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2017年6月

「足柄茶 夏仕立て」&「豆の彩 青うめ」

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梅雨らしい空模様が続きます。蒸し暑さMAXで少し動くとじっとりと汗がでてきます。こんな時の水分の補給はやっぱりすっきりと緑茶がいいみたい!?
今回は、足柄茶の四季限定「夏仕立て」を淹れてみましょう。
品種茶「あさつゆ」をブレンドして深蒸しで仕上げているというこのお茶!水出し茶にオススメなのだそうです。
せっかくだから、何回かにわたっていろいろな方法で水出ししてみようかな?
合わせるお菓子は、日曜日のお昼の番組のパーソナリティーさんからいただいた「青うめ」の豆菓子です。青うめのミニチュアのような感じです。
では、早速スタジオで淹れていきます。今回は急須で淹れる方法で淹れてみましょう。“急須にいつもより多めのお茶の葉をいれたら、ウォーターサーバーの「冷水」を注いで5分!”というやつです。蒸し暑いのでちょっと氷を浮かべましょうね。
やってきたのは久々!いつものスタッフくん。ふむふむとお茶の説明を聞きながら、おもむろに一服。「あ、しっかりでてますね!味!」と、コメントを始めるも、いつもの足柄茶とはちょっと違ってやや緑色がかった水色、あさつゆ品種の甘みにちょっと驚いた様子。「でも後味はすっきりとしています。短時間で浸出したからですかね?」とな。
さ、「青うめ」の豆菓子です。「大きさは。。。何くらい?って表現すればいいんですかね?1センチ5ミリくらいのまん丸な青うめ色です」とまずは形状描写。「食べてみると、豆にサクサクの衣がついていて、その衣が青うめのフレーバーでコーティングされている感じです」と今回は細かーくコメント。「香ばしい豆菓子に爽やかな青うめの風味がこの時期ならでは!ですね」と着地しました。
さて、次回はどんな淹れ方で水出ししようかな?


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「頭茶(宇治)熱湯氷だし」&「柚子もなか」

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梅雨らしく雨の降る日もあるものの、夏を思わせる日差しの日のほうが多い感じですね。山も空も夏の色。まだ早いかな?と思いつつ、今年も熱闘甲子園!ではなく、「熱湯氷だし」(毎年のネタですみません)行ってみようかな?
この熱湯氷だし。宇治茶を使っての淹れ方の動画が公開されているのを発見してから夏になるとチャレンジしているのですが、やはりシーズン最初は宇治茶から!ですかね。新茶シリーズの最後でご紹介した京都の竹村玉翠園さんの「頭茶」は水出しでも美味しい!とパッケージにあったので、このお茶で今年最初の「熱湯氷だし」をしてみましょう。
ちなみに「頭茶(あたまちゃ)」とは、“お茶を美しく仕上げる際に取り除く大型の部分”だそうで、このお茶の産地は京都和束。品種はサエミドリの極上品ということです。
合わせるお菓子は、一口サイズの「柚子もなか」を用意しましたよ。
早速スタジオで淹れてみましょう。やってきたのは、久々登場のN名誉助手(日曜朝の番組の実験コーナーの“助手”を引退してからもうかなりになりますが、当番組でもそろそろ肩書きを変更したほうがいいのかしら?)
急須にいれた山盛りの氷の上にお茶の葉を盛って、その上から熱湯を注いで2分!と、熱湯氷だしの手順を「ほぉー」っと感心して聞いているN助手。「水色は薄い感じですが、、、」と前置きしてまずは一服「お?ことのほか濃厚ですね?!」と驚きの表情に。確かに普通蒸しのお茶は澄んだ水色なので一見薄い感じにも見えますが、熱湯氷だしだと苦味や渋みがほとんどない濃厚な旨味が浸出される感じです。「まるで、水のしずくのようです!」とN助手。しずく?!その心は??「水滴って、底の部分が太くて、上の部分がしゅっと細くなっているじゃないですか!?このお茶も初めに感じる旨味や甘味が太い感じで、後味がしゅっとすっきりするんです」と、N助手ならではの哲学的な表現!(今回も冴えてるなぁ!)
そして、「柚子もなか」です。N助手「キューブ状の一口大のもなかですね」と形状を描写しながら食します。「すきっとさわやかな香りです」としばしもぐもぐ。「で、お茶を一緒にいただくと。。。」といってまたお茶を一服。「柚子の香りと相まって、最初の太い印象がながーく続く感じです」とな。うーん、N助手らしい独自のコメントは多少のブランクがあっても健在!(さすが!!)
さて、次回はどうしようかな?


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「嵐茶(山北町嵐地区産)水出し」&「ハートきなこ」

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梅雨の中休み?が続いています。水分補給に気をつけながら過ごしたいですね。さて、今回はいつものスタッフくんからこんな提案!地元の高校の和太鼓部の自主演奏会が週末にあるのでまーしゃ’S Caféの時間に顧問の先生と部長さん、副部長さんをゲストにどうですか?とのこと(スタッフくん自身はこの時間帯、別番組の収録に立ち合っていていつも通りの出演が難しいそうな)。練習の合間にスタジオに来てくださるとのことなので、とっておきのお茶で喉を潤していただきましょうね。
で、思いついたお茶は、時々このコーナーでもお世話になっている和漢植物ブレンド茶のいわしやさんの「嵐茶」。山北町の「嵐」という地区で無農薬無肥料で育ったお茶(だから「嵐茶」!)なのだそうです。今年の新茶が仕上がった!というので、早速先日いただいてみました。きりりとした印象!(和太鼓に打ち込んでいる高校生のイメージにぴったり!)これを今回はペットポトル用の茶こし「チャッティー」を使って水出しで淹れてみます。
合わせるお菓子は「ハートきなこ」。合成保存料や着色料を使用していないお菓子だそうです。
番組がはじまる前にペットボトルの水と氷を購入!チャッティーでお茶を仕込みます。ペットボトルに直接取り付けられるチャッティーは水出し用のポットなどが手元になくてもペットボトルさえあれば水出し茶が作れるので便利!じわじわと浸出しながらコーナーの開始時間を待ちます。
さあ、いよいよコーナー開始。急須に氷をいれて、その上からチャッティーで淹れたお茶を注いで冷やします。いい具合に冷えたところで茶器に注ぐと本日のゲストの皆さん登場です。
顧問の先生は地元のイベントなどで何度も顔を合わせているので、お茶をめぐってのお話も弾みます。山北町の谷峨地区のお茶と聞いてちょっと驚いた様子「すっきり、キリッとした感じで美味しいですね!」と、嵐茶を気に入っていただけたようです。部長さん、副部長さんも、一服のお茶でちょっと緊張が解けた感じ?!はきはきとインタビューに応えてくれました。一心に打ち込むモノを持っているって素敵♪きっと、演奏会、その後の全国大会でも魂のこもった演奏を聴かせてくれることでしょう!
みなさんの健闘を期待しつつ、いただく「ハートきなこ」は、香ばしい“きなこ”がほろっと口のなかで解けていく感じ。厳しい練習の合間のほっと一息になったかな?
さて、次回梅雨空は戻ってくるのか?こないのか?お茶はどうしましょうかね?!

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「足柄茶(水出し)」&「小田原パネティッシモ 味と香りの足柄茶」

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梅雨入りしましたね!とはいえ日差しの強い日もあり、気温が高い日もあり。。。そろそろ冷たいお茶がいいかなぁ?!と、いうことで、まーしゃ’S Caféも今シーズン「冷茶始めました」でいきましょう。
しかし、まだキンキンに冷たいのもねぇ。。。(冷えすぎはよくありませんね)なので、常温に近い感じで淹れてみましょうか。水出しのお茶って、浸出するのに時間がかかると思っていませんか?冷蔵庫で一晩!とか。。。でも意外と簡単に作れたりもするんですよ!今回は、地元の足柄茶を使って急須で淹れてみます。
足柄茶を手がけている神奈川県農協茶業センターの直売所では時々(だいたい月に1回くらい?)「大売り出し」の日があります。この日は、売り出し限定の詰め放題企画や、お得なアウトレット商品の販売、売り出しに合わせて入荷したお菓子や農産物が並んだりと、お楽しみがいっぱい!なんです。(毎回楽しみにしてます!)今回は、先日の大売り出しの際に入手したアウトレットの「足柄茶」を淹れてみましょう。合わせるお菓子は、こちらも直売所の大売り出しで購入した「小田原パネティッシモ 味と香りの足柄茶」です。この小田原パネティッシモは「湘南ゴールド」から採取した酵母種で作ったフルーツ酵母スイーツなのだそうです。しかも!今回は、足柄茶とコラボしたということなのでどんな感じか?気になるところ。
コーナー入り前の曲間でお茶を淹れていきますね。急須にいつもより多めのお茶の葉をいれたら、ウォーターサーバーの「冷水」を注いで5分!いつものスタッフくんが着席する直前にちゃちゃっと茶器に注ぎます。
「あ、口当たりはすごくあっさりしているのに、旨味が濃いですね」と、スタッフくん。「短時間でもこんなにちゃんと出るんですね」と、オドロキの表情です。
そして、「小田原パネティッシモ 味と香りの足柄茶」です。「見た目パンですね。大きさは。。。」とまずは形状からコメントを始めるスタッフくん。「小豆が入っていて生地がお茶の色なので、和菓子っぽい見た目です」と、細かーく描写。そして、実食!しばしもぐもぐしたのちに「小豆の存在感がしっかりとしています。甘すぎないのでお茶の風味の生地と合いますね」とな。「でも、湘南ゴールドらしさが見つからないんですけど。。。」と少々戸惑っている様子です。これは“湘南ゴールド”から採取した“酵母種”で作っているんだって!と説明すると、ちょっと安心した表情になって、なおももぐもぐ。(お茶うけにしてはボリューミでしたね)まーしゃもあとでいただいてみましたが、湘南ゴールドの酵母種を使っているからか、ほんのりと湘南ゴールドっぽいさわやかな香りが鼻から抜けていく感じがしました。
じもののお茶にじもののスィーツ。やっぱりいい相性ですね。
さて、次回はどんな展開に?!

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「頭茶(新茶)」&「方寸」

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ふと気づいたらもう6月!そろそろ夏のお茶かな〜?と思ってはいたのですが、まさか!この早さで(笑)6月がやってくるとはおもわず、うっかりしておりました(汗)
そんなわけで、今回は2017の新茶シリーズの大トリ!ということで、先日の京都・宇治の新茶を購入した竹村玉翠園さんの「頭茶」を淹れてみます。「頭茶(あたまちゃ)」聞きなれない言葉ですが、“お茶を美しく仕上げる際に取り除く大型の部分”だそうです。“茶市場や茶農家さんから直接仕入れたお茶は仕上げ工程と呼ばれる作業が必要でサイズを揃え、粉や軸の部分を取り除き、仕上げ乾燥をして保存しやすくする”とパッケージの解説にあります。産地は京都和束。品種はサエミドリ。で「新茶」です。
基本の淹れ方は、お茶5グラムに湯温70度、湯量60ml、浸出時間約1分。とあります。
合わせるお菓子は、お茶が「サエミドリ」の極上品の「頭茶」ということなので、長野・小布施の「方寸」という干菓子を用意しましたよ。今回はお茶とバランスが良いといいのですが。。。(前回の京都ツナガリの教訓が生きますように!)
やってきたのは、いつものスタッフくん。「今回もぬるめでじっくり淹れたんですね」とまずは茶器を持ってみて温度からコメントです。基本の淹れ方に沿って淹れたので、ほぼ上級煎茶と同じ淹れ方ですね。(足柄茶の上級煎茶の淹れ方と唯一違うのは、お茶の量ですね。足柄茶は2グラムでこの湯量ですが、こちらはその倍以上5グラムです)スタッフくん「ん!濃いんですが、苦渋みはあまりなくて旨味甘みがしっかりします。で、後味がスッキリ!ですね」と、お茶を堪能している模様。
そして、「方寸」です。「いわるゆる落雁ですね」といいながらポリっと食し始めたスタッフくん。包み紙の裏の原材料を見て「あ、やっぱり赤えんどうが使われている!」とな。「なんだかほんのりお豆系の味がしたんですよ。甘さがあっさりしていて、お茶の風味をじゃましないので、今回はバッチリです!」と太鼓判(よかったぁ!)。
さて、2017新茶シリーズもこれで一段落。夏のお茶かぁ。次回はどうしようかな?


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