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2017年4月

「中蒸しの香りの茶づくり」&「抹茶餡最中」

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チマタはいよいよ連休突入ですね!新緑もまぶしく、新茶の到来も待ち遠しい今日この頃です。地元、足柄茶の新茶は5月5日頃から順次発売とのことなので、もう少し!ですね。さて、そんな時期の今回は、“この時期ならではの熟成の味わい”を楽しめるという「中蒸し」製法のお茶を淹れてみましょう。お茶の解説には、“山のお茶は熟成が進むと、角が取れて口当たりがまろやかになり、深みも出てきて味わいのバランスが一層良くなる”とあります。どうやらこの時期にいただくのがベストなようですね。
そして、お菓子は、地元のお店「小田原種秀」さんのこの時期限定「抹茶餡最中」を合わせてみましょう。お城の形をした皮まで抹茶色の最中です。
やってきたのはいつものスタッフくん。中蒸し茶の話を“なるほどー”という表情で聞きながらまずは一服「うーん、濃いんですが、なんかさっぱりした感じです」これが熟成の味わいというものかしら?
そして、「抹茶餡最中」です。「これ、皮まで抹茶なんですかね?」と言いながらもぐもぐと食すスタッフくん。「餡子はあっさりと甘さ控えめなんですが、抹茶の香りがいいですね」と、こちらも絶妙なバランスというところでしょうか。
次回はもう5月!子どもの日ですねぇ。。。さあて、どうしようかな?

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「三年熟成番茶」&「聖 山椒」

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満開まであんなに待ちわびた桜もあっという間に葉桜になり、いよいよ新緑の季節ですね。前回ブログの更新がいつもの金曜日ではなく日曜日だったのは?なぜ?という理由がわかるお菓子をもってきましたよ!その名も「聖 山椒」。山椒あん入り生八つ橋です。そう!またしても弾丸ツアーで奈良から京都に行ってきたのです。金曜夜に夜行バスで出かけて奈良から宇治、京都を回って土曜日夜に新幹線で帰ってくるという行程。西国の札所と春日大社、晴明神社を巡ってきました。(ブログの更新が遅れたのはコレでした!←一応夜行バスの車中で更新を試みたのだけれど、集中力がイマイチ足りず断念!)そして、京都で発見したのが“山椒あんの八つ橋”だったわけです。あのピリッとした山椒が入った生八つ橋とは??と興味津々でスタジオに持ってきました。合わせるお茶は、静岡産の「三年熟成番茶」です。原料を3年間熟成し、甘味を引き出した上で焙じ加工したほうじ茶ということです。
「聖 山椒」の「パッケージには「源了郭」という名前?があり、これって??と調べてみると黒七味などを扱っているお店のようです。つまり、この生八つ橋はこのお店の山椒を使っている“コラボ”商品なのですね。(すごい!)
さて、早速いただきましょう!
まずは、お茶を淹れます。ふわっと香ばしい優しい香りがします。「うーん、香ばしい香りですねー」とやってきたのはいつものスタッフくん。「香ばしいんですが、ほんのり甘いんですね」とホッとした表情で語り始めます。で、「聖 山椒」です。「お!これ、皮が山椒なのかとおもったら、皮はいつも通りのほんのりニッキの香りで、中のあんこが上品な山椒です!」とな。「山椒ときいて、もっとぴりぴりしているのかと思ったんですが、穏やかで絶妙なバランスです。さすが京都の老舗ですね」と感心した様子。
京都の奥深さをお菓子で知る新緑の夕暮れ。。。って感じでしょうか。ほんのり甘い熟成番茶に癒されつつ、今回の弾丸ツアーを振り返るまーしゃなのでした。
さて、次回はいよいよゴールデンウィーク突入ですね!

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「静岡産 芽茶」&「カントリーマアム 桜もち風味」

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満開!ですね!!桜。今年は開花情報が届いてから“何度お花見の予定を変更したか!?”というかたもいらっしゃるのではないでしょうか?まーしゃ’S Caféでも前回五分咲き手前で桜のお茶とお菓子を紹介してしまい。。。ちょっと早かったか?!と慌てて桜のアイテムをもう1つ買い足したのでした。そうは言いながらももう4月も半ば。スタジオから見えるけやき通りのけやきは柔らかな新芽を伸ばし始めています。
では!ということで、今回は新芽のイメージで静岡産の「芽茶」を淹れてみましょう。新芽の先端の柔らかい部分で作ったお茶です。旨み甘みが凝縮された濃厚な味わいがあるそうですよ!
合わせるお菓子は、ソフトクッキーの「カントリーマアム 桜もち風味」というのを桜満開に合わせて買い足してきました。
スタジオにやってきたのは、いつものスタッフくん。桜の見頃について語るうち、ついつい話に“花”が咲き?!お茶をいただくのを忘れそう(!←おいおい)になりつつお味見開始です。「お湯は冷まして淹れたんですね」と、まずはお湯の温度から。前置き長かったからその間に冷めたかも?も若干あるかも!?ですが、パッケージにあったように、70度のお湯で1分浸出。「濃い!ですね。渋みや苦みはほとんどないです」と、スタッフくん驚きの表情です。
そして、「桜もち風味」のカントリーマアムです。「こちらも桜風味が濃いですねー」とスタッフくん。「個人的には桜の花の風味もいいんですけど、桜もちといったら、あの“桜の”葉“の塩漬け”ですかね」とな。「食べる、食べない、いろいろ意見は分かれますが、あの桜の葉の香りが好きですねー」と、桜もちについても饒舌に語るスタッフくんでした。満開の桜のようにトークも満開のティータイム。
さあて、次回はどんな展開に?!


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「静−7132ブレンド」&「さくらまんじゅう」

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開花情報が届いてから早2週間。東京では満開だそうですが、小田原の桜はまだつぼみから五分咲き。開花から満開までの時間がこれほどかかるのはおそらく番組でお茶を淹れ始めて以来初めてかも?!
桜の時期に合わせてお茶とお菓子の用意をしていたのですが。。。どのタイミングでご紹介しようか?悩む悩む。。。ええぃ!と、今回“満を持して”になるのか?“もう一呼吸おいたほうがよかった?!”になるのか?イマイチ自信がないのですが、桜のお茶とお菓子、紹介しちゃいましょう!(あとは桜の花のみぞ知る!ところかな?)
お茶は、ほんのりと桜葉の香りがする品種茶「静−7132」とおなじみの品種「やぶきた」のブレンド。そして、お菓子は「さくらまんじゅう」です。
早速スタジオで淹れていきますよ!やってきたのは、いつものスタッフくん。お茶を飲むなり、「飲んだ感じは普通のお茶なんです」と、前置きしてから語り出します。「後味、というか、飲み込んだときに鼻に抜ける香りが桜餅なんです。こう、ふわっと。。。」と不思議そうな面持ち。あとから香りや味をつけたのではなく、品種の持つ独特の香りというのが不思議といえば不思議ですね。
そして、「さくらまんじゅう」です。「ピンク色の生地に桜の葉が練りこまれているんですね」と食し始めたスタッフくん。「こしあんのおまんじゅうなんですが、あんこの甘さと桜の香りが絶妙です!」とテンション↑↑「このお茶で、このおまんじゅうをいただくと、なんか桜の香りに包まれているようです!」とまとめてくれました。
待ちに待った桜の季節!花が開くまでの時間がかかった分、桜の香りに包まれるお茶の時間は至福ですね。
さて、次回はどんな展開に?!

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