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2017年5月

「宇治茶新茶(竹村玉翠園)」&「confetti京都」

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今回で3回目になる今年の新茶シリーズ。いよいよ佳境!というところなのですが、前回静岡の新茶を紹介したあと、手持ちの新茶在庫は“0”に。そろそろ予約した宇治の新茶が届くはず!というミョーな自信だけで待つこと5日!水曜夜に帰宅したらバッチリ!なタイミングで届いておりました!(ホッ!)
まーしゃ’S Caféのコーナーで宇治のお茶といえば!ということでいつもお世話になっている竹村玉翠園さんの新茶ですよ。
今回は、同じ京都ツナガリで、“京都”の名前がついた「confetti京都」という焼き菓子を合わせてみましょう。“宇治抹茶を使ったサブレにホワイトチョコ風味のクリームをサンドした”とパッケージにあります。
さぁ、待ちに待った宇治の新茶はいかに?!
パッケージの封を開けるとふわっと上品な香りがします!そして、中からは美しいお茶が!「う〜ん、やっぱり宇治のお茶はいいわぁ」と、テンション高めに淹れていきます。
やってきたのは、いつものスタッフくん。「うーん、京都!って感じですね」と、こちらもテンション高く登場です。「水色といい、香りといい、なんか“京都”なんです」と、どーゆーところが京都なんやねん!とツッコミたくなるコメントでお味見開始。「濃すぎないさらっとした感じなんですが、甘みやうまみはしっかりしている感じです。この品のよい感じが“京都”なんですよ」と力説。(なるほど!そこがスタッフくんのいうところの京都なのね)
そして、「confetti京都」です。「これも宇治茶がつかわれているんですよね!?」と言いつつボリボリと食すスタッフくん。「うーん、濃いですね。こちらは」とな。「サブレの生地の濃厚さといい、チョコクリームの風味といい、今回のお茶にくらべると濃いんです。お菓子だけでいただくならこの濃さがいいんですけど、このお茶と合わせるんならやっぱり和三盆の落雁とかがいいですよ!」と、ついにはダメ出しが!(今回のスタッフくんなんかキビしくないかい?)
今週末20日は足柄茶コンシェルジュの活動で、板橋の松永記念館・老欅荘で「足柄茶の新茶」の呈茶を行うまーしゃ。「今回は新緑のお庭の美しさとともに、足柄茶の新茶の中でも上級の「神撰」を蓋碗でお楽しみいただく」という話をしていたら、「そのお茶はコーナーで淹れないんですか?」となおもツッこむスタッフくん。(まいったなぁ!)
さて、今年の新茶シリーズ次回の展開は??


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「静岡茶新茶」&「丸ぼうろ」

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連休は終わってしまったけれど、新茶シーズンは佳境です!今回は神奈川のお隣、静岡の新茶を淹れてみましょう!真っ白のパッケージに筆文字で「新茶」と入ったシンプルなパッケージ。お茶屋さんの自信のほどが現れているような?気がします。
合わせるお菓子は、佐賀銘菓の「丸ぼうろ」。こちらもパッケージは筆文字です。さらに、「肥前の國佐賀銘菓」と“肥前の「國」”と書いてあるあたりに伝統を大切にしている!感じがします。
早速スタジオで淹れていきますよ!やってきたのはいつものスタッフくん。開口一番「静岡のお茶らしい濃い水色ですね」と見た目から入ります。「香りはそれほど強くなくてマイルドな感じです」と、続いては香りを。。。「あ!甘くて、すっきりしています。見た目ほど濃厚でないので飲みやすい感じです」と着地。
で、「丸ぼうろ」ですよ。ドイツ産石臼で碾いた九州の小麦粉を使っているというこのお菓子。スタッフくん、パッケージを開けながら「ふんわりと大きいお菓子ですね。大人の男性の手のひらくらいあります」とこちらも見た目から。「こんがりとしたきつね色に焼きあがっていますが、こちらも甘さはほんのりとしていて、見た目ほど味は濃くないですね」とな。「今日はどちらも見た目ほど濃くない!って感じですね。気温が高くなってくるこの時期にうれしいすっきり感です」とまとめてくれました。
飲めば75日寿命が伸びると言われる新茶。前回足柄の走り新茶をいただいて75日伸びたところに今回も静岡の新茶で75日。。。ここまでで150日!かれこれ半年寿命が伸びた計算になりますが、まだまだ行きますよ!


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「走り新茶(足柄茶)」&「足柄山の力餅」

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連休真っ只中!子どもの日ですね。番組は祝日関係なくいつもどおり放送中!ですが、出勤前に山北町の神奈川県農協茶業センター直売所までひとっ走り!足柄茶の「走り新茶」を購入してきましたよ!いよいよ新茶シーズン突入ですね。足柄茶、このあと順次各銘柄が発売されていくそうです。(楽しみ♪)
合わせるお菓子は、子どもの日•端午の節句ということで「足柄山の力餅」という元気な金太郎がパッケージに描かれたご当地モノの餅菓子を用意しました。(これも先日茶業センター直売所のセールで購入したもの)
さぁ!早速スタジオで淹れていきますよ!新茶を淹れるときってなぜかとってもキンチョーします。「早生品種を使っているので若干青っぽい感じですよ」と直売所のスタッフのかたがおっしゃっていたのですが、水色も濃いめでなんか新芽のパワーを感じます。やってきたスタッフくん。「ん!濃い感じですが、すっきりさわやか!で、うまみがしっかり出ていますね」と、感心の面持ちで一服。そして、「足柄山の力餅」です。「金太郎のイラスト!インパクトありますね。五月の節句っぽいです」と、まずは見た目を語りつつもぐもぐ。「きな粉をまぶしたよもぎのお餅で餡をつつんであるんですね。さわやかな新茶にきな粉の香ばしさがイイ感じです」と見事に着地。
今年も飲めば75日寿命が伸びる(!)新茶シーズンの到来です。
さあて、次回はどこの新茶??

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