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「大福茶(欄干橋ちん里う)」&「梅しぐれ」

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2017年、年明け最初の“まーしゃ’S Café”です。今年もよろしくお願いします。
お正月ということで、吉例の「大福茶」からスタートしましょうね。今年も地元・小田原の欄干橋ちん里うさんの「大福茶」を用意しましたよ。合わせるお菓子も同じくちん里うさんで見つけた「梅しぐれ」という梅を使ったお干菓子のような一品にしました。
さて、この「大福茶」このところほぼ毎年ご紹介しているのですが、いつもだと地元の足柄茶を使って淹れています。が、今年はパッケージにある作り方に忠実に“白湯”で淹れてみることにしました。さて、どうなるかな?
やってきたのはいつものスタッフくん。新年のご挨拶とともにコーナースタートです。
「んー!山椒が香りますね!」と、まずは香りからコメントがはじまりました。「大福茶」のパッケージには、小梅干2個、山椒3粒、結び昆布が入っています。これを湯のみ茶碗にあけて白湯を注ぐ訳なのですが、、、この山椒が毎年かなりインパクト大なのです。お湯を注いだ直後はまず山椒が香り、その後に梅の酸味、昆布の旨みがじわじわと浸出する感じです。それを知ってか?!スタッフくん、湯のみを傍において「梅しぐれ」をもぐもぐ。「うーん、すごーく梅の風味が濃厚です。ぎゅっと詰まってる感じですね」と梅しぐれを語ります。黄金色の梅しぐれは見た目もおめでたい感じですね。さらに味も濃厚!今年もラッキーが濃い年でありますように!
コーナーが終わってからいただいた「大福茶」は、山椒の香りに濃厚な昆布のお出汁、それに梅の酸味が聞いたお吸い物のようになっていました。
ちなみに、添付されていた解説によると、梅干、昆布、山椒は室町時代にお茶うけであったものがお茶の中に混ぜて飲むようになったとか。それぞれが縁起物なのですね。万病を払うといわれるそうですよ。今年も元気にいきましょうね!!
さて、次回は小正月直前かぁ?!どうしようかな??


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