« 2017年2月 | トップページ | 2017年4月 »

2017年3月

「静岡産 国産烏龍茶」&「蜜がけかっぱえびせん」

Fullsizerender234


Fullsizerender235

前回桜の開花のニュースが届いたものの。。。このところの気温で開花は進まず春は足踏み状態。しかも箱根は雪!あったかいお茶で温まりたくなりますね。今回は、静岡産の「国産烏龍茶」を淹れてみましょう!静岡・牧之原で栽培した紅茶用品種「べにふうき」を烏龍茶に仕上げているということです。国産紅茶は最近色々なところで見かけますが、烏龍茶って珍しい気がします。
合わせるお菓子は。。。桜の開花状況とストックの賞味期限との兼ね合いを計算しつつ、、、(これが結構悩むのだ!)ホワイトデーにいつものスタッフくんから「お茶うけに使ってください!」といただいた「蜜がけかっぱえびせん“かりん”瀬戸内レモンティー味」というのを開けてみましょうか。
早速スタジオで淹れていきます。烏龍茶を淹れるのはコーナー史上初めて!パッケージの淹れ方を見ながら慎重に。。。お湯を注ぐとふわぁっと烏龍茶独特の香りがします。
「いい香りですね」と、コメントを始めるスタッフくん。「水色は薄めですが、しっかり烏龍茶の味ですね」とな。上品な香りに癒されつつ「蜜がけかっぱえびせん」です。「たまにはお茶のコーナーに話題を提供しようと思ったんですけど、自分が選んだお茶うけを自分で食べる!って不思議な気分です」と語り始めるスタッフくん。「東京駅のメーカーの直営店で限定で販売されているもので。。。」といつになく饒舌に説明をしつつ(さすが自分で選んできただけのことはある!)ぼりぼりと食し「かかっている蜜はレモン風味です。食感と香りがややかっぱえびせんな感じですね」とまとめてくれました。
あったかい烏龍茶の上品な香りと、蜜がけえびせんの甘酸っぱいサクサク感を楽しみながら桜の開花が進むのを待つとしますか!
さて、次回桜の花はどうなっているんでしょ?

| | コメント (0)

「味わいの深蒸し茶づくり」&「芋きんつば」

Fullsizerender232


Fullsizerender233

お彼岸も明けていよいよ子どもたちは春休みに突入ですね。小田原城址公園の桜の開花のニュースも届きました。さて、お彼岸からお花見までの間を何で繋ぐか?!お茶とお菓子のチョイスには悩ましいところ。。。ストックしてあるお菓子の賞味期限を見ながらいろいろと思案しましたが、ここは素直に前回ご紹介予定だった「芋きんつば」に登場してもらいましょうかね!?じゃ、合わせるお茶は。。。?しっかりした和テイストのきんつばに合いそうなのは??ということで「味わいの深蒸し茶づくり」という静岡県の自園茶を用意しましたよ。自園茶というのは、茶畑と茶工場を持つ農家によって、栽培、製茶、仕上げ、袋詰めまで一貫生産されたものを言うそうです。
コーナー突入と同時にやってきたのは、いつものスタッフくんと、お隣のスタジオで収録中だった“寝たら夢にでてやる!”(という番宣のフレーズでおなじみ!)ミュージシャンのセノケンさん。以前にこのコーナーに遊びに来ていただいて以来、日本茶が気になりだした!というセノケンさんに今回は何を質問されるのかな?と思っていたら、案の定「深蒸しって何?」という話題から一服タイムがスタートしました。製茶の最初の工程である“生葉を蒸す”時間が長いお茶で。。。という説明していると、じっくりと聞き入っているセノケンさんの傍で「芋きんつば」をもぐもぐしているスタッフくんが!「お茶の香りがしっかりして、味も濃いお茶なんですけど、このお茶に芋きんつばの餡が絶妙に合うんですよね。。。」なるほど!!(コーナーの尺に収まるようにしっかりまとめてくれてます!)
セノケンさんは前回にも増して、浸出温度や時間、煎を重ねるごとに変化する表情といった日本茶の奥深さに興味を持たれたようで、“お茶を淹れるミュージシャン”と呼ばれるのもそう遠くなさそうな?!感じです。(期待!)
さて、次回桜の開花状況やいかに?


| | コメント (0)

「つゆひかりブレンド」&「KUWA CHOCO」

Fullsizerender230


Fullsizerender231

前回ご心配をおかけした(?)無事確定申告も無事に済みいよいよお彼岸です。お彼岸だし、何か和テイストのものを。。。と、いつものようにストックしてある中からお茶とお菓子を用意して家を出たのですが、途中の立ち寄り先でチェックしたSNSで、小田原の本町にあるナッツとドライフルーツのお店「Wara no bag」さんで桑の葉を使って作った「KUWA CHOCO」なるものを扱っている!という記事を発見。むくむくと気になってスタジオ入り前にWara no bagさんに突撃!店主のナッツくんに「SNSに載ってたKUWA CHOCOってどんなの?」と切り出してみたのでした。
よくよく聞けば、この「KUWA CHOCO」、日本ハビタット協会というNPOで、今もなお津波の爪痕が残る仙台市の海岸に近い地域に桑を植え、桑産業による復興と活性化をめざす「復興の桑プロジェクト」をおこなっている中で生まれた“生チョコレート”なんだそうです。
桑の葉を新鮮なうちに粉末化した桑パウダーから作られた生チョコレートは鉄分やカルシウム、マグネシウムなどのミネラルのほか食物繊維も多く含まれていて、さらに糖の吸収を阻害する成分も含まれているため体にやさしいのだとか。
さらに、この「KUWA CHOCO」の売り上げは「KUWAこども基金」として国内外で発生する災害復興支援につなげていく、というお話を聞き、これはご紹介しなくちゃ!と、即購入!
まーしゃ’S Café緊急参戦!となりました。(もともと予定していたお菓子はまだ賞味期限に余裕があるのでまたの機会にね)
で、お茶のほうは?というと、今回用意したのは「つゆひかりブレンド」です。「つゆひかり」という品種のお茶をおなじみの「やぶきた」品種のお茶とブレンド(合組)したもの。すっきりとした甘さと特有の香りがあるそうです。
さぁ!スタジオで淹れていきますよ!
やってきたのは、Goodday!のあと19時から生放送の釣りの情報番組「Big Fish」のハリー店長です。芦ノ湖の釣り解禁の話題やこのところ各地の管理釣り場を転戦しているお話などを聞きながらお茶を淹れていきます。「花粉症があるんでちょっと匂いがわかりづらいんですが、、、このお茶、いい香りですね。鼻がつまっていても味と香りはよくわかります」とまずはお茶からコメントしていくハリー店長。そして、いよいよ「KUWA CHOCO」です。「見た目は抹茶の生チョコレートそのものですね」とパッケージにきれいに並んだチョコを眺めつつ語り、キューブ状になっているチョコを一粒パクッと食し「お、なんていうんだろう?抹茶とはちょっとちがうんですが、穏やかで食べやすい感じです」と、じっくりと味わっている様子。桑の葉って初めての体験なので、なかなか”こんな味“って表現しにくいかも?まーしゃもあとでいただいてみましたが、くせがなくて穏やかな口溶けのチョコです。
気になる!というかたは、小田原市本町のWara no bag さんまで!お店はもちろん、出展するマルシェや通販でもあつかっているそうですよ。賞味期限が4月12日までだそうです!お早めに!!
さて、年度末も近いし、桜の開花も気になる時期です。次回はどうしようかな?

| | コメント (0)

「ハニーブッシュティー」&「ラズベリーショコラスク」

Fullsizerender228


Fullsizerender229

ひな祭りも過ぎ、確定申告の期限が迫り、ヤバイ!(汗)と思っていたら、ホワイトデーじゃないですか!?ちょうどいいタイミングで良さげなお菓子を入手しましたよ。その名も「ラズベリーショコラスク」。ホワイトチョコをたっぷりかけラズベリーをトッピングしたという期間限定のラスクだそうです。これでホワイトデーっぽくまとめるとすると???やっぱりお茶も“洋”の雰囲気だよね?
「ハニーブッシュティー」というお茶がストックしてあったのでこの機会に淹れてみましょうか。“ハニーブッシュ”って何?と気になって購入したのですが、なかなかご紹介するタイミングが難しく、ようやく日の目を見る感じですね。
原材料は“有機ハニーブッシュ”とあります。原産地は南アフリカ。パッケージの説明には“ハチミツのような甘い香りに甘酸っぱい果実、華やかなフローラル、香ばしいウッドのニュアンスが心地よく溶け合う。。。”と書いてあるのですが、うーん、なかなかイメージがわきませんー!?
どんな感じか?!早速スタジオで淹れてみましょう。
やってきたのはいつものスタッフくん。ハニーブッシュティーの説明をはじめると目を白黒「なんか呪文を唱えているのかと思いました」ですって!(たしかに南アフリカとか、フローラルとかウッドとか聞きなれない単語がいっぱい出てくるからね!)茶器を手にとって「見た目は紅茶のようですね」と、まずは水色からコメント。「甘い香りがして、なんて言ったらいいのかな?アジアン系のテイストですね。。。」と、今まで飲んだどんなお茶に例えたらいいのか言葉を探している模様。南アフリカ産というだけあってちょっとルイボスティーっぽい雰囲気もあるお茶です。
そして、「ラズベリーショコラスク」です。パックを開けながら「ラズベリー色のチョコがかかったラスクです!表面には厚めにチョコがコーティングされていて、裏面にも筋状にチョコかかってますね。なんかゼイタクな感じです」と、こちらは饒舌に語るスタッフくん。
初めてのテイストのほんのり甘くて香りのいいお茶に、濃厚なラズベリーテイストのホワイトチョコがかかったラスク!確定申告の準備が終わってなかったことを一瞬忘れられるティータイムでした。(はやく提出してすっきりした気持ちでホワイトデーを迎えなきゃ!)
さて、次回はもうお彼岸ですか!?(早っ!)

| | コメント (0)

「さえみどりブレンド」&「花千鳥」&「かりんとうまんじゅう」

Fullsizerender226


Fullsizerender227

ひな祭りです。今回はまさに“当日”です。ひとまず近所のスーパーで“ひな菓子”を購入し、お茶は何をあわせようかな?と、お茶とお菓子のストックを調べていたら、、、3月4日賞味期限の「かりんとうまんじゅう」を発見!うーん、ひな祭りだから“ひな菓子”は外せない。。。しかし、「かりんとうまんじゅう」も今回紹介しないと賞味期限が!たっぷり3分ほど悩みましたが、えーい、ひなまつりだから大盤振る舞い!と、今回お菓子は“ひな菓子”の「花千鳥」と「かりんとうまんじゅう」の2種類を用意しましたよ。
お茶は、春の生命力を感じる(?)名前のお茶を!ということで「さえみどり」という品種のお茶をおなじみ「やぶきた」(これも品種の名前)にブレンドした「さえみどりブレンド」を淹れてみましょう。
「さえみどり」はリラックス、ストレス解消したい方にオススメの成分“テアニン”というアミノ酸の一種が多く含まれている品種ということで、名前の通り冴えた緑色の水色が特徴だそうです。
さあ、スタジオで淹れてみますよ!
やってきたのはいつものスタッフくん。お菓子の説明をしていると「賞味期限って、在庫一掃ですかぁ!?」といいつつ、まずはお茶から。「すっきりしてますよ!渋みもなく飲みやすいです」と、お茶は概ね好印象!
では、モンダイ(?)のお菓子です。まずは“ひな菓子”「花千鳥」から、「ひなあられって、まあるいちっちゃい印象があるんですが、これ、大きいですね」と、その大きさに驚いた様子のスタッフくん。「親指くらいの大きさがあるんですが。。。」となおも大きさを描写しながら、ボリボリと食します。「ん!これ、周りはほんのり甘いのですが、中は香ばしいですね!美味しいです!」と、外側と中身(?)の味のギャップに驚いた模様。さらに、「かりんとうまんじゅう」です。「まさに、真っ黒なかりんとう色をした一口大のおまんじゅうなんですが。。。」と言いつつ一口。「おおっ!この食感面白いです。皮はパリッとかりんとう風味で中はコクのあるあんこです。コレいいですね」と、こちらも見た目と食感のギャップが気に入ったようです。かりんとうまんじゅうのパッケージにはオーブントースターで焼いてから冷ますと“さくさく感”が戻る、とあります。これも美味しそう。
思いがけずお菓子2種類という豪華なひな祭りとなりました。
さて、次回は??


| | コメント (0)

« 2017年2月 | トップページ | 2017年4月 »