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2017年2月

「山の息吹ブレンド」&「春出雲」

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気がついたら2月も最終週。1月は行く、2月は逃げる、3月は去る!といわれますが、28日しかない2月はホントに早い!春一番が吹き、春二番が吹き。。。春三番?!というお天気が続いて春へのカウントダウンが始まっている雰囲気なので、今回はちょっと春らしい名前のお茶を淹れてみましょう。
その名も「山の息吹ブレンド」。“山の息吹”という品種茶を“やぶきた”(これも品種の名前ですね!)にブレンドしてあるという静岡の有機栽培茶です。この“山の息吹”は名前のとおり新緑を感じさせる軽やかな香気が特徴だそうです。
春の“息吹”を感じられそうなお茶と合わせるお菓子は、名前に“春”を冠した「春出雲」という島根県は松江のお店のお菓子です。寒天を使った錦玉羹のような佇まいで中には炊いたあずきとともに桜の花の塩漬けが入っているのが見えます。
早速スタジオで淹れていきましょう。今回は、いつものスタッフくんに加え、お隣のスタジオで収録中の“寝たら夢にでてやる!”(という番宣のフレーズでおなじみ!)ミュージシャンのセノケンさんが一緒です。以前にこのコーナーに遊びに来ていただいて以来、日本茶が気になりだした!というセノケンさん、お茶の説明を始めると、お湯の温度と浸出時間の関係などを熱心にご質問!こうしてお茶に興味を持ってくださるかたがじわじわ増えてくるのはなんとも嬉しい限りです。
「あ、爽やかな香りです!」とスタッフくん。「お茶はいいねぇ!」とセノケンさん。「山の息吹」という名前のとおり、バランスのよい旨味、苦味、渋味に、新緑のような爽やかな香りが息づいています。
そして、「春出雲」です。「なんとも品のよい寒天ですね」とコメントを始めるスタッフくん。「素材の味が生きている!感じが、某アイスのあずきバーのような雰囲気です」と今回もなかなか冴えた(?)表現で着地しました。
次回はなんとひな祭り当日?!うーん、どうしようかな??

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「柚子煎茶」&「吟米ゆずみそ」

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春一番が吹いた!?ということで、いよいよ季節は春に向かって本格始動という感じ?!ですね。梅まつりや(早咲きの)桜まつりに加えて、ひな祭りのイベントなども始まってあちこち賑やか♪実はこの春、足柄茶コンシェルジュの活動で梅の花の下で呈茶をする機会を幾つかいただいています。先日その一つである「小田原梅まつり曽我別所会場」で足柄茶の「品評会茶」を使った「足柄うまみ茶花里の雫」の呈茶を行ってきました。この会場での呈茶はもう1回、2月21日にもあるのですが、今回は和漢植物茶のいわしやさんとのコラボでお席を設けているんです。呈茶の受付ではいわしやさんの足柄茶を使ったフレーバーティーの販売、そして、うまみ茶のお茶の葉を召し上がっていただいた後にはいわしやさんのお茶の試飲も行っています。
そんなわけで、今回のお茶は、曽我別所の呈茶会場で販売されているいわしやさんのお茶の中から「柚子煎茶」を購入してきましたよ!小田原産の農薬不使用の柚子皮と足柄茶がブレンドされているお茶。水出しでもお湯で淹れても美味しいそうなので早速淹れてみましょう。
そして、合わせるお菓子は“ゆずつながり”で、「吟米ゆずみそ」のおせんべいを用意しました。これは、昨年末に“お歳暮”(?!)として、お昼の番組のパーソナリティー・ビューティフルサマー氏にいただいたおせんべいなのですが、なんと!このおせんべいは通販と直営店のみでしか扱っていない(!)というもの。いただいた当初すぐにでも食べてしまいたい衝動を抑えて“いつかお茶のコーナーで役立つはず”とストックしておいたのが役立ちました!!
コーナー突入と同時にスタジオに現れたのは、いつものスタッフくん。
「うーん、ゆずが香りますねー」と、入ってくるなり語り始め、まずは「柚子煎茶」から!「飲んだ感じもさわやかですねー」と、滑り出し好調です。「では」と、続いて「吟米ゆずみそ」せんべいです。バリッ!バリッ!!といい音がしたあとしばし無音に、、、おせんべいが大きめでしかも堅焼きだから?!か、ビミョーな間のあとにおもむろにコメントを始めるスタッフくん「これもおせんべいにゆずみそを塗って焼き上げたような感じなんですが、すごいゆず感です」とな。パッケージを見ると、秋田県産のあきたこまち一等米を使用し、日本最古のゆずの産地埼玉県毛呂山町の「桂木ゆず」を使用している、とあります。地元小田原産のゆずVS埼玉県の由緒あるゆず、という組み合わせにスタッフくん「このおせんべいのゆずを味わいながら、お茶のゆずをいただくと、口の中でゆずのハーモニーが広がって、まるで男性デュオの“ゆず”のようです!」と、すごいコメントで着地しました。そ、そう来るかぁ!コメントでも春一番が吹いた感じです(笑)
足柄茶コンシェルジュによる曽我別所梅林での「足柄うまみ茶花里の雫」の呈茶は2月21日(火)10時から15時頃まで。文字通り梅の花の下で「花里の雫」をお楽しみいただけますよ!
さて、次回は??

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「小田原種秀 梅昆布茶」&「チョコもみじ」

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節分が過ぎると街はバレンタインデー一色になりますね。が、今年は節分が過ぎたところでちょっとした事件(?)が、、、土曜日の夜に放送されている志村けんさんが出演している某動物が登場する番組で地元・小田原が取り上げられたのです。ロケがあったのは先月の中頃だったので、事件(?)は実はその時に起きて(?)いたのですが、その様子が放送されたのが先日の土曜日でした。早川の漁港や板橋のお豆腐やさん、本町の最中のお店、そして、まーしゃの番組にも志村けんさんとお連れのわんちゃんがやってきました。しかも!なんの予告もなく突然!!わーびっくりした!!と顔汗をかきまくるまーしゃがテレビに映っていたのをかなりの方が目にしたようです(大汗)。で、思い出したんです!今回一緒にテレビに出ていた最中のお店「小田原種秀」さんの「梅昆布茶」が購入してあったのを!!梅の季節を前に限定発売ということで以前ご紹介した「梅咲く最中」と一緒に購入してあったのですが、頃合いを見計らって。。。とストックしてあったのを忘れるところでした!
梅まつりも始まったし、種秀さんもテレビに出たし!ということで今回はこのお茶を淹れてみましょう!
合わせるお菓子は、バレンタインデーにちなんでチョコ味のもみじ饅頭「チョコもみじ」をチョイスしましたよ。
さて、早速スタジオで淹れていきましょう。この「梅昆布茶」パッケージを開けると、出てきたのは紛れもない「最中」。紅白の皮を合わせてある梅型の最中のどこにお茶が?!と思えば、この最中ごとカップにいれ、お湯を注ぐと最中の皮の中に仕込んである梅昆布茶がお湯に溶け、最中の皮と一緒にいただけるというもの。まずは、スタジオ入り前のいつものスタッフくんにこの最中の状態を見せてからお湯を注ぎます。フォークでほぐしながら(本当はお箸がいいらしいです)しばらくすると、最中の皮がうきみのようになって梅昆布茶が出来上がりました。なんかスープ感覚?!スタジオにやってきてこの様子を見たスタッフくん「最中の中から昆布茶が出てくるんですねー」と不思議そうです。「うーん、梅が香ります!旨味も濃い!」と見た目もお味もインパクト大の「梅昆布茶」に大満足の様子。
そして「チョコもみじ」です。「見た目チョコの色の濃厚そうなもみじ饅頭ですが。。。」とパッケージから取り出して割ってみているスタッフくん。「外側はチョコ色なんですが、これ、中は真っ白な白あんですよ!」とオドロキの声が上がりました。うーん、濃厚なチョコでも入っていそうなビジュアルにまんまと騙された感じ?!艶のある茶色の生地から真っ白なあんこが出てくるって意外性があっていいわぁ。
最中から梅昆布茶!チョコの生地から白あん!という意外な組み合わせに“びっくり”続きのお茶の時間。サプライズゲストに“びっくり”した話題とも相まって楽しいお茶の時間になりました。
さて、次回は???

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「若芽ほうじ(足柄茶)+牡丹そば茶」&「栗っこ+ふくまめ」

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節分ですね。新聞に入っているスーパーの折り込み広告は恵方巻きオンパレード!ですが、、、まーしゃ’S Caféではさすがにまるかぶりするわけにもいかず(無言で食べてたら番組進行しなくなっちゃうー!)どうしたものか?と結構悩みました。で、お茶は、節分から立春の節目を越す、ということで年越しじゃないけど「牡丹そば茶」と春に向けての芽吹きにかけて足柄茶の「若芽ほうじ」をブレンドしてみようかな?と。お菓子は??いろいろ考えてみたのですが、暮れからお正月にかけていろいろ買い込んだコーナー用のお菓子のストックの中に2月8日が賞味期限のものが!コレ今回使わないとダメじゃん!ということで、節分とはほとんど関連はないけれと、金沢のお菓子屋さんの「栗っこ」というお菓子を合わせることに。。。う〜ん、なにか今回イマイチ決めテに欠けるのよね?!と思いつつ出勤すると、スタジオ前のテーブルに「ふくまめ」の袋が!聞けば、先日急遽お味見ゲストで登場した営業担当S氏が「季節ものだからさー!」と、購入してきたそうな。「撒くわけにはいかないけど、話のタネにスタジオで食べてみたらいいんじゃない?」とのこと。あざーす!使わせていただきまーす!
と、いうことで、なんとか節分らしい体裁になったところでコーナー入りです。
やってきたのはいつものスタッフくん。「香ばしい香りがしますね」と席につくなり香りについてのコメントが始まります。そしてお茶を飲みつつ「んー!香りもいいですけど、香ばしさとともに爽やかな感じがします」だそうで。。。牡丹そば茶と若芽ほうじ茶の相乗効果?!
そして、「ふくまめ」です。スタッフくん「撒かれたら掃除が大変なんで撒かないでくださいね」とかいいながらぼりぼり。。。「これはもう定番ですよね」と、ぼりぼり。。。止まる様子がないので、「もう1つあるよ!」と思わず声をかけてしまいました。「あ!ホントだ!!今日はお茶菓子2個あったんですね」と、改めて「栗っこ」を手にとるスタッフくん。「個別包装されていて、見るからに上品な栗の形です。お値段高そうですね」と見た目からまずはコメント。「あ、甘くない!自然なあんこの味が生きてます!」と、ナチュラルな甘さが気に入った模様。「ふくまめ」の香ばしさ、自然は甘さとも相性○ですね。
番組が終わってから歳の数だけふくまめをいただこうと思いましたが、すごい量になりそうなので、10の位の数だけいただきました。
さて、次回はバレンタインデーも近い?!うーん。。。どうしようかな?


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