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「北斗七星(いわた茶)」&「越前塩羽二重餅」

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冬至も過ぎ、クリスマスイブ・イブの天皇誕生日。通常放送がある金曜日は今年最後!という今回。子どもたちは冬休みが始まり、クリスマスに大掃除に年賀状に新年準備!と、否が応でも慌ただしいモードに突入!する時期になりました。
そんな今回ご紹介するのは、10月末に行われた「世界お茶まつり」で見つけてきたお茶の中から「北斗七星」という星座の名前がついたお茶です。これは、静岡“いわたのお茶”のブースで見つけたのですが、「いわた茶味くらべ」と題したアンドロメダやオリオン、カシオペア、、、といった星座の名前をつけた一煎パックのシリーズの中のひとつです。それぞれの茶園の特徴を活かしたお茶が星座の名前とともに味や製法のチャート入りでラインナップされています。
この「北斗七星」は、“喧騒シャットダウン”というサブタイトルとともに“ゆっくり落ち着いて過ごす時に”とキャッチコピーが添えられています。うーん♪年の瀬にひと時の落ち着きを取り戻すのにぴったり!中には抹茶の原料である碾茶(てんちゃ)がはいっています。ぬるめのお湯でゆっくり淹れれば気品がある香りと旨味が凝縮された濃厚な味が楽しめるということです(楽しみ♪)。
そんな「北斗七星」に合わせるのは、「越前塩羽二重餅」です。碾茶の濃厚な甘み旨味に合いそうな感じでしょ?!この羽二重餅には、越前海岸の海水から手作りされた“甘みと旨味が際立つ”「越前塩」を練りこんであるということです。
さあ、お茶とお菓子の“甘み旨味”対決(?)はどうなる??かな?コーナー突入の2曲前の曲間からお湯を冷まして、丁寧に「北斗七星」を淹れていきます。じっくりと浸出していると、そこにやってきたのはいつものスタッフくん。「うわぁ!すごい甘—いですね」とまずはその味にびっくりした様子。「香りといい味といいすごいインパクトですね!」と、目をぱちぱち。そして「越前塩羽二重餅」です。「越前といえば福井ですね」と、まずは原産地(?)の解説から入り。。。「やわらかくて、甘さはすっきり!さっぱりした印象ですね」ともぐもぐ。「甘さが重くないので、このお茶の濃厚だけどさらっと感のある旨味とよく合います」とまとめてくれました。
さて、次回はもう新年!!2017年の年明けはどうしようかな??


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