まこものお茶」&「きなこクルミ」

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先日、足柄茶のワークショップなどでもお世話になっている湯河原の「ご縁の杜」さんで、毎月開かれている「ココカラ未来カフェ」に行ってきました。お野菜やお惣菜、クラフトや占いなどいろいろなブースが出展していて、まるで文化祭みたい!?な楽しいイベントです。帰り際にふと、あるブースの前で立ち止まると「まこものお茶」というかわいい小袋が目に入りました。出展者のかたにきいてみると、まこもはイネ科の多年草で昔から水辺に自生していたものだそうです。茎の部分が肥大化したものを「まこもだけ」といって食材としても近年注目されているんですって!「まこものお茶」は妙高高原産のこの植物をお茶にしたもので、デトックス効果もあるんだとか。残り1個!ということですかさず購入!
先月世界お茶まつりで買ってきたお茶の紹介の途中ではあるけれど、今回はココカラ未来カフェでピンときた「まこものお茶」緊急参戦!ということで淹れていきましょう。
合わせるお菓子は、やはり自然派!ということでクルミにきなこをまぶした「きなこクルミ」を用意しましたよ!
早速スタジオで淹れていきます。やってきたのは久々登場のいつものスタッフくんです。
「なんだかお湯そのまんまみたいなうすーい色ですね」と若干怪訝そうな表情でお味見開始です。購入した時にも出展者のかたから「色はほとんで出なくて、味もほんのり!という感じなので飲みやすいですよ」と説明されていたので、承知の上ではあったのですが、あまりに淡い水色に“だいじょうぶかなぁ?”と思っていると。。。「あー、でもほんのりですが、お茶らしい味がしますよ!」とスタッフくん。「なんか自然にすーっと飲めちゃう感じです」とな。(よしよし!)
さて、「きなこクルミ」です。「お菓子としては自然な味なんですけど、今回のお茶がすっごく淡い味なので、このきなこがすごく濃厚に感じますね。お茶がすっきりと後味をまとめてくれるのでなんかイイ感じです」とスタッフくんがきっちりまとめてくれました。
身体にやさしい感じの「まこものお茶」。飲み終わったお茶殻(?)はお茶パックなどに詰めてお風呂に入れてもいいそうです。
世界お茶まつりで買ってきたお茶のストックもまだまだあるのだけど、気になるお茶が次々に登場してくる今日この頃。さて、次回はどうなるかな?


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「そのまんま 茶葉」&「やわふわポッキー 抹茶」

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1が4つも並ぶゾロ目の日!“今日は何の日?!”的なサイトを紐解くと、スティック状のお菓子(某ポッキー某プリッツ)の日ともいわれているようですね。と、いうことは。。。やっぱり今回のまーしゃ’S Caféはこのアイテムを使わないと!!な感じ??と、番組前に慌ててコンビニに走りました!
お茶は前回に続いて“世界お茶まつり”で見つけた気になるお茶からとっておき♪のお茶を淹れていきますよ!その名も「蒸さない 揉まない そのまんま 茶葉」というもの。手摘みした摘みたての茶葉を蒸すことも、揉むこともせずに熱風乾燥だけで仕上げてあるそうです。見た目も新芽の緑が残っている感じ!これは楽しみ♪
それでは、ゾロ目の日にちなんで買ってきた「やわふわポッキー 抹茶」と一緒にお味見してみましょう!
と、思ったら。。。いつものスタッフくん→収録中、N名誉助手→現場直行!、ハリー店長→遅番(未出社!)で、お味見担当が誰もいない!?(まーしゃ’S Café史上最大のピンチ!)という緊急事態!だったのですが、たまたま事務所にいた営業担当S氏を発見!“初”のお味見ゲストとして登場していただくことに。。。
コーナーには“初”登場でもイベントなどでまーしゃの淹れたお茶は何度か飲んでいるS氏、「なんだったかなぁ。あの毛穴が全部閉じちゃう感じがするお茶はすごかったよね」と、(たぶん、四国の碁石茶を飲んだ時の感想)を語りながら登場!
「うーん、お茶とはまた違う葉っぱの香りがするね」と、まずは香りから「そのまんま 茶葉」を語ります。たしかに、パッケージの封を切ったときにふわっと爽やかな香りがします。
「色はすごく薄いんだけど、渋みは微かにあって、、、味としては、お茶というよりも、山奥の岩清水を飲んでいるような感じなんだよね」と、また独特の世界観でコメントをまとめていきます。
そして、まさに今日のためのお菓子(?!)ポッキーです。「濃いね!今回はむしろ、こっちが“お茶”って感じだね」とまとめてくれました。“毛穴が閉じる”名言を生んだS氏、初登場ながらなかなか素晴らしくまとまりました!
さて、次回はどんなお茶を持ってこようかな?

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「La 香寿」&「小粒月餅」

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11月に入りました!先日、3年に一度静岡で行われている「世界お茶まつり」に行ってきました。いろいろなお茶の販売ブースやワークショップ、展示など盛りだくさんの内容♪ 試飲でがぼがぼになり、香道体験でキンチョーしまくり、お買い物もいっぱい!してきました。いろいろ気になるお茶を購入したので、どれから紹介しようかな?と、(ネタがいっぱいあればあったで悩ましい!)思っていたところに、横浜のお土産♪で「小粒月餅」というのをいただきました!中国のお菓子だからお茶もなんかソレっぽいもの。。。と、お茶まつりで買ってきたお茶の中からチョイスしたのは「La 香寿」という一煎パック。いろいろなお茶を一煎分ずつパックして販売していたのを見て、いくつか気になるものをピックアップした中に入っていたのですが、これがすごい!
静岡の本山のごく限られた場所でのみ栽培される希少なお茶「香寿」を発酵茶に仕上げたものだそうで、マスカットに似た熟果香やジャスミンのような芳香が豊かに香るお茶なんだとか!なんかすごそう!!
発酵茶ということなので中国のお菓子とも相性いいよね?!ということで、早速スタジオで淹れてみることにします!
やってきたのは、いつものスタッフくん。「水色は秋の色ですね。ほっこりとした落ち葉色です」といつになくキレイな表現でお味見開始です。「んー!鼻に芳香がぬけますね!」とLa香寿を飲みながら、みるみるオドロキの表情に。。。やはり香りの“豊かさ”が群を抜いている感じでしょうか。
続いて「小粒月餅」です。「あんこぎっしりですね」と、小粒ながらボリューミーな月餅をほおばるスタッフくん。「ぎっしりなんですけど、甘さがよく計算されているというか、後味が甘ったるくないので、一緒にいただいているお茶の後味がしっかりわかります」と着地。
お茶もお菓子もすすむ♪秋です!
さて、次回はどのお茶を登場させようかな?

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