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2016年12月

「北斗七星(いわた茶)」&「越前塩羽二重餅」

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冬至も過ぎ、クリスマスイブ・イブの天皇誕生日。通常放送がある金曜日は今年最後!という今回。子どもたちは冬休みが始まり、クリスマスに大掃除に年賀状に新年準備!と、否が応でも慌ただしいモードに突入!する時期になりました。
そんな今回ご紹介するのは、10月末に行われた「世界お茶まつり」で見つけてきたお茶の中から「北斗七星」という星座の名前がついたお茶です。これは、静岡“いわたのお茶”のブースで見つけたのですが、「いわた茶味くらべ」と題したアンドロメダやオリオン、カシオペア、、、といった星座の名前をつけた一煎パックのシリーズの中のひとつです。それぞれの茶園の特徴を活かしたお茶が星座の名前とともに味や製法のチャート入りでラインナップされています。
この「北斗七星」は、“喧騒シャットダウン”というサブタイトルとともに“ゆっくり落ち着いて過ごす時に”とキャッチコピーが添えられています。うーん♪年の瀬にひと時の落ち着きを取り戻すのにぴったり!中には抹茶の原料である碾茶(てんちゃ)がはいっています。ぬるめのお湯でゆっくり淹れれば気品がある香りと旨味が凝縮された濃厚な味が楽しめるということです(楽しみ♪)。
そんな「北斗七星」に合わせるのは、「越前塩羽二重餅」です。碾茶の濃厚な甘み旨味に合いそうな感じでしょ?!この羽二重餅には、越前海岸の海水から手作りされた“甘みと旨味が際立つ”「越前塩」を練りこんであるということです。
さあ、お茶とお菓子の“甘み旨味”対決(?)はどうなる??かな?コーナー突入の2曲前の曲間からお湯を冷まして、丁寧に「北斗七星」を淹れていきます。じっくりと浸出していると、そこにやってきたのはいつものスタッフくん。「うわぁ!すごい甘—いですね」とまずはその味にびっくりした様子。「香りといい味といいすごいインパクトですね!」と、目をぱちぱち。そして「越前塩羽二重餅」です。「越前といえば福井ですね」と、まずは原産地(?)の解説から入り。。。「やわらかくて、甘さはすっきり!さっぱりした印象ですね」ともぐもぐ。「甘さが重くないので、このお茶の濃厚だけどさらっと感のある旨味とよく合います」とまとめてくれました。
さて、次回はもう新年!!2017年の年明けはどうしようかな??


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「ほうじ茶 香寿」&「レモンケーキ」

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ふと気づくと12月も後半!(早っ!)クリスマスやら大掃除やら新年の準備やらでわらわらしはじめる時期ですが、ここにきてまた発見してしまいました!その名も「レモンケーキ」。先日“浜松の人は「Lemo Nack」というお菓子を見るとテンションが上がる!”というエピソードが話題になり、この「Lemo Nack」が緊急参戦したのですが、同じメーカーから発売されている「Lemo Nack」そっくりのレモン風味のチョコをコーティングしたケーキがこの「レモンケーキ」なんです。どうしてそっくりなのに名前が違うのか?!(一説によると小麦粉と卵の割合が違うらしい?!)すっごく気になっていたところに現物発見です!これはもう“今年のうちに”食べてみるっきゃないでしょう!ということで、登場と相成りました。
さて、合わせるお茶は???
こちらは、10月末に行われた「世界お茶まつり」で見つけてきたお茶の中から「ほうじ茶 香寿」というお茶を淹れてみましょう。このお茶は、以前もご紹介した、静岡・本山のごく限られた場所でのみ栽培される希少なお茶「香寿」を発酵茶に仕上げた「La 香寿」、そして、前回ご紹介した「香駿」と同じお茶やさんが手がけたお茶です品種特有のほのかなブドウやジャスミンのような華やかな香りに加えてほうじ茶の香ばしさも味わえるというので楽しみ♪しかも、このお茶、釜炒りで製造した荒茶を原料にしているそうです。ますます気になります!
早速スタジオで淹れていきますよ!やってきたのはいつものスタッフくん。お茶の説明をしていると「ホントだ!ほのかにフルーツみたいな甘い香りがします!」と、まずは一口。「でもほうじ茶の香ばしさは軽め!ですね」さらにもう一口飲んでみてまとめてくれました。スタジオでは一煎目だけですが、二煎目もまた違った表情が味わえるようですよ。
そして、モンダイの「レモンケーキ」です。
「“Lemo Nuck”と、見た目はほとんど変わりませんね。。。」ともぐもぐと食し始めたスタッフくん。「うーん、実際には同時に食べ比べてみないとなんとも。。。」と珍しく歯切れのよくないコメントで着地しました。たしかに、別々に食べるとどこがどうちがうのか?イマイチわかりづらい感じがします。まーしゃの感想では、若干レモンケーキの方が食感、味ともにシャープな感じがしたかなぁ?!
まぁ、冬至も近いので黄色いもの!ということでは、“黄色い”レモンケーキはぴったりだった!かな?
さて、次回はどうしようかな?冬至とクリスマスのちょうど中間かぁ?!悩みますなぁ(笑)


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「香駿」&「生八ツ橋 ゆず」

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12月に入って早くも1週間!そろそろ冬至やクリスマス、年末の“まーしゃ’S Café”で紹介するお菓子を手配しなくちゃ!と思い立って宅配の食材のカタログなどをチェックしはじめています。先日”冬至用“に、と取り寄せた「ゆず」の生八ツ橋が届いたのですが、賞味期限をみてアセりました。「12月13日まで」だったのです。”生“八ツ橋というだけあって”生“なんですよね。う、冬至までとっておけない!(汗)ということで、今回はこの「生八ツ橋 ゆず」がお茶うけに緊急参戦です。
合わせるお茶は、10月末に行われた「世界お茶まつり」で見つけてきたお茶の中から「香駿」という静岡産の釜炒り茶を合わせていきましょう。このお茶、「ハーブの香り」を感じさせる物質の成分を多く含んだ「香駿」という品種茶を原料に使っているそうで、ほのかな香りと甘みが楽しめるということです(楽しみ♪)一煎パックになっているお茶を急須に開けて熱湯を注いで約2分。お湯のみにつぎ分けていると、いつものスタッフくんがやってきました。「香りは淡い感じですね」と、まずは香りからコメントを始めたのですが。。。一口飲んでみるなり「わ、甘い!」と驚きの表情です。「しかも、軽い!渋みも少ないのでスッキリと飲めます」と、殊の外気に入った様子。
そして、“緊急参戦”の「生八ツ橋 ゆず」です。スタッフくん「んー!ゆずですー」と、語りつつもぐもぐ。。。「皮はいつものニッキの香りなんですが、中の“ゆずあん”が濃厚な風味です。この“あん”の濃厚さとゆずの香りが軽やかで甘いお茶とよく合いますね」と、まとめてくれました。
季節モノのお菓子の用意は賞味期限に注意!という教訓のもと、次回はどんな組み合わせにしようかな?


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「深火入れ紅茶 火恋し」&「Pudding sweets」

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12月になりました!そろそろ10月末に行われた「世界お茶まつり」で見つけてきたお茶の紹介にもどりましょう!前回の「おだわら紅茶べにびじん」で、紅茶を淹れたツナガリで、今回も紅茶です!その名も「深火入れ紅茶 火恋し」。これは、世界お茶まつりの会場で行われていた静岡県農業経営士協会・茶部会による「テイスティング・フェスティバル」で発見したもの。この催しは、一度に20種類のお茶をテイスティングしてお気に入りのお茶3つを選んで投票する、というものなのですが、煎茶あり、抹茶あり、紅茶あり!(でもやっぱり煎茶が多かったかな?)いろんなお茶が並んでいます。楽しみつつがぼがぼになりつつ、「んん?」と気になったのがこのお茶でした。会場では、「ほうじ紅茶」ということで紹介されていたので、紅茶を焙じる?!と興味津々でティスティングし、コレ結構面白いかも?!と購入してきました。
お茶まつりから帰宅して買って来たお茶を並べてSNSにその写真をアップしたら、朝の番組の俳句コーナー担当のつぐみんさんが「この時期にぴったりの名前!」とこのお茶にコメントしてくれました。調べてみると晩秋の頃に冷える日が続き火の気が恋しくなってくることをいうそうです。そうなんだぁ!俳句の季語なんだ?!と思いつつ、緊急参戦モノのお茶を紹介しているうちに季節は流れ。。。本格的な冬になっちゃった!(汗)
合わせるお菓子は、“紅茶のほうじ茶”という「火恋し」に合わせて?!プリンのリングケーキ「Pudding sweets」を合わせてみることにしました。両方とも“二つの顔”がある的な??
早速スタジオで淹れていきましょう。お茶の袋の封を開けるとふわっとスモーキーな香りがします。やってきたのはいつものスタッフくん。「香りは〜?紅茶っぽいですね」とまずは香りから。。。「お?!味はほうじ茶っぽいですよ!んー!?おもしろいですね」と、紅茶とほうじ茶両方の顔を持つ「火恋し」にオドロキの表情です。
天然のスモーキーフレーバーが特徴の品種「いなぐち」を使用した夏摘みの紅茶を、強火で釜炒りし焙じた。。。とテイスティング・フェスティバルのガイドブックにはあります。なるほどユニークなプロフィールのお茶です。
そして、「Pudding sweets」です。こちらも、パッケージには“プリンのリングケーキ”とあります。「見た目は焼きドーナツみたいですね」と、まずは見た目から入るスタッフくん。「お!プリンです!食感はケーキなんですけど、生地の味といいカラメルの風味といい、プリンなんです!」とテンション↑↑↑な模様。ケーキでプリンって??と、コーナー終了後に食べてみて納得したのですが、プリン風味のケーキ生地、よくできてます。
紅茶でほうじ茶!?、プリンでケーキ!?というフシギな組み合わせ♪のミラクルなお茶の時間になりました。
さて、次回はどんなお茶にしようかな?


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