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「中蒸しの香りの茶づくり」&「抹茶餡最中」

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チマタはいよいよ連休突入ですね!新緑もまぶしく、新茶の到来も待ち遠しい今日この頃です。地元、足柄茶の新茶は5月5日頃から順次発売とのことなので、もう少し!ですね。さて、そんな時期の今回は、“この時期ならではの熟成の味わい”を楽しめるという「中蒸し」製法のお茶を淹れてみましょう。お茶の解説には、“山のお茶は熟成が進むと、角が取れて口当たりがまろやかになり、深みも出てきて味わいのバランスが一層良くなる”とあります。どうやらこの時期にいただくのがベストなようですね。
そして、お菓子は、地元のお店「小田原種秀」さんのこの時期限定「抹茶餡最中」を合わせてみましょう。お城の形をした皮まで抹茶色の最中です。
やってきたのはいつものスタッフくん。中蒸し茶の話を“なるほどー”という表情で聞きながらまずは一服「うーん、濃いんですが、なんかさっぱりした感じです」これが熟成の味わいというものかしら?
そして、「抹茶餡最中」です。「これ、皮まで抹茶なんですかね?」と言いながらもぐもぐと食すスタッフくん。「餡子はあっさりと甘さ控えめなんですが、抹茶の香りがいいですね」と、こちらも絶妙なバランスというところでしょうか。
次回はもう5月!子どもの日ですねぇ。。。さあて、どうしようかな?

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