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「川根白葉茶 さつき」&「玉福」

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小正月も終わり、新年会や賀詞交換会以外では「おめでとうございます」の挨拶も耳にしなくなりましたね。しかも暦の上では大寒です。どおりで寒いわけです。このところの大福茶シリーズでちょっとお休みしていましたが、昨年10月末に行われた「世界お茶まつり」で見つけてきたお茶のご紹介シリーズ“復活”です。と、いっても今回のお茶が最終アイテムなのですが。。。そこはやはり“大トリ”というだけあってすごいお茶なんですよ!
その名も「川根白葉茶 さつき」本当は“さつき”の表記は漢字なのですが、これがどーやって変換してもまーしゃのパソコンからは出てこない(!)文字なんです。“白”の下に“本”と書いて「さつき」と読むそうなのですが、、、その名前以上にすごいのがお茶の葉です。お茶まつりの会場でこのお茶を見たときに“ん?!金色のお茶の葉?”と目を疑ったほど、淡い綺麗な色をしているのです。
これは、収穫前のお茶の葉に光を当てずに育てて”白葉化“させることで旨味をアップさせているのだそうです。さらに、このお茶の淹れ方がハンパない(!)んですよ。3グラムのお茶を80mlの20度のお湯で10分浸出する。とパッケージの裏にあります。
3グラム80mlまではなんとなく見当がつきますが、20度のお湯で10分って???いったいどんな感じなんでしょ??
興味津々で淹れていきます。さすがに10分じゃコーナー前の曲間ではムリなので、コーナー突入時にちょうど10分になるように逆算して、6時の時報前から準備を始めます。
20度のお湯っていうと。。。夏場のプールの水温よりも冷たい感じ??いつも扱う温度ではないだけに適温にするのにも手探り状態です。
じっくりと10分浸出したところにやってきたのは、Goodday!の後、20時から生放送の釣りの情報番組Big Fishのハリー店長。「しっかりした味、というか、旨味が濃厚です」とお茶の葉の色にオドロキつつ「さつき」を味わいます。
そして、お茶のインパクトがあまりの大きいので説明をするのがすっかり抜け落ちてしまいましたが、お菓子の登場です。今回は、石川県加賀市のお店のお菓子「玉福」を用意しました。“柚子の香り”とパッケージにサブタイトル(?)がついているだけあって袋の封を切るなりふわっと柚子が香ります。
個別包装の包みを開けながら「いわゆる梅型の一口もなかですね」とハリー店長。さらにもなかを半分に割ってみて「お茶の葉も金色ですが、こちらのあんこも柚子の色で金色ですね」と、あんこを語り、もぐもぐともなかを食します。「ゆずの果肉も入っていてゆず感濃厚です。濃厚なお茶と濃厚なあんこがいいバランンスで釣り合っています」と、着地しました。金色のお茶都金色のあんこ!しかもゆずは金銀を融通する!といわれる縁起物!!これで大寒に金運アップ!となりますか!?
さて、次回はどうしようかな??


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