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「頭茶(宇治)熱湯氷だし」&「柚子もなか」

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梅雨らしく雨の降る日もあるものの、夏を思わせる日差しの日のほうが多い感じですね。山も空も夏の色。まだ早いかな?と思いつつ、今年も熱闘甲子園!ではなく、「熱湯氷だし」(毎年のネタですみません)行ってみようかな?
この熱湯氷だし。宇治茶を使っての淹れ方の動画が公開されているのを発見してから夏になるとチャレンジしているのですが、やはりシーズン最初は宇治茶から!ですかね。新茶シリーズの最後でご紹介した京都の竹村玉翠園さんの「頭茶」は水出しでも美味しい!とパッケージにあったので、このお茶で今年最初の「熱湯氷だし」をしてみましょう。
ちなみに「頭茶(あたまちゃ)」とは、“お茶を美しく仕上げる際に取り除く大型の部分”だそうで、このお茶の産地は京都和束。品種はサエミドリの極上品ということです。
合わせるお菓子は、一口サイズの「柚子もなか」を用意しましたよ。
早速スタジオで淹れてみましょう。やってきたのは、久々登場のN名誉助手(日曜朝の番組の実験コーナーの“助手”を引退してからもうかなりになりますが、当番組でもそろそろ肩書きを変更したほうがいいのかしら?)
急須にいれた山盛りの氷の上にお茶の葉を盛って、その上から熱湯を注いで2分!と、熱湯氷だしの手順を「ほぉー」っと感心して聞いているN助手。「水色は薄い感じですが、、、」と前置きしてまずは一服「お?ことのほか濃厚ですね?!」と驚きの表情に。確かに普通蒸しのお茶は澄んだ水色なので一見薄い感じにも見えますが、熱湯氷だしだと苦味や渋みがほとんどない濃厚な旨味が浸出される感じです。「まるで、水のしずくのようです!」とN助手。しずく?!その心は??「水滴って、底の部分が太くて、上の部分がしゅっと細くなっているじゃないですか!?このお茶も初めに感じる旨味や甘味が太い感じで、後味がしゅっとすっきりするんです」と、N助手ならではの哲学的な表現!(今回も冴えてるなぁ!)
そして、「柚子もなか」です。N助手「キューブ状の一口大のもなかですね」と形状を描写しながら食します。「すきっとさわやかな香りです」としばしもぐもぐ。「で、お茶を一緒にいただくと。。。」といってまたお茶を一服。「柚子の香りと相まって、最初の太い印象がながーく続く感じです」とな。うーん、N助手らしい独自のコメントは多少のブランクがあっても健在!(さすが!!)
さて、次回はどうしようかな?


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