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「静岡産 国産烏龍茶」&「蜜がけかっぱえびせん」

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前回桜の開花のニュースが届いたものの。。。このところの気温で開花は進まず春は足踏み状態。しかも箱根は雪!あったかいお茶で温まりたくなりますね。今回は、静岡産の「国産烏龍茶」を淹れてみましょう!静岡・牧之原で栽培した紅茶用品種「べにふうき」を烏龍茶に仕上げているということです。国産紅茶は最近色々なところで見かけますが、烏龍茶って珍しい気がします。
合わせるお菓子は。。。桜の開花状況とストックの賞味期限との兼ね合いを計算しつつ、、、(これが結構悩むのだ!)ホワイトデーにいつものスタッフくんから「お茶うけに使ってください!」といただいた「蜜がけかっぱえびせん“かりん”瀬戸内レモンティー味」というのを開けてみましょうか。
早速スタジオで淹れていきます。烏龍茶を淹れるのはコーナー史上初めて!パッケージの淹れ方を見ながら慎重に。。。お湯を注ぐとふわぁっと烏龍茶独特の香りがします。
「いい香りですね」と、コメントを始めるスタッフくん。「水色は薄めですが、しっかり烏龍茶の味ですね」とな。上品な香りに癒されつつ「蜜がけかっぱえびせん」です。「たまにはお茶のコーナーに話題を提供しようと思ったんですけど、自分が選んだお茶うけを自分で食べる!って不思議な気分です」と語り始めるスタッフくん。「東京駅のメーカーの直営店で限定で販売されているもので。。。」といつになく饒舌に説明をしつつ(さすが自分で選んできただけのことはある!)ぼりぼりと食し「かかっている蜜はレモン風味です。食感と香りがややかっぱえびせんな感じですね」とまとめてくれました。
あったかい烏龍茶の上品な香りと、蜜がけえびせんの甘酸っぱいサクサク感を楽しみながら桜の開花が進むのを待つとしますか!
さて、次回桜の花はどうなっているんでしょ?

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