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2017年1月

「冬せんえん(足柄茶)」&「梅咲く最中」

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年が明けてあっという間に1ヶ月。今年の梅は早い!と言われますが、ホントにもうあちこちで花がほころんでいますね。今回は、地元の最中のお店「種秀」さんにこの時期限定の
「梅」のアイテムが並んだ!と聞いてハルネ小田原にあるお店に行ってきました。ら、ありました!ありました!!「梅咲く最中」という可愛らしい名前の一口最中。ぷっくりとした梅をかたどった最中が紅白セットになっています。うーん♪春らしい!
今回は、この「梅咲く最中」に、やはり地元の足柄茶のこの時期限定「冬せんえん」を合わせていきましょう。このお茶「冬せんえん」も山北町の農協茶業センターの直売所でこの時期限定発売のお茶です。寒い季節に合わせて高い温度で淹れるお茶になっているそうです。
早速スタジオで淹れていきましょう。いつものスタッフくん。「なんだかいいお茶の香りがします♪」と言いながらスタジオにやってきました。冷めないうちに!と、早速お味見です。「緑が濃いですね」とまずは水色から。あさつゆ品種を使っているということで、いつもの足柄茶の水色よりも緑色が濃いお茶です。「あ、色は濃いけど渋くないです。舌触りはまろやかで後味はスッキリした感じですね。色といい、香りといい、味といい、お茶ってホントに五感で楽しめるんですね」と、いつになく秀逸なコメントです。
そして、「梅咲く最中」です。「手のひらにすっぽり収まっちゃうかわいいサイズですが、厚みがありますね」と形状を説明しながら、スタッフくんは最中を一口でぱくり!もぐもぐしながら「すごい“梅”です!あんこに梅肉そのものがしっかり入っていて美味しいです!番組中じゃなかったら2個とも食べちゃいたいくらいです」と大絶賛。「春を感じますねー」と着地しました。
じつは、種秀さんではもう1アイテムこの時期ならでは!のものを購入してきたのですが、、、これはどのタイミングで紹介しようかな?
次回は節分なんですね!!さあて!どうしようかな??


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「川根白葉茶 さつき」&「玉福」

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小正月も終わり、新年会や賀詞交換会以外では「おめでとうございます」の挨拶も耳にしなくなりましたね。しかも暦の上では大寒です。どおりで寒いわけです。このところの大福茶シリーズでちょっとお休みしていましたが、昨年10月末に行われた「世界お茶まつり」で見つけてきたお茶のご紹介シリーズ“復活”です。と、いっても今回のお茶が最終アイテムなのですが。。。そこはやはり“大トリ”というだけあってすごいお茶なんですよ!
その名も「川根白葉茶 さつき」本当は“さつき”の表記は漢字なのですが、これがどーやって変換してもまーしゃのパソコンからは出てこない(!)文字なんです。“白”の下に“本”と書いて「さつき」と読むそうなのですが、、、その名前以上にすごいのがお茶の葉です。お茶まつりの会場でこのお茶を見たときに“ん?!金色のお茶の葉?”と目を疑ったほど、淡い綺麗な色をしているのです。
これは、収穫前のお茶の葉に光を当てずに育てて”白葉化“させることで旨味をアップさせているのだそうです。さらに、このお茶の淹れ方がハンパない(!)んですよ。3グラムのお茶を80mlの20度のお湯で10分浸出する。とパッケージの裏にあります。
3グラム80mlまではなんとなく見当がつきますが、20度のお湯で10分って???いったいどんな感じなんでしょ??
興味津々で淹れていきます。さすがに10分じゃコーナー前の曲間ではムリなので、コーナー突入時にちょうど10分になるように逆算して、6時の時報前から準備を始めます。
20度のお湯っていうと。。。夏場のプールの水温よりも冷たい感じ??いつも扱う温度ではないだけに適温にするのにも手探り状態です。
じっくりと10分浸出したところにやってきたのは、Goodday!の後、20時から生放送の釣りの情報番組Big Fishのハリー店長。「しっかりした味、というか、旨味が濃厚です」とお茶の葉の色にオドロキつつ「さつき」を味わいます。
そして、お茶のインパクトがあまりの大きいので説明をするのがすっかり抜け落ちてしまいましたが、お菓子の登場です。今回は、石川県加賀市のお店のお菓子「玉福」を用意しました。“柚子の香り”とパッケージにサブタイトル(?)がついているだけあって袋の封を切るなりふわっと柚子が香ります。
個別包装の包みを開けながら「いわゆる梅型の一口もなかですね」とハリー店長。さらにもなかを半分に割ってみて「お茶の葉も金色ですが、こちらのあんこも柚子の色で金色ですね」と、あんこを語り、もぐもぐともなかを食します。「ゆずの果肉も入っていてゆず感濃厚です。濃厚なお茶と濃厚なあんこがいいバランンスで釣り合っています」と、着地しました。金色のお茶都金色のあんこ!しかもゆずは金銀を融通する!といわれる縁起物!!これで大寒に金運アップ!となりますか!?
さて、次回はどうしようかな??


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「大福茶(江嶋)」&「万葉」

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2017年が始まってそろそろ2週間。最近、お正月らしい雰囲気が薄らぐのが早い!と思うのは気のせい?いやいや、歳のせい?でしょうか。しかし!コーナーでは、まだまだお正月のお茶が続きます。今回は小正月が近い!ということで、地元の老舗「江嶋」さんの「大福茶」を用意しましたよ。おめでたい金色のパッケージに包まれた「大福茶」。中は玄米茶だそうです。合わせるお菓子は、石川県金沢市のお菓子やさんの「万葉」というお菓子です。原材料の一番最後に“金箔”という文字があるので、きっとお正月らしいお菓子なんじゃないかな?!ということで登場となりました。
早速スタジオで淹れていきます。金色のパッケージの封を切るとふわっ香ばしい香りとともに、上品な小粒の炒り玄米が入った深蒸し茶が現れました。玄米茶ってカジュアルなイメージがありますが、この玄米茶の品格の高さはやはり“お正月用”ですね。
やってきたのはいつものスタッフくん。「濃いきれいな緑色ですね!」とまずは水色から。。。「んー!香ばしくて味も濃いです」と、すでにお茶だけで満足しちゃった?感じ?!
続いて「万葉」です。「四角くて大ぶりのサイコロキャラメルみたいな形状なんですが」と、見た目を描写しながら、スタッフくんは包み紙を開けていきます。「黄色と小豆色の二層になっていて、、、てっぺんには金箔がのってます!」と、テンションUP↑さらに、一口食して「あ!ゆずの香りです!」と、さらにテンション↑↑↑上がった様子です。こちらも上品な甘みにゆずが香り、金箔が輝く“お正月”な一品です。
金色と濃い緑と柚子と玄米の香りで運気アップ!!なお茶の時間になりました。
さて、さすがに次回は板橋のお地蔵さんも近いのでお正月というわけにはいかない?!よね?どうしようかな??

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「大福茶(欄干橋ちん里う)」&「梅しぐれ」

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2017年、年明け最初の“まーしゃ’S Café”です。今年もよろしくお願いします。
お正月ということで、吉例の「大福茶」からスタートしましょうね。今年も地元・小田原の欄干橋ちん里うさんの「大福茶」を用意しましたよ。合わせるお菓子も同じくちん里うさんで見つけた「梅しぐれ」という梅を使ったお干菓子のような一品にしました。
さて、この「大福茶」このところほぼ毎年ご紹介しているのですが、いつもだと地元の足柄茶を使って淹れています。が、今年はパッケージにある作り方に忠実に“白湯”で淹れてみることにしました。さて、どうなるかな?
やってきたのはいつものスタッフくん。新年のご挨拶とともにコーナースタートです。
「んー!山椒が香りますね!」と、まずは香りからコメントがはじまりました。「大福茶」のパッケージには、小梅干2個、山椒3粒、結び昆布が入っています。これを湯のみ茶碗にあけて白湯を注ぐ訳なのですが、、、この山椒が毎年かなりインパクト大なのです。お湯を注いだ直後はまず山椒が香り、その後に梅の酸味、昆布の旨みがじわじわと浸出する感じです。それを知ってか?!スタッフくん、湯のみを傍において「梅しぐれ」をもぐもぐ。「うーん、すごーく梅の風味が濃厚です。ぎゅっと詰まってる感じですね」と梅しぐれを語ります。黄金色の梅しぐれは見た目もおめでたい感じですね。さらに味も濃厚!今年もラッキーが濃い年でありますように!
コーナーが終わってからいただいた「大福茶」は、山椒の香りに濃厚な昆布のお出汁、それに梅の酸味が聞いたお吸い物のようになっていました。
ちなみに、添付されていた解説によると、梅干、昆布、山椒は室町時代にお茶うけであったものがお茶の中に混ぜて飲むようになったとか。それぞれが縁起物なのですね。万病を払うといわれるそうですよ。今年も元気にいきましょうね!!
さて、次回は小正月直前かぁ?!どうしようかな??


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